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認めてほしい・認められたい

こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです♡今日は、私の後輩についてお話したいと思います。その後輩はアダルトチルドレンでした。泣きながら話してくれた、彼女の生き辛さとは…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*「私はいらない子なんです…」泣きながら話す後輩…早く仕事ができるようになって、みんなから認められたい!という思いがとっても強かった後輩でした。その思いの強さが私にはとっても無理をしているように見えました💦ナースコールにはいち早く対応し、経験したことのない処置やケアにも率先して入っていました。しかし、ある日、ちょっとしたミスをして、先輩に叱られていました。「できると思ってやらせたのに こんなこともできないなんて…」と先輩に言われて、泣き出した後輩💦いつもニコニコしていて、笑顔での対応が素敵な後輩が泣くなんて…周囲はびっくりΣ('◉⌓◉’)しばらく休憩室で休んでから仕事に戻っていきました。後輩のお家は『医者一家』。祖父も父も母も兄2人もお医者さん。彼女も医者を目指して勉強を頑張っていたそうです。でも…医学部に合格することができず、看護学部に通うことになったようです。医者にならないといけないというプレッシャー。兄弟と比べられ、医者になれなかったという劣等感。「できると思っていたのに…」「こんなこともできないの」「医者以外なんていらないわ」とよく母親から言われていたそうです。先輩に言われた一言が引き金になり、いろいろ思い出してしまったようです💦お母さんは医者になって欲しかったようですが、お父さんはそこまででもなかったようなのですが…母の影
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自慢したいのはなぜ?自慢は悪いこと?

あなたの周りで自慢ばかりしてくる人がいませんか?なぜ、自慢ばかりしてくるのでしょうか?先に自慢させてください実はわたしも昨日ですが、自慢話をしてました。昨日のことですが、娘が校内マラソンで1位になり、息子は2位になりました。そして、先週、息子はテニスの県内の大会で優勝し、全国大会にも行けることになりました。この話をわたしは身近な人に自慢しました。そして「凄いね!」と言われ、まるで自分が凄いと言われているように感じ、気分が良くなりました。なぜ時間をすると気分良くなるのか?そこで、「なんで自慢をすると気分が良くなるのか?」ということなのですが、他の人に称賛されることで、認めてもらえた、という心情になるからです。ですが、この自慢は中毒性があるので、もっと認められたい、もっと称賛して欲しい、という欲が湧いてきます。そうすると、自慢のネタを探し出してまた自慢をする、ということになります。大元になる、自分への愛が欠如していると、これを繰り返してしまいます。よくマウントをとってきたり、自慢したのに「たいしたことじゃない」と否定してくる人も大元は同じです。自愛できても自慢はしたいでは、自愛できている人は自慢しないのか?というと、そうでもなく、「この気持ち分かって~」という気持ちで自慢をすることがあります。ですが、何度も自慢することなく、一度話をすれば、スッキリします。ですから自慢話というのは、悪いことはありません。ただ、繰り返ししつこくしてしまう場合、もしくは誰かの自慢話の腰を折ってしまう場合は気をつけなければいけません。自愛が足りていないということです。そのような時には、自分を認め、愛してあ
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“こっそり隠す”子どもの心

晩御飯後に、まだ食べたりないと主張する次男。デザート代わりに“煎餅”と“かりんとう”を四兄弟と、おまけに私も食べることにしました。お菓子は使い方によってお役立ちアイテムです♪みんなでポリポリ。私もほっとして一緒に食べられるので至福の瞬間です。しばらくしてお風呂上がりに「こんな所に煎餅があるよ~」とソファから長男。???どーゆうこと???次男がニヤリ。煎餅は個包装。こっそり2枚隠していたらしい。親としては、こっそりはやめて欲しいけれど「◯◯は凄いなぁ。家だからいいけど、外だと犯罪だぞ~」とっさにかけられた言葉はこれ。“こっそり”の心理は分からなくもない。「本当は見つけてよ」「私まるごとを認めて丁寧に接してよ」実は私は幼い頃に、家の“布袋様貯金箱”からお金を取っていた。悪い事と分かっていながら。次男とイメージが重なる。言動の根っこに想いを馳せて、「本来のその人」を感じ認める。感じられる心と身体がありがたいです。感性と身体をピカピカに磨いて生きていくのです。
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【褒めて〜私を褒めて〜】

💫人に褒められたいときは、自分で自分を褒められないとき周りはちっとも自分の頑張りを褒めてくれない…と思ったことありませんか?すごく頑張って人一倍努力をして全てに一生懸命こなしてるのによくやったね!すごいね!さすがだね!頑張ったね!えらいね!ってだれも褒めてくれない…何をしていても心のどこかで人から褒められる事を求めてしまうだから認めてもらえない褒めてもらえない時は悲しくて、辛い気持ちになる人から褒めてもらいたい!という気持ちは実は自分で自分を褒められない気持ちからくるものだから人から褒められたいと願っているならいつも周りに褒めて〜と求めるのではなく自分で自分を褒められるようになろう今日は小さな自分の行動を褒めてみよう今日も良い1日を✨こんなこと思ってませんか?・頑張っても褒められない・何をしても当たり前と思われる・努力しても報われないそんなあなたに自分で自分を満たし、幸福感を感じる簡単な方法をお伝えいたします
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「分かっているのに手放せない」その執着の正体

