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Google Apps Script の承認について

拡張機能付き Google スプレッドシートを使用する際に最初の1回だけ承認作業を行う必要があります。以下の手順に従って、承認をしてください。手順1.メニュー「拡張機能」から「承認(初回のみ)」をクリックしてください。手順2.「承認が必要」というポップアップが表示されます。「続行」をクリックしてください。手順3.「アカウントの選択」画面が表示されます。使用するアカウントを選択してください。手順4.(無料の Google アカウントのみ)「このアプリは Google で確認されていません」という画面が表示されます。⚠ マークが表示されているのでビックリするかもしれませんが、「Google が作った拡張機能ではないですよ」意味で表示されています。左下に小さく表示されている「詳細」をクリックしてください。詳細が表示されます。スクロールして一番下に表示されている「(安全ではないページ)に移動」をクリックしてください。「安全ではないページ」と書かれているのは、「Google 自身が作ったものではないので保証しませんよ」という意味です。手順5.「Google アカウントへのアクセスをリクエストしています」という画面が表示されます。一番下までスクロールして「許可」を押してください。以上で承認が完了となりました!
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アプリ開発における依頼側と受注側の認識のズレとは?

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。おかげさまでPower Apps/Power Automateを活用したアプリ開発のご相談を多くいただき、うれしい限りなのですが・・・Power AppsやPower Automateを使ったことがない方からのご相談においては、「費用が見合わない」「こんなに費用が掛かるとは思わなかった」というコメントを必ずと言っていいほどいただきます。費用観のズレの原因とは?費用観のズレが起きる原因は「依頼者側の認識に間違い」にあります。主な認識間違いとしては以下のような点が挙げられます。・開発工程(要件定義>設計>開発>テスト)を理解できていない・要件定義を無料でやってもらえる(=提案)と勘違いしている・ローコード開発なら安く、すぐにやってもらえると勘違いしている・同じサービスを使っていれば開発方法は同じだと勘違いしているこれらは決してココナラに限った話ではなく、企業間のアプリ開発案件の受注でも起きていることであり、つまりは依頼者とITエンジニア間の認識のズレが根本的な原因と言えます。要件・環境に合わせた実現性の確認作業が不可欠Power AppsやPower Automateという同じサービスを使っていれば、作り方など流用できる部分はありますが、依頼者ごとに要件や環境は異なるわけなので「依頼者の要件、環境に合わせた実現性の確認や設計」が必要となります。アプリ開発を失敗しない為には、要件定義と実現性の確認という作業がのちのトラ
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【第6弾】Power AppsでPlannerの標準機能を強化してみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。本業が忙しかったこともあり、作ってみたシリーズが更新できていませんでしたが、久々に本業でも使っている即戦力アプリが作れたのでご紹介します。今回も最後までご覧ください。◆タスク管理アプリ Planner とは?皆さんは、ご自身のタスクやチームのタスク、プロジェクトのタスクはどのようなツールを使って管理していますでしょうか?・Excelでタスク管理表を作って管理している・カレンダーにタスクを登録して管理している・タスク管理アプリを契約して管理しているMicrosoft 365を利用している方は「Planner」というタスク管理アプリを見聞きしたことがあるのではないでしょうか?Plannerでは個人のタスクとチームのタスク(Microsoft365グループ単位)を管理することが可能であり、下図のようなシンプルな画面となっています。横軸にバケットと呼ばれるカテゴリを追加して、バケット内にタスクを追加して管理することになります。◆Plannerの弱点Plannerはシンプルな画面で使いやすいUIではあるのですが、1つのタスクを数十名の社員に同時に割り当てて進捗を管理したい場合は1人ずつタスクを追加またはコピーして割り当て者を変更する必要があることから、この点がPlannerの弱点だと私は感じています。◆Plannerの弱点をPower Appsで補う!?弱点があるなら、Power Appsでアプリを作って補ってしまえばいい
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PowerPlatformについての記事を書き始めます

