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#55 「好き」の反対

そのままだと「嫌い」になりますが、人間関係(特に恋愛絡み)でいえばそうではなくて、憎しみとか恨みでもなくて、好きの反対は「無関心」です好きな人に嫌われたり憎まれたりしたら、もちろん悲しいしツライ⤵でも、嫌悪感とか憎悪とか、それはまだ「感情」があるのでマシじゃないですか??なんとも思われなくなったら、きっとそれが一番虚しい以前、ちょっと厄介な別れ方をした時相手は復縁を願っていて、随分長い間平行線だったことがありました一応「関係」は解消したというか、一旦白紙に戻したのに、仕事の関係者だったため顔を合わせることが日常的にあってなので「冷却期間」を作れなかったというか‥それが良くなかったとは思いますやはり会ってしまうと感情が動きますし⤵そんな中、相手からはちょっとツラく当たられたり、明らかに私に対しての態度が良くなくて‥とは言えこれは私の目線なので、彼には彼の言い分があるだろうし、「態度悪いのはそっちだろ」と思っていたかもしれません私も本当に情けないハナシ、いいトシして学べないヤツだという自覚はあるので、忍耐というものが壊滅的に苦手で^^;相手の悪態(だと私は思っている)にいちいち「💢!」みたいな、反応をしてしまっていましたでもそれが、言い方は悪いけど相手の思うツボというのか‥イライラして、つい私から電話をかけてしまったんですよねだけど当然、いくら話し合ったところで、復縁一択の彼と、今は考えられないという気持ちだった私とでは、解決する訳もなく(*˘ーωー˘*)必ず決裂して終わるという、なんとも不毛なやりとりを、数えきれないほどしていましたで、電話の最後には毎回、「そっちがかけてきたんだ
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嫌いなのは、好きだから

初めまして、こんにちは、すず子です。嫌いという感情は、 実はその対象が「大好き」だから ということがあります。 好きと嫌いが同時に心に発生することで その違和感がとても不快に感じるのです。 相手が親であれ、友達であれ、恋人であれ、 根本に「愛してほしい、大事にしてほしい」が 隠れていたりします。 相手の言動で傷つくと、これがもっと加速し、恨みや妬みの感情に変化し、 とても辛く苦しくなってきます。 そして、 この相手というのは、本当は【自分自身】だったりします。つまり「自分をもっと愛して!」という自分から自分へのサインなのです。自分のことを本当は愛しているのに過去の経験から自分を嫌いと感じてしまっているという状態になります。ブロック解除では、ここまで掘り下げなくとも心をほぐすことが出来ますが、解除後にこのようなことがわかったりするので隠れていた古い感情に気づくこともあります。忘れていた『自分を愛している』という感情に触れると涙が出たり、胸があたたかくなったり、『自分大好き』があふれてきます。私はこのような出来事があると人間のすばらしさに感動します。誰しも自分を責める必要はありません。ただそのようになる条件が整っていただけです。だから、心をほぐして、今この瞬間に幸せを感じてほしいと思っています。suzuko
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「本当は“嫌い”じゃなかった」――感情の奥にある“愛”に気づくとき

誰かに対して腹が立ったり、悲しみやがっかりといった感情がわいてくることって、ありますよね。「あの人にひどいことを言われた」「なんで分かってくれないの?」「期待してたのに、裏切られた…」そんな感情にとらわれると、つい「もう嫌い」「どうでもいい」と思いたくなります。 でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。本当に“嫌い”なら、そんなに心は動かされるでしょうか? 実は――人は、どうでもいい相手には、怒りも悲しみも感じないのです。 腹が立つのは、「もっと分かってほしい」と思っているから。悲しいのは、「期待していた」し、「大切に思っていた」から。がっかりするのは、「心のどこかで信じていた」から。 つまり、そんな強い感情が湧いてくるのは、その人のことが“好き”だったり、認められたいと願っている証拠なのです。それに気づかず、「この人は私を傷つける人」「嫌いだから関わらない方がいい」と決めつけてしまうと、本当の気持ちはどんどん心の奥に押し込められてしまいます。 けれど、ふとした瞬間に、「私、あの人に認められたかったんだな」「本当は、もっと仲良くしたかったんだな」そう思えたとき――人生は、少しずつ変わり始めます。 怒りの奥にあるのは、愛かもしれない。悲しみの裏には、「もっと近づきたかった」想いがあるかもしれない。そんな“本当の気持ち”に気づいて、少しずつでも素直に伝えられるようになったとき、人間関係も、自分自身の在り方も、大きく変わっていきます。 自分の中にある“好き”や“愛されたい”を受け入れるのは、とても勇気がいることです。でもその一歩を踏み出したとき――あなたの人生は、まるで新しい扉
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