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行政書士試験 記述問題について

 今回は、行政書士試験で1問20点、トータルで60点を占める記述問題について書きます。1、行政書士試験における記述問題の位置付け 冒頭でも述べたように行政書士試験では、記述問題の出題があり、その得点は全体の5分の1を占めます。しかし、何が出題されるか分からない、採点の際の採点者の裁量が大きい等の理由で得点源にしない受験生が少なくなく、そのように指導する合格者、講師も見かけます。一方で、一般知識でも足切り点の突破を目標にし、それ以上の得点を期待しない受験生、そのように指導する指導者も少なくありません。記述式60点と一般知識32点(満点の56点から足切りの24点を除いた)の92点分を水物と考えると、点数が固いのは5肢択一160点と多肢選択24点と一般知識足切り点の24点の208点となります。合格点は180点と考えると28点すなわち択一7問しか間違えることができません。40問中7問ということは、正答率8割超えが必要です。 上記を踏まえても記述を対策しないのであれば、それも受験戦略なので否定しません。しかし、記述抜きで180点超えを取ることは至難の業とも言えます。 例えば記述1問をピンポイントで当てることができて20点獲得した場合、択一で間違えて良い問題が5問増えます。この場合、正答率は7割で良くなります。このように、記述を1問当てるだけでも合格がグッと近づきます。では、どのように対策すべきかについて、以下で述べていきます。2、記述問題の対策方法 行政書士試験の記述問題は、あくまでも”記述”問題です。”論述”問題ではありません。しかも40字です。要するに、正解があるんです。正解がない問
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「ゲーム創造主」

【アーケードゲーム】14歳の時あだ名で「やーもん」と呼ばれてる山本君と言う友達がいた。(*'ω'*)この子と俺はよくスーパーファミコンで対戦ゲームをして遊んでた。(´∀`*)ウフフ当時はファミリースタジアムと言う野球ゲームがあり2人で熱中してプレイした。ある日大人気のアーケードゲーム「ストリートファイター2」と言う格闘ゲームが移植される事になる。我々はこのゲームをしたいが為に以前から別の友達の家にいきよくプレイしてた。この友達の家にはゲーム機でなくアーケードゲームその物がありゲーセンのゲームがそのままできた。その子の家には流行りのゲームがたくさんあり「ストリートファイター2」もその中にあった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【品物探し】我々にとってストリートファイター2は別の友達の家かゲーセンにいかないと出来ない。なのでこのすごく楽しいゲームが一般家庭用に出ると知った時興奮がMAXになってしまう。これでもうわざわざゲーセンや別の友達の家に行かなくても死ぬまでプレイできると歓喜した。そして発売日当日学校が終ったあと自転車で秋葉原に行き売ってるお店を探してみた。でも想像通りどの店にも売ってなくて3時間位探し回りやっと売ってるお店を発見する。そのお店は裏路地の奥まった所にありお客のいない寂れた店だった。*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪我々はそのお店で購入して急いで家に帰り遊びまくった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【名案】当時の我々はジョイスティックが無くてファミコンのコントローラでストリートファイター2をした。しかしこのゲーム
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国語講師のひとり言「記述問題、まだめんどくさい」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』年間いったい何問の国語の問題を解いているのか、もはや自分でもまったくわかりません。これだけ解いてきているにもかかわらず、いまだに記述問題に向き合うと正直「めんどくさいなぁ」と感じます。中学受験の国語では、どんなに長くても120字。ふつうは40~60字、もう少し長くても90字止まりです。小学生には長いでしょうが、私は仕事柄なんだかんだで月に最低でも10万字は書いている身。「なのにどうして、たかが80字を長く感じるのだろう?」自分でも不思議でしたが、答えは簡単で、講師である私の場合は「正解しなければ」とのプレッシャーゆえですね。ということは受験生ならなおさらでしょう。ただ"模範解答にぴったり近づけよう"だなんて意識は百害あって一利なし。ぬき出しや選択肢問題と違い、部分点がもらえるのが記述問題のいいところです。完ぺきな答えを求めて解きにくさを感じるよりは、「半分もらえりゃ御の字!」ぐらいに大胆にかまえてぶつかりたいですね。模試の模範解答も、問題集のそれも、国語を専門とする大人がさんざん考えて、推敲に推敲を重ねて練り上げた内容。わずか50分程度の試験時間で、小学生にそんな見事な解答、書けるはずがないんです。ところで記述問題には、じつはいろいろな"縛り"がありま
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明日から2月!!週末にやりたいこと🎵