少し前から、もうちょいお受けできる範囲を広げられないかなと思って本業でも触ることが増えてきた、Power Apps や Power Automate の学習機会を増やしているのですがなかなか自分の欲しい情報が見つからないことなどが多いので、しばらくは自分の備忘録も兼ねた基本機能のリファレンス的なものを書いていこうと思います。追々実際に業務で作ってるもののサンプルなども追々お出ししていけたらなと思います。Microsoft365を採用している組織であれば結構なメリットを享受できるツールだと思っているので、自走できる方の参考になれば幸いです。書いてほしいケースなどあればお気軽にココナラでメッセージいただけると嬉しいです。
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【第2弾】Power Appsで備品貸出アプリを作ってみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 Microsoft 365/Power Platform活用事例の【第1弾-ガントチャート編-】は当方のこれまでのブログ閲覧数の記録を大幅に更新しました!閲覧いただいた皆さん、ありがとうございました。同時に皆さんがこのような活用事例に興味を持っていることを感じたため、【第2弾-備品貸出アプリ-】についてご紹介させていただきます。◆【効果1】管理作業のデジタル化備品の貸し出し管理をいまだに紙の管理表に手で書いて記録するといった運用をしている企業も多いのではないでしょうか。備品貸出アプリはそんなアナログで行っている貸出管理をタブレットやスマホなどのデジタル端末を用いてデジタル化できるアプリです。アプリは貸出画面と返却画面を簡単に切り替えられ、単品での貸出/返却に加えて、複数選択しての一括貸出/一括返却ができるようになっています。◆【効果2】管理作業の効率化備品貸出アプリには「貸出備品一覧」と「貸出返却ログ」のSharePointリストが接続されており、貸出や返却の処理時に自動でログを記録してくれるので、これまでの手作業での記録は一切不要となります。ログの出力が必要になった場合もSharePointリストのエクスポート機能を使えば、必要な時にいつでもCSVやExcel形式で出力が可能となります。また、貸出備品の追加や廃止があった場合も「貸出備品一覧」を修正するだけでアプリ側にも自動反映されるので、これまでの紙の管理表
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機密情報に関するこれまでの具体的な対応例

サービス提供において、日頃からお客様の機密情報保護を重視しています。もちろん「お客様の不利益を防ぐ」ことが最優先ですが、結果としてこの取り組みにより、私自身のサービスも柔軟性・迅速性を保ったまま提供できています。本コンテンツでは、実際の事例を簡単に整理します。事例1)ヒアリング段階で共有資料内に機密情報が含まれていたケース機能追加要件のヒアリング時、既存のGASシステム一式をご共有いただいたところ、OpenAI APIキーやバックエンドシステムのID/パスワードが記載されていました。システム理解は迅速に進みましたが、当時の検証作業では接続情報が不要だったため、確認後すぐに当方の作業環境から削除しました。事例2)ID・パスワード共有依頼への対応ドメイン設定の代行をご希望いただいた際、「お名前.com のアカウント情報をお渡しします」とご提案いただいたことがあります。しかし、ドメイン管理はセキュリティ上のリスクが非常に大きいため、アカウント情報の共有はお断りし、代わりに依頼者様ご自身で安全に設定できる手順を整理してご案内しました。当方では、不要な権限や機密情報を保持しない運用を徹底し、安全な代替手段を提示することを基本方針としています。以上のように、・不要な情報は基本的に受け取らない  ・受け取った場合は、背景理解のために必要な範囲で最大限活用し、作業後すぐに削除する  ・安全な代替手段を提示する  という運用を徹底し柔軟で迅速な開発体制を維持しています。機密情報を扱う案件や、既存システムの調査・改善が必要な案件でも、安心してご相談いただける環境を整えています。もし新規開発や既存シ
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Google Apps Script(GAS)とGoogle Sheetsを使用して、ウェブサイト上で動作する太陽光発電量シミュレーターを作成すること

Google Apps Script(GAS)とGoogle Sheetsを使用して、ウェブサイト上で動作する太陽光発電量シミュレーターを作成することは可能です。以下に、実現するための手順をご説明します。1. Google Sheetsのセットアップ    - Google Sheetsに太陽光発電量の計算式が入力されていることを確認します。この計算式は、太陽電池容量に基づいて発電電力量を計算するものです。 2. Google Apps Script(GAS)の作成    - Google Sheetsで「ツール」メニューから「スクリプトエディタ」を選択し、GASのエディタを開きます。    - GASエディタ内で、ウェブサービスとして機能するための関数を作成します。この関数は、ウェブブラウザからのリクエストを受け取り、計算を実行し、結果を返す役割を担います。    - 以下は、サンプルのGASコードです。このコードは、"doSimulation"という関数を作成し、リクエストのパラメータとして渡された値を使用してシミュレーションを実行します。 function doSimulation(inputValue) {   // シミュレーションの計算ロジックを実装する   // inputValueを使用して必要な計算を行い、結果を取得する   var result = ...;   // 結果を返す   return result; } 3. ウェブアプリケーションとして公開    - GASエディタのメニューから「公開」>「ウェブアプリケーションとして公開」を選択します
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【保存版】GAS外注の相場と失敗しない依頼のコツ

