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【コツ伝授】帰国前PCRテスト

依頼主様から以下のようなご相談を頂きました。 「日本帰国前に海外現地でPCRテストの受診が必要」 「早くて安い現地の医療機関に直接申し込みをしたい」実は私自身もワクチンを規定回数打っておらず、 海外出張時には日本帰国前に必ずPCRテストを受けています。 この帰国前のPCRテストが本当にやっかい・・・ 検査結果の入手まで時間もかかるし、何よりスケジュール調整が大変・・・このようなお困り事をお持ちの方へ、 PCRテストの受診場所を探す「コツ」をお伝えします。 ステップ1:医療機関を探す【1】在〇〇日本国大使館のウェブサイトで探す・在日大使館のウェブサイトに医療機関のリストが掲載されています。・大使館お墨付きの医療機関であれば安心です。【2】日本の旅行代理店サービスを研究する・HISなどの旅行代理店がPCRテスト代行サービスを展開しています。・医療機関名やPCRテストの受診場所について記載している場合があります。ステップ2:事前に自分で予約をする・ウェブサイトからメールまたは電話で問い合わせをします。・確認時には以下項目を事前に把握できると安心です。①証明書フォーマットの様式➁テスト受診~証明書発行までの時間➂証明書の入手方法(直接受け取り、メール等)④金額➄支払い方法(アメックスやJCBカードは対応不可の場合もあるため事前に確認)注意点:・証明書の受け取りに関して、行けばすぐに手渡ししてもらえると思いきや、長蛇の列ができていて受取に時間がかかることもありますので、時間に余裕をもった行動をお勧めいたします。以上、今回は帰国時のPCRテスト受診に関する【コツ伝授】でした。
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無事到着して隔離完了~お墓の儀式依頼開始まで

成田から出発してマレーシアに到着までとてもスムーズでした。数か月前と比べると人が少なく、PCR検査や書類確認もより簡単に。隔離が必要でしたが、特に問題なく完了。最初の1件のご依頼はお墓儀式依頼です。今回はお客様の許可を得て撮影できるように交渉しました。そうすると弟子達は将来参考できるように。特にレアな儀式が含まれてると、よっぽどタイミングよく参加しないと実際の目で見て習うことができませんので、全員を呼ぶわけには行けませんし(お客様がビックリします(笑))、このように録画することで、残せるのは時代の流れかもしれません。(供養品の準備中)簡単に説明しますと、土葬が完了した状態で、最後の儀式で難しい名前ですが「旺山儀式」と言います。これはお墓が正式に完成したことを示し、土葬完了後100日以内に吉日を選んで、行うこの儀式の目的は:(1)子孫と他界された方との因縁浄化(2)死者送り(最後のお別れ)(3)最初の祖先供養(4)子孫・後世に幸運と幸福の願いを実際今回のご依頼に一人の家族が他界された方との関係が良くなかったようで、そこで生前の因縁絶つことにより、お互いに憎しみや負の感情から解放され、他界の方は安らかに黄泉の道へ、現生の家族は通常の生活へそれぞれ分かれ道をハッキリさせることが大事です。先祖への供養の大切さ死の別れは恐らく人生最後で最大のイベントと言っても過言ではありません。それぞれの未練、後悔、憎しみや怨念等を残すのは何十年も生きてきた人間として当たり前です。残された家族との関係をきれいにする因縁浄化はとても大事です。これは別に悪いことではなく、最後に”仲良く”お互いに祝福試合、お
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11月8日以降の関空からの入国

11/9に関空着の便で入国しました。ご存知の方もいると思いますが11/8から外国人を含む一部の方の入国規制が緩くなり、条件次第では自主隔離期間も三日間になります。実際にはどうだったのか、お伝えしようと思います。ヨーロッパ出国実はコロナ禍以降数回帰国しているのですが、毎回微妙に違います。今回はイタリア発>パリ経由>関空着です。イタリア出国前の準備日本入国72時間前までにPCRまたは抗原検査での陰性結果が必要。>以前はPCR限定だったので、多少緩くなったと思います(少し安い)また、ワクチン接種証明書を見せるように言われる。>以前はワクチン接種証明書は聞かれなかった(そもそも持っていなかった)パリの空港登場ゲートを通る直前にQRコードの取得をしてほしいと言われる。また、再度PCR検査の結果を見せる必要がある。>以前はQRコードはイタリアの空港で取得させられたので、ケースバイケースな気がする。また以前は登場ゲートの前でPCR検査の結果は見せなかった気がする。関空到着後飛行機内に厚生労働省の職員は乗ってこなかった。>以前は職員の搭乗を待ってからの移動だったので、少しスムーズになった。飛行機を降りた直後に二種ついの書類が用意してあり、それを取ってから移動する事になる。>以前はこの書類は受付で他の書類と一緒にもらったので、ちょっと手間が増えた。以前は自主隔離期間が10日だったイタリアですが、なぜか14日の自主隔離期間に戻った。>9日経過後にPCR検査か抗原検査を受け、陰性結果であった場合は隔離期間を短くできる様になったとのこと。ただし有料かつ4日程度の短縮なので、やる気は起きない。PCRの検
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【海外ホテル予約の“落とし穴”にご注意を】トラブル事例と事前対策、そしてあなたの代わりに英語連絡いたします!

