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テクノロジー「デブの科学」

【ダイエットの意味】 ダイエット後リバウンドして 体重が戻らない方法を ケンブリッジ大学MRC疫学ユニット エイミーハーン博士が解説してます エイミー博士は ダイエットの殆どが効果がない この事が間違いだと言っており 原因が他にあると言います。 減量するだけなら簡単な事で問題は ダイエットを辞めたり 減量薬の服用を辞めたりすると 体重が戻る事だと述べてます。 エイミー氏が言う重要な点は ダイエットしても体重が戻るなら ダイエットが意味ないと言うのは 間違ってると言います。 12週間~1年間ダイエットした人を ダイエット辞めたあとの5年後に リバウンドした体重を測定すると 面白い結果が出ました。 その結果は ダイエット前に維持してた体重と リバウンド後の体重を比べると ー2㎏で維持されてました。 更に短期間痩せてただけでも 糖尿病や心臓病や内臓の病気など 発症するリスクが軽減する為 ダイエット自体効果があります。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【痩せにくい原因】 ダイエット後リバウンドすると 痩せ続けたいモチベーションが 一気に下がってしまい 協力者のやる気も下がります。 すると自己管理が悪とされますが 決してリバウンドは 自己管理だけの問題でなく 意思と無関係な要因もあるのです。 1番の原因は 脳が痩せる事を嫌い 痩せると生存率が下がると判断し 代謝やカロリー燃焼を抑えます。 このように脳が減量すると 体のエネルギーを減らしにくくし その体重に合ったベストの 生命活動をし始めます。 その為体重が減ってくると 脳が生命の危機と感じて 少ない食事量でも脂肪を付けて 代謝を
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努力し続けられる人って、どんな人?

人が行動を起こす契機や刺激とは 高校3年生の秋篠宮家の長男悠仁さまが、筑波大生命環境学群の生物学類に推薦入試で合格した。11日、関係者への取材でわかった。キャンパスは茨城県つくば市にあり、来年4月に入学予定。 悠仁さまは、11月28、29日に実施された同大の推薦入試を受験。現在通っている筑波大付属高校(東京都)の推薦に基づく書類審査や小論文試験、個人面接を経て、12月11日に合格発表があった。  悠仁さまは幼い頃から自然や生物に関心があり、高校に通いながら、トンボの生息環境の調査研究を行ってきた。8月にも京都市で開催された昆虫に関する世界最大規模の学術会議「国際昆虫学会議」の会場を訪れ、国内外の研究者と交流した。 (朝日新聞デジタルより引用) 合格おめでとうございます。もう大学生になられるのですね。 今頃は受験シーズンということで、神社に願掛けに行かれる方も多いのではないでしょうか。 願掛けとは 神仏に願い祈ること。 また、その願いがかなうように、物断(ものたち)、百度参りなどをして神仏に誓い祈ること。 ですが、神社までは参らないけれど、個人的な願掛けをされる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 ○○を達成するまでは髪を切らない、○○ができたら○○を買う、など。 私も人生の節目でそのようにして目標や物事に取り組んでいました。 ご褒美を目当てに頑張るというよりは、モチベーションの維持の意味合いが大きかったように思います。 本日のトピックは人が行動を起こす契機や刺激となるモチベーションについてです。モチベーションとはモチベーション(motivation)とは、目的や
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仕組みの維持

仕組みを作ったら、それを維持したい。そう思ったらやることは一つ。「仕組みを維持する為の仕組み」を作ること、ですよね。仕組みを作るのは簡単なんです。それよりも、作った仕組みを変えさせない。ことが重要になってきます。(←支配者目線👀)その為に行われるのが、「隠す」「逸らす」「制限」「独占」等々。そんなことを書いていたら、近年の会社が抱える課題(?)・非正規社員の増加(正社員の減少)というものが浮かんできました。非正規社員(派遣等)の問題が取り上げられる昨今。収入が低いとか、中抜き会社とか、そちらに目を向けがちですが、問題はそこではなくて、仕組みを変えられない仕組みが着々と出来上がっている気がしています。正社員の数が減り、外部委託が多くなる。ことで起こることとして、仕組みの改善や改革に意識が向かなくなる。ということが上げられます。『変えるのではなく、見えなくしてしまえばいい』その為に作られた仕組みが外部委託(丸投げ)というもの。(下請け会社が大変と云われる理由は、仕組み(枠組み)の中で、請け負わなくてはいけないという所だと思っています。) かつては、会社内に留まっていた筈の『仕組みにより引き起こされていた問題』が、正社員減少及び外部委託増加により、外部を巻き込むことが多くなってきているのです。(自浄作用が無くなってきている。また、労働組合の弱体化という狙いもあるかもしれません)と、ここまで書いて、やっぱりこれも現象化だなぁ~と思ったりします。自分に問題があるのに、見えなくしてしまう=人のせいにする(外側に問題があると思い込む)そういう人が増えているから、このような状況が現象として現れ
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中国語力を保つ方法

2021.05.26【本日の中国語レッスン】 生徒さまに、私の中国語力を保つ方法を聞かれたので…… 1.仕事で1日約7時間中国語の音楽を聴く 2.週4の中国語レッスン予習&復習 3.インスタで中国語講師のvlogを見る 主にこんなことをしています♪----------現在1日7時間中国語の音楽を聴く仕事から離れてしまったので、その代わりに中国語検定準一級の学習をしています。ほかにドラマや映画が好きな方は、中国のドラマや映画などを見て、セリフを言えるように練習してみるなど、自分の興味が続くものがいいですね。
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「桜を維持したい。でも人手も予算も足りない」それ、就労支援の作業として回せます — 桜保全を“仕事”に変える設計 —/地域設計ノート㉖

地域設計ノートは、障害者 × 社会 × 現場で感じた違和感・好奇心を起点に、地域の中で試せる「新しい関わり方」を設計・提案するための設計ノートです。 1. 現場で起きていることと設計の着眼点桜並木の維持は、多くの地域で課題になっています。 ・落ち葉処理が追いつかない ・土壌が痩せてきている ・手入れする人が足りない ・虫食いや腐食により、突然折れたり倒れたりして、人や車に被害が出るリスクがある 分かっていても、日常業務の中で後回しにされがちです。 ここでの論点は、 ⇒ 維持管理が「分解的、継続的作業として設計されていないかも知れない」ことです。 桜の維持は、土壌管理・清掃・剪定・観察といった作業に分解でき、継続的な業務として組み替えることが可能です。  2. 設計の考え方:3つの接続点 接続点① 桜保全 × 作業分解 桜の維持は、土壌管理・清掃・観察といった作業に分解できます。これらは定型化しやすく、継続的な作業として設計可能です。 接続点② 就労支援 × 日常作業 これらの作業を、就労支援の作業として組み込みます。作業として切り出すことで、継続的な維持が可能になります。 接続点③ 地域資源 × 維持管理 桜という地域資源を「イベント」ではなく「日常管理」として扱うことで、地域の景観と関係性を維持する仕組みをつくります。 3. 具体モデル/想定される役割/運用イメージ ※実施にあたっては、地元の樹木医による講習会に参加し、適切な知識・技術を習得した上で行います。また、既存の保全団体と協働しながら進めることを前提とします。 役割分担(要点) 1. 利用者:資材散布・清掃・観察・記
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