ゆかママノンフィクション日記16日目です。今日で1月が終わり、早いですね。手帳を見ると、なんだかあっという間に、2月9日の「カワイグレードテスト音楽教育6級」試験日当日になりそうです💦音楽教育6級の『実技Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』については先週金曜のセミナーでしっかり学んできたのですが、音楽教育の『筆記』について(2月16日受験予定のピアノグレードテストの『筆記』とは別内容で、音楽教育もあるのです💦)、まだ時間をまとめて取っていないのです。。。音楽教育グレード6級『筆記』●ピアノ導入期の音楽レッスンに関する論述以下の内容について、試験当日、制限時間以内に論述すること。制限時間60分次の質問それぞれに答える形で、あなたの考えを記述してください。①レッスンにおいて、初めてピアノを習う子ども(未就学児)とコミュニケーションをとる際、どういった点に留意しますか?その留意点と留意点に配慮したコミュニケーションのとり方について、具体例を挙げながら記述してください。②初めてピアノを習う子どものレッスンにおいては、正しい弾き方や読譜などを学ぶ前に、ピアノの鍵盤を自由に鳴らしたり、鍵盤以外の部分に触れたりするなど、ピアノそのものに親しむ時間を設けることも大切だと考えられます。このことを踏まえ、初めてピアノを習う子ども(未就学児)のレッスンにおいて、ピアノへの興味を育むためにどのような活動を行いますか?具体的に記述してください。このようにあります😊😊凄いですよね、この『筆記』設問!!5級、4級、3級の論述課題もとっても深い内容です!ヤマハのグレードではこのような記述筆記なかったので、要綱みて驚きました。今日も沢
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1級土木施工管理技士 2次試験 経験記述の勉強方法について

お疲れ様です。セコカンサポート長です。今日は土木施工管理技士試験の2次試験経験記述について書いていきます。すでにお伝えしたことのあるテーマですが、より体系的にお伝えしていきます!1. なぜ施工経験記述が重要なのか2次試験の記述問題は、自分の現場経験を技術的に説明する力を問われます。 採点官が見たいのは「単なる作業の羅列」ではなく、「計画 → 実行 → 課題 → 解決 → 成果」という一貫したストーリーです。 これが欠けると、専門知識があっても得点が伸びません。 2. 基本の骨組み(テンプレート化) ① 工事概要 ② 自分の役割 ③ 直面した課題 ④ 課題の分析と根拠 ⑤ 解決策(具体的手順や工夫) ⑥ 成果(数値や現場の変化) ※ 文章の流れを毎回同じ構造にしておくと、試験本番で迷いません。3. 実例:河川護岸工事の経験記述サンプル 工事概要 河川○○地区における護岸改修工事(延長300m) 自分の役割 工事主任として施工計画の立案、工程・品質・安全管理を担当。 課題 出水期直前での施工だったため、突発的な降雨による増水が想定され、工程の遅延リスクが高かった。 分析 過去10年の降雨データから7月上旬に集中豪雨の傾向あり。現場条件として仮締切構造の安定性も課題だった。 解決策 - 施工順序を切り替え、増水リスクの高い区間から先行着手 - 仮締切の強度向上のため、鋼矢板延長と支保工の増設を実施 - 気象予測データを毎朝共有し、日別工程を柔軟に変更 成果 出水期までに90%の施工を完了し、残工事も安全に終了。工程遅延なし。 4. 高得点につながるコツ - 専
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合格体験記12