こんにちは!海外旅行や出張が増える季節。便利なホテル予約サイトを活用して、旅の計画もスマートに進めたいところですよね。でも実は…「予約したはずのホテルが現地で確認されていなかった」「ブッキングしたホテルの建物自体が存在しなかった」…そんなトラブル、実際にあるんです。実際にあった事例をご紹介します▶ アゴダ編:ホテルに予約が通っていなかった!日本からAgoda(アゴダ)を使って予約を完了し、予約番号もバッチリ保存済み。しかし現地ホテルに到着して予約確認をお願いすると、「その予約は入っていません」との一言。ホテル側では予約を確認する術がなく、Agodaと直接やりとりするよう案内されました。しかも英語対応のみ。【結果】電話・メールで何とかやりとりしたものの、宿泊できたのは翌日。長時間のフライトのあと、到着初日は近隣の別ホテルに自費で宿泊することに…。▶ ブッキングドットコム編:存在しないホテルBooking.com経由で、街中の便利な立地の格安ホテルを予約。Googleマップの場所に行ってみると…建物が空き地になっていたという事案。現地でどうすることもできず、当日は近くの別ホテルに泊まる羽目に。海外ホテル予約トラブルは、誰にでも起こりうる近年は代理店を通さずに個人でホテル予約をする人が増えており、その一方で「プラットフォームと現地ホテルとの情報連携のズレ」によるトラブルも発生しやすくなっています。特に多いのが以下のケースです:OTA(Agoda、Bookingなど)→ ホテルへの予約転送ミス予約者名の入力ミス・アルファベットの表記揺れ現地ホテルの営業停止・掲載情報の更新漏れ 対策:出
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幼児に学べ!最強の英語習得法 ─ TOEFL・TOEIC・IELTS にも効く

今日、興味深い記事を読みました。▶️ Yahoo!ニュース:「しゃべらないのには理由がある」です。この記事では、乳幼児の「サイレント・ピリオド(沈黙の時期)」について紹介されていますが、これは実は大人の英語学習にも大きな示唆を与えてくれます。幼児は言語習得の天才。天才からはどんどん学んでやれ、ということで学べることを下の順番でまとめてみました。お役に立つようでしたら幸いでございます。🍼 乳幼児の言語習得で起きている「サイレント・ピリオド」とは?「サイレント・ピリオド(silent period)」とは、言語を学んでいる最中に“聞き取りはできるのに、自分では話せない”期間のことを指します。これは特に、幼児が母語を習得する過程でよく見られる現象で、たとえばこんな感じ👇赤ちゃんや幼児は、1歳〜2歳ごろに周囲の言葉をどんどん聞いて覚える。でも、すぐに話し始めるわけではない。数か月〜半年ほど「話さない(またはほとんど話さない)」時期がある。ちょうどその時期にいるのがサザエさんに登場するイクラちゃんです。ある日突然、まとまった単語や文章を話し始める!この「ある日」を迎えた後のの時期にいるのがタラちゃんです。この、数か月〜半年ほど「話さない(またはほとんど話さない)」時期。これがまさに「サイレント・ピリオド」です。🔁 大人の言語学習とどう似ているの?実はこの「サイレント・ピリオド」、大人が第二言語(たとえば英語)を学ぶときにも起きる現象なんです。たとえば…TOEFL や IELTSのリスニング、リーディングは点数が伸びる。でもスピーキングは壊滅的。「聞こえるけど、自分では言えない」。それでも
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The Terroir Dilemma vol.1

フランスのお話。なぜか幼い頃からずっと気になっていた国。だから私はフランスを「魂を還す場所」と呼んでいます。初めて訪れたのはテロ事件直後の2016年。2017年に再訪。2022年にMV撮影とフランス南下の旅。フランス4回目の渡航となったのが昨年の2024年。パリのオリンピック前のデコレーションとノートルダム大聖堂の改修工事が印象的な年でした。フランスに来て毎回思うことがあります。景色が絵になる。空が高くて広い。水と土が違う。そしてフランス語は美しい。日本に帰ると、便利で豊かで安全な国だとつくづく感じると同時に、日本では感じることのできないフランスの街並みや自然、人々がまるで一つの芸術であるかのように私の心の中に残るのです。それは時に、日本で生活する私を悩ます種になることもあります。そういった経験を重ねて人生を熟していくことが生きるということなのかもしれません。フランスワインの原材料であるブドウは、スプリンクラーで水を与えられることもなく、品種によっては石灰岩の中に力強く根を張り成長するものもあるそうです。困難な状況の中で育まれる強さや深みは、人間の生き方にも通じるのかもしれません。海外のお話は、"The Terroir Dilemma"というタイトルで、少しずつ紹介していきます。A story about France...This country has always been somewhat on my mind since I was a child.That's why I call France "the place where the soul returns".
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