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子犬が噛むときのしつけは母犬に学ぶのが一番!その方法を教えます

子犬と暮らし始めたばかりで多い相談が飼い主を「噛む」こと。「噛む」行為は犬の本能として自然の摂理なので、それを完全否定することは現実的ではありません。ですが、コントロールをすることは必要です。今回は、噛みは噛みでも「甘噛み」にスポットを当ててその対処法を解説します。本気噛みについては事情に応じた対応が必要となります。安易に行うと飼い主が大怪我を負う可能性もありますので、今回の対処方法はあくまで「甘噛み」前提だということをご承知おきください。愛犬に「痛いものは痛い」と明確に言おう!手を甘噛みしてきたときに、その手は動かさず愛犬の目を見て「痛い」といってください。重低音で勢いよくできる限り大きな声で言おう!テンション高く手を噛んでいるうちの子が、ハッとなり本能的に口を開けてしまうぐらいの迫力が理想です。例えば、びっくりして食べているものを口から落としあんぐりしている状態と似ています。1回でやめなければより迫力を増して「痛い」と言ってください。注意点として、女性の方は大変かもしれませんが、声が高いと「遊んでいる」と誤解して、より興奮して噛んでくる可能性があります。できる限り、低い声で喉を鳴らすように頑張ってみてください。その際、手は引っ込めないでください。犬は動くもの(素早ければ素早いほど)に対し本能的に追ってしまい、より食らいついて噛んでくる可能性もあります。また、「痛い」と高い声で引っ込めたりすると、自分が噛むと飼い主がビビると条件付けされ、将来的に嫌なことをされると噛んで訴えてくる可能性もあります。それが本気噛みに進化し、飼い主の手も傷だらけとなり、愛犬の機嫌が悪いと誰も触れな
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「かむ」ことの「10の効用」

「かむ」ことの「10の効用」1、消化しやすくなる2、飲み込みやすくなる3、唾液を多くだす4、異物を取り除く5、口の中をきれいにする6、脳を活性化する7、肥満、糖尿病を防ぐ8、食中毒を防ぐ9、口の周りの器官を成長させ、機能を維持する10、顔の表情筋を刺激して豊かな顔つきになり、しわも出来にくい「かむ」ことが生きる力を引き出します。「かむ」ためには「歯」が必要です。「歯」を大事にしてくださいね。
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噛む力が健康寿命をのばす!咀嚼がもたらす驚きのメリットとは?【体幹トレ】

噛む力を鍛えれば、人生が変わる「よく噛んで食べましょう」誰もが一度は耳にしたことがあるこの言葉。しかし、なぜ「よく噛む」ことが大切なのか、深く理解している人は少ない のが現状です。実は、「噛む」という行為は 健康寿命を延ばすカギ であり、脳の活性化・姿勢の安定・消化吸収の向上・筋力維持 など、あらゆる面に影響を与えています。しかし、現代の食生活では 柔らかい食品が増え、噛む回数が減少 しています。その結果、口腔機能の低下が加速し、認知症やフレイル(虚弱)、さらには寝たきりのリスクを高めているのです。本記事では、噛むことの重要性を「科学的な根拠」と「パーソナルトレーナー視点」から徹底解説 し、今日から実践できる「噛む力を鍛える具体的な方法」まで詳しく紹介します。噛む力を鍛えれば、あなたの人生は大きく変わる——健康的に、そして若々しく生きるために、今すぐ「咀嚼の力」を見直しましょう。咀嚼と健康の関係|噛むだけで得られる圧倒的なメリット1. 脳の活性化|認知症予防・集中力向上・メンタル強化噛むことで脳の血流が増加する噛むことで、脳への血流量が増加 し、以下の効果が期待できます。記憶力の向上(海馬の活性化)認知症予防(脳の萎縮を抑制)集中力アップ(前頭前野の活性化)自律神経の安定(ストレス軽減)実際に、「よく噛む人ほど認知症の発症リスクが低い」 というデータもあり、噛む回数が増えるほど記憶力や判断力が向上する ことが明らかになっています。✔ データで見る噛む力と認知症予防歯が20本以上残っている人は、認知症リスクが約40%低い(厚生労働省)ガムを噛む習慣がある人は、脳の前頭前野の活動が
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犬に罰は絶対ダメ!その9つの理由と行動修正法

飼い犬が吠えた時、モノを壊したとき、噛みついた時……。どんな風にそれをダメだと教えているでしょうか。一昔前まで、犬より強いリーダーになるべきだ、という理論が正しいと考えられており(アルファパック理論)、その名残なのか未だに犬に対して叩くなどの罰を与えるトレーナーさん、飼い主さんがおられます。現在、米国獣医動物行動研究会(AVSAB)においても、こうした*正の罰を行動修正に使用することについて消極的であり、第一選択として使用しないことを推奨しています。それだけ動物に(正の)罰を与えるということは弊害があり、長期的な有害作用をもたらす可能性が高いということです。ではなぜ、罰を用いることが難しいのか、具体的に9つの理由を挙げることができます。*正の罰:叩く、大声で叱る、ひっくり返す、マズルをつかむ、など動物にとって嫌悪を示す罰を与えること。一方で、好ましい行動をしなかった時に褒美を与えないなどの「負の罰」はしつけにおいて推奨される。1.タイミングが難しい。何が悪かったのかを理解させるには、行動の直前か行動後の1秒以内に与えなければならず、多くの場合ではそのタイミングで罰を与えるのが難しい。2.毎回行わなければむしろ強化される。望ましくない行動を取った際に、毎回罰を与えられなければ、罰を与えられないということ自体が「報酬」へと変化してしまい、報酬をもらうために好ましくない行動を繰り返すようになってしまう。(ギャンブラーと同じ心理)3.罰には強度がなければ効果がない。最初から十分な強度で罰する必要があり、動物もその罰にだんだん慣れるので罰の効果が薄れてしまい、更に強度を上げなくてはいけな
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