「スプレッドシートの作業を自動化したいけど、自分じゃ作れない…」「GASの外注って、いくらくらいかかるの?」こんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか。私はシステム開発会社を経営しながら、飲食店やパーソナルジムのコンサルティングでもGASを使った業務システムを運用しています。これまで50件以上のGAS開発を行ってきた経験から、外注の相場感と、依頼時に押さえておくべきポイントをお伝えします。GAS外注の相場はどれくらい?結論から言うと、内容によって5,000円〜10万円以上まで幅があります。ざっくりとした目安はこんな感じです。簡単な単機能(5,000円〜15,000円)・フォーム回答をLINEやSlackに通知・スプレッドシートの特定セルを定期的にメール送信・簡単なデータ集計の自動化複数機能の連携(20,000円〜50,000円)・フォーム → 集計 → LINE通知のセット・請求書PDFの自動生成+メール送信・勤怠打刻 → 集計システム業務システム一式(50,000円〜100,000円以上)・勤怠管理+給与計算+PDF明細生成・顧客管理システム(LINE連携込み)・複雑な承認フロー付きのワークフロー「え、高くない?」と思った方もいるかもしれません。でも考えてみてください。毎日30分かかっている作業を自動化すれば、月に10時間以上の削減になります。時給換算すれば、数ヶ月で元が取れる計算です。外注で失敗しないための5つのコツ1. 「何を自動化したいか」より「何に困っているか」を伝える「GASでスプレッドシートを操作したい」ではなく、「毎月の集計作業に3時間かかっていて困って
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2025年も沢山のご相談とご依頼ありがとうございました

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。コロナをきっかけに副業としてはじめた当方の活動も今年で丸5年を迎えることができました。ここまで続けてこられたのもご相談やご利用いただいた皆様のおかげだと心から感謝しております。5年間で100件のご依頼をいただき、節目の年ともなりました。今年はビジネス利用のお客様からのご相談やご依頼を多くいただき、Microsoft 365の利活用に対する関心の高さを感じる1年でした。本業でもPower Apps/Power Automateを活用した開発依頼をいただき、非常に忙しい1年でしたが何とかやり遂げることができました。これからご利用いただく方へのお願い・相談、依頼内容はできるだけ「具体的」かつ「明確」にお伝えください  ➡相談、依頼内容が不明瞭だと何度もやり取りをしなくてはならない  ➡やり取りが長くなる場合は有料で要件ヒアリングすることがある・個人間のやり取りだからと言って安くやってもらえるというのは勘違い  ➡ココナラは個人間のやり取りですが安くやってもらえるとは限らない  ➡企業間のやり取りよりは安いですが相応の費用は掛かります・当方の知見/経験の範囲内での提案となります  ➡当方の知見/経験の範囲を超える場合は調査・検証費用をいただきます  ➡要件が非効率、失敗しそうな場合はお断り、別提案することがあります2026年も新規様、リピーター様からのご相談、ご依頼をお待ちしています。本業で培ったプロ品質でご支援させて
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【開発挑戦中】ライブドアブログ大量記事投稿完全自動化・その1

タイトルの通りでございますGASを使って何かできないかなと色々ググったりYOUTUBE漁ったりしてるとGASでGooglenewsを使ったスクレイピングの方法を見つけましたキーワードを入れて色々抽出できるようで、動画とサンプルではテクノロジーや経済関連のワードを入れタイトルやリンクを抽出してましたこれってアフィリエイターやせどらーのトレンドワード集めや相場関連の人の情報集めに使えそう?これを開発しようかな?と思案してました・・GAS自体は去年ココナラでTwitter自動化ツール関連を3点程購入し使ってみたのですがどれも必ず停止させられます(笑)理由は私は何度も書いてますが2023年のイーロン魔スクのテコ入れ依頼、APIは有料制となりましたなので時間をどうゆっくり自動化しても何らかのアルゴリズムに引っかかるのでしょうね?必ず停止されますね・・ちなみに現時点でTwitterのAPI契約は月額100米ドルです(笑)(いや、高!!)なのであの手のツールを購入検討の方、悪い事言いません時間を無駄にしますよ~(ソースは私)そこでGASでそもそも何が色々出来るかググってみたところ、トリガーがある事やAPI関連には強いようです (VBAでは難しいですね)なのでその特性から何ができるか調べたところ公式APIがあるものを調べましたいくつかブログは出てきましたが、ワードプレスやライブドアブログやはてなブログが出てきましたワードプレスは私のツールの場合は時間も均等割りで投稿できるのでこれは選択肢から外しましたライブドアブログならまとめブログとかでも良く使われ、FC2と同じく(条件付き)アダルトも可能で
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