Access学習メモ 6-5. Access使ってOutlookメール⑤
(*σ_σ)「学習メモ6-2. Access使ってOutlookメール②」に掲載した「メール作成」VBAコードの書き換え(不要コードの撤去)顧客アドレス欄(F_送信先編集)に複数のメールアドレスが含まれていた場合、先頭の1送信先に限定しメールを作る仕様のコードを組んでた(下記)。↓ ↓' 区切り(; , 空白 など)は先頭だけ採用Dim pos As Longpos = InStr(1, s, ";"): If pos = 0 Then pos = InStr(1, s, ",")If pos = 0 Then pos = InStr(1, s, " ")If pos > 0 Then s = Left$(s, pos - 1)コードの意味:『セミコロンの位置(pos)を探し、その左側の文字列(posのひとつ前の文字まで)をメールアドレスとして拾い上げる』1社につき1宛先と固定したい場合は上記内容で問題ないが、実務上はひとつの事業所につき複数の担当者にメールを一括送信すべきケースが多い。これまで自分は、上記仕様をバグと勘違いしていた。複数の宛先に対しメール起こしする際には、アドレス欄への複数アドレス記入は「セミコロン(;)」を外した状態でアドレス同士を連結させておき、Accessによるメール下書きが完成するのを待って、Outlookメールアドレス欄に直接「セミコロン(;)」を記入し、Access上で結合済みのアドレスを再び切り離すという、手間ひまをかけていた。(///Д///)余分な処理コード数行を消すだけで解決できたはずなのに、なぜ今まで気づかなかったのか?おバカなくせ
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