(生徒氏名)H.M (合格校)学習院女子中等科、富士見中学校、淑徳与野中学校 (授業形態)対面 (生徒のコメント)  坂田先生には最初算数を教えてもらいました。そのおかげで安定はしていませんが、比較的高い点数を取れていました。  しかし、国語の成績は良かったり悪かったり波があったので国語の記述も指導してもらうようになると、私は記述が一番苦手だということに気付かされました。六年生になってからは記述を主に進めました。  先生からはちゃんと考えてない、文章から抜き出しているだけ、設問に答えていない、気持ちをパターンとして覚えろ!などと注意され続け、途中、国語の記述の答えを見てズルしていたことがばれ、先生と親にとても怒られたり、学女を諦めた方がいいと何回も言われたりしましたが諦めませんでした。  ついに一月校の入試が始まりました。一月に入ってからは、先生には算数理科社会を中心にやってもらいました。  栄東A日程を受けましたが落ちて、そこでスイッチが入ったと思ったら浦和明の星に落ちました(笑)。  そこで本当にやばいと思い思い、さらにスイッチが入って、二月一日までの二週間、死ぬ気で頑張りました。先生とは算数理科社会の溝や不安なところを埋めていって、国語は先生に習った解き方を今まで以上に気をつけて解くと、今までとは比にならないほど良い点数が取れました。  そして、とうとう二月一日を迎えました。学女の国語は全て記述ですが、思ったよりもすらすら解けました。他の教科もつっかかることなく解け、無事(?)合格しました(二月二日の香蘭女学院は、学女の合格に浮かれていて落ちました)。  もし先生に教わっ
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国語講師のひとり言「文章も記述の答えも"最後"が肝心」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。ですのでタイトルも「ひとり言」。日々の指導で気づいたあれこれを綴ります。』中学受験の国語では、選択肢の問題だけでなく、記述問題もまた小さくないウェイトを占めています。この記述問題、どうしても書き始めに気を取られがちですが、じつは採点者がもっとも注目するのは"文の最後"です。なぜかというと、記述は文末によってその答えがはっきり決まるから。たとえば「~だから。」で終わると理由になりますし、「~と考えた。」で終われば意見になりますよね。この"文末"があいまいだと、いくら途中の内容が良くても、「結局この子は何を答えたかったのか?」と思われかねません。そして最後の部分の大事さは、長文読解においても言えること。物語文でも説明文でも、筆者が本当に伝えたいことは最後の段落に込められていることが多いんですね。読むときも書くときも、最後の部分に注意を向けるようになった生徒は、ぐっと成績が安定してきます。最初のインパクトより、最後をどうするか。文章も記述も「終わりよければすべて良し」なのです。
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登場人物の気持ちを読む その2

 国語の読解は漠然としたもの、雲をつかむようなものと思われている方が多いと思います。 また、読書をしないと読解力は身につかないと思われている方も多いと思います。  もっとも、ある程度の読書は必要だと思います。それは読解力を身につけるためと言うよりも、時間内に読みきる技術を身につけるためです。 一昔前は学校に行っているだけで朗読する技術は自然と身に付きましたが、最近は中学受験をする子でも、まともに音読できない子が増えています。  国語で得点するためには、絶対に語彙力が必要になります。皆さんもわかっているはずなのですが、とにかく後回しにされてしまいます。 語彙力がほとんどない状態でいくら問題を解いても、全く力は付きません。ただ適当にクイズをやっているだけです。  次に、こういう場面では『こういう気持ちになる』というパターンを覚えます。このパターンの組み合わせで物語文は出来上がっているので、このパターンを覚えてしまえば数学の公式や法則のように解けます。物語文の読解は気合いと根性でやるものではなく、ある程度機械的に解けてしまいます。もちろん最難関校になれば、この法則を外してしたり、書きにくくしてきたりしますので、その対策は必要になります。  最後に、記述力(読みとったことをまとめて、わかりやすくシンプルに表現する力)が必要です。これは日頃の日常会話でも練習できます。最近は何を伝えたいのかがわからない子が増えています。きっと親が先回りして汲み取ってあげてしまうからなんだろうな、、、と思っています。日頃から主語、述語、目的語を意識させて、かつ論理的に話すように仕向けていれば、かなり変わって
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合格体験記2024年度その3

指導する側の私の話だけでなく、生徒さんとそのご両親のリアルなお話を聞いていただいた方が、実際の受験の状況がわかりやすいと思いますので、こちらに載せさせていただきます(修正なくそのまま載せます)。(生徒氏名) S.K (合格校) 鎌倉女学院、聖園女学院、和洋国府台女子 (授業形態) オンライン (生徒のコメント)  私はどの科目も問題をしっかり読まずに解いてしまう癖があったので、そこを坂田先生に何度も注意していただいて、自分で気をつけることができるようになりました。  また、私は時間がかかりすぎないようにできるだけ急ごうとして、字が雑になって書きまちがえがおこっていました。なので、ゆっくり時間を気にせず解いていく練習を一緒にしてくださったので、体に身につくことができました。ありがとうございました。  これからもお体に気をつけて健康な毎日を過ごしてください。 (保護者様の感想)  新小3より某中規模塾に通っておりましたが、成績(特に国語)は伸び悩んでおりました。不安から何人もの家庭教師の体験授業を受けてはお断りを繰り返していたところ、ようやく坂田先生に巡り会うことができました。  小6での転塾も相談にのってくださり、最善と思える選択が出来たと思っています。  国語の文章読解では娘の悪い癖を直すところから根気強く徹底的に向き合ってくださいました。途中から算数(理科も少し)もお願いしました。どの科目もすぐに解説せず、思い出させる、考えさせるところは、時間はかかりますが、本番力を鍛えられたと思います。  娘は反抗期も相まって、先生には大変失礼な態度をとることも多ございましたが、先生は本当
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