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米国公認会計士を目指したきっかけについて

自分が簿記の面白さに目覚めたのが大学3年のときそのときは普通に公認会計士試験を目指していましたただ、大学4年のときに外資系の金融機関に就職が決まり、一旦、公認会計士試験の勉強は中断しました社会人になって3年目くらいのときに、そろそろ仕事にも慣れたし、何か社会人でも目指せる資格ないかな~という気楽な感じで探していたところ、「米国公認会計士(USCPA)」という資格に出会いました。日本の公認会計士の資格を仕事をしながら目指すのはしんどいし、米国公認会計士は勉強時間も半分以下でよさそうなので、やってみるか!実はこれは大きな間違いでした。USCPAの試験の出題範囲は、公認会計士と税理士を足したようなもので、難易度は比べ物にならないくらい日本の試験の方が難しいですが、出題範囲は比べ物にならないくらいUSCPAの方が広いです。それに100点満点の試験であるにもかかわらず、なぜか問題の数が100問以上なぜ・・・!?とにかく覚えることが山のようにありました。当時は、政府会計や地方公共団体の会計など利益を生み出すことが前提にない団体の会計などもあり、こんな知識いるんかい~って感じでした。しかし、当時日本にはあまり知られていなかった、キャッシュ・フロー会計や税効果会計といった新しい知識は新鮮でした。(当時の日商簿記のラスボス的な問題は連結会計でした)テキストは電話帳のような分厚さだし、しかも英語・・・勉強を始めてから何度やめようと思ったことか・・・勉強を続けることができた原動力といえば、いつかは海外で仕事を! (世界を股にかけるビジネスマン)英語もマスターしたい! (Google翻訳がなかった時代
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3分で分かる!君はアメリカの会計士、CPAに向いているのか!?(その1)

君は会計士にどんなイメージを持っているだろうか。黒スーツ着て、赤ネクタイしめて、業務用のでっかい黒カバンに大量の書類とPCを詰め込んで、丸の内のビルに集団で入っていくイメージだろうか。 かいずきさんは極度のコミュ障だから、そんな人しか会計士になれなかったとしたら、きっとヒモニートのままだっただろう。実際のとこ、会計士の仕事はざっくり、①コンサル、②帳簿、③監査、④税務、に分かれている。丸の内の黒スーツイケメンはきっと監査人だ。1月ごろに目を血走らせて青白いバンパイアみたいな顔をしていたら、そっとコーヒーを出してあげよう。夏には彼とモルディブでちゅっちゅできる未来が君を待っている。 で、結局、君は会計士に向いているのか?結論。最初に、①コンサル、②帳簿、③監査、④税務、の部門選びを間違えなければ、9割の日本人は会計士になれる。各部門の仕組みはこうだ。 ①コンサルは営業に近い。お客さんとお話をして、ご提供できる会計サービスを探し出す。②~④の業務を浅く広く知っておく必要があり、すぐに提供できるサービス範囲と金額のお話が出来る人が優秀なコンサルだ。逆にお客さんの希望と、②~④の実働部隊が提供できるサービスに差があると、究極の板挟みにあう。「てめぇ!出来るって言ったじゃねえか!」→「申し訳ございません、社内で確認いたします!」→「こんなの出来る訳ないでしょ!それでも会計士!?」という会話が、今日もこの星のどこかで繰り広げられているのだ。では、どんな人に適正があるのか?簡単だ、人の話が聞ける人である。「何も分からない」お客さんのお話を聞いて、何とか提供できそうなサービスを探し、「何でも知
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3分で分かる!君はアメリカの会計士、CPAに向いているのか!?(その2)

さて、今回は③監査、④税務のプロ集団についてお話しよう。 実際、会計学位を取得した学生の多くは、監査か税務で働くことをイメージして4大会計事務所の面接に挑み、いずれかにふるい分けられていく。かと言って、優秀な人だけがなれるのか、と言えばそうでもない。要するにその分野の仕事のやり方が好きかどうか、である。トトロだって、いちばんでっかいトトロが好きな人もいれば、中トトロや白トトロ、人によっては、まっくろくろすけが好きな人もいる。その人が好きなものが仕事であれば、それだけおおきくなぁれ、と伸びていく訳だ。  ③帳簿部隊を清掃スタッフとするなら、監査人はロッテンマイヤーさんだ。アルプスの少女ハイジを見たことない人は、単純にめっちゃ厳しいメイド長をイメージしてもらえば結構だ。部屋スミのホコリを指ですくって、ふーってやりながら「これが・・・あなたの言うお掃除ですか?」ってやるアレである。実は、このロッテンマイヤーさんはお屋敷に雇われている訳ではない。ゼーゼマン家が「うちの家の掃除がきっちり出来ているか、見てくれないか?今度、お披露目をしなくてはいけないのでな」と頼んで、外から来てもらったその道のプロなのだ。また、ロッテンマイヤーさんは、お屋敷のものに触ることは許されていない。正しいお掃除と配置の仕方を指摘して、ゼーゼマン家に報告し、ゼーゼマン家が「ロッテンマイヤーさんの言う通りにしよう」という判断で、せっせとあるべき姿へ直してゆく。最後に、「お屋敷は95%以上、基準に即したあるべき姿であると保障しますわ」という、ロッテンマイヤー印の証明書が発行されたら、ハッピーエンドだ。もちろん、ゼーゼマ
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「USCPAどこ」の紹介

USCPA(米国公認会計士)のどこです。「USCPAどこのブログ」の管理人、『USCPAになりたいと思ったら読む本』の著者です。USCPAに挑戦するか迷っている人向けに挑戦するか、挑戦しないか決断できるようご相談にのっています。どうぞよろしくお願いします!
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