こんにちは。がんばらない生き方をお手伝いしている かずみんです。今日のテーマは、「執着」についてです。よく、「執着は手放して」と言われませんか?でも正直、「手放しましょう」って言われても そんな簡単にできないですよね。だって、・お金があれば安心できるのに・ちゃんと分かってほしい・失敗したくないし・嫌われたくない・認めてほしいどれも、とても自然な気持ちだから。執着とは、「こうであってほしい」「こうじゃなきゃ嫌だ」と、ぎゅっと握りしめている心のこと。願いそのものが、悪いわけではありません。ただ、それが強くなりすぎると、“不安”も強くなってきます。お金にしがみつけば、失うことが怖くなる。人に期待すれば、思い通りにならないと傷つく。欲しい気持ちよりも、失う恐れのほうが、心をギュッと縛ってしまうんですね。人間関係も同じです。「家族なんだから」「パートナーなんだから」そんな“あるべき”を握りしめてるほど、現実が違ったときに、強い孤独や怒りが出てきちゃうんです。でもね。家族にも事情があるし、相手にも感情があります。思い通りにならないのが、本当は自然な姿なんですよね。じゃあ、執着を全部なくせばいいのか。それは、むずかしい。私たちは、すぐには手放せませないんです。だからこそ、最初の一歩は、「いま、私はこれに執着してるな」と気づいてあげること。たとえば、「評価される自分」にこだわってるな。「完璧でいたい私」にしがみついてるな。そう気づいてあげると、心は少しずつゆるんでいきます。ここで、やさしく問いかけてみてください。「これ、本当に絶対に必要かな?」「もし手に入らなくても、私は本当に終わりかな?」す
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幸せになるのが怖い本当の理由

こんにちは。心が少し軽くなるヒントをお届けしています。今日は「幸せになるのが怖い本当の理由」についてお話しますね。あなたは、「幸せになっていいよ」と言われて、どこか落ち着かなくなったことはありませんか?うれしいはずなのに、なぜかソワソワする。本当に受け取っていいのか、迷ってしまう。実はこれ、とても多い感覚なんです。幸せが怖い人は、幸せを望んでいないのではありません。むしろ逆です。誰よりも幸せを望んできた人なんです。ただ、その途中で傷ついた。信じて裏切られた。頑張っても報われなかった。だから無意識に、こう決めたんです。「もう傷つかないように生きよう」と。それが“心の鎧”です。鎧を着ていると、戦えます。強くいられます。負けない自分でいられます。でも同時に、愛も、優しさも、受け取りにくくなるんです。ここで小さな問いを。あなたは、「戦っていないと不安」になっていませんか?常に気を張っていないと落ち着かない。弱くなるのが怖い。力を抜くと、何か失う気がする。それは、あなたがずっと頑張ってきた証拠です。でもね。鎧は、ずっと着続けるものではないんです。本当は、もう脱いでも大丈夫なタイミングが来ているのかもしれません。ワークをひとつ。紙に書いてみてください。「私は、何と戦ってきた?」仕事?親?評価?孤独?書いてみると、“今も戦う必要があるのか?”と、ふと疑問が生まれます。鎧を脱ぐというのは、弱くなることではありません。戦わなくても大丈夫だと知ることです。そして不思議なことに、戦うのをやめたとき、人は初めて“受け取れる”ようになります。幸せは、取りに行くものではなく、受け取るものだから。もし今、「
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『その頑張りは誰のため?』

小さい頃から”がんばりなさい”と言われて育ってきた人は多いと思います。テストで良い点を取ったり、運動会で速く走れたり、がんばれば褒められ、がんばらなければ怒られる。いつの間にか、がんばるのが普通なこと。そう思い込むようになってしまったんです。だから、 がんばっていないと不安になる。 がんばっていない自分は価値がない。そんな気がしてしまうようになる。でも、”その頑張りは誰のため”ですか?本当に自分がやりたくて、やっていることですか?それとも、誰かの期待にこたえるためですか?人の期待に応えようとしてると、気づかないうちに、心が空っぽになってしまいます。 自分はどうしたいのか?なにがしたかったのか?なにを望んでいたのか?それが分からなくなってしまうんです。あなたはもう、十分すぎるほど人のために頑張ってき ました。今度は自分のために休んでいいんです。ガマン大会じゃないですから、誰かと競争しなくていいんです。自分なりにちゃんと、がんばってきた。見えないところで、いっぱい努力してきた。そんな自分を褒めてあげましょう。冬の寒い日でも、しっかりと土の中で根をはっていますから。さあ、口角をちょっとあげて、自分に”ありがとう”と伝えてみてください。きっと、暖かな春の訪れといっしょに、きれいな花が咲きますから。
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握りしめているものを手放す こと

過剰に執着したりすることが日常となっていませんか?・何一つ良い事がない・だれも私を認めてくれない・自信が持てない本当は「何もかも」と欲張ってはいませんか。本当は「すべての人々から認められよう」としていませんか。本当は「自分自身の能力を過大評価」していませんか。力強く握りしてている手を緩めて、手放しましょう。本当に、本当に、欲しいものは何ですか自我を通してしまいすぎて、手に入らない物があるのではないですか?心の風通しを良くして、あなたが求める物によって自分自身がどうなりたいか見極めましょう。欲しいものばかりになってはいませんか?
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