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足るを知る経営

私は多店舗展開していた頃、常に売上を追いかけていました。売上が増えれば嬉しい。さらに増やしたい。もっと店舗を増やしたい。そんな時代もありました。しかし今は違います。もちろん赤字は困ります。利益も必要です。ですが、利益が出ている以上、必要以上に追い求める気持ちはありません。私は今、「足るを知る」という考え方が好きです。足りているのに、さらに求め続ける。それも一つの生き方です。ですが私は、今あるものに感謝しながら、好きな仕事を続けていきたいと思っています。お客様が来てくれる。仲間が集まる。アオが元気に暮らしている。それだけでも十分幸せです。おそらく数年後、私は時代の流れに逆らうと思います。物価は上がり、値上げが当たり前になるでしょう。しかし私は、できる限り安く提供したいと思っています。学生には、もっと気軽に食べてもらいたい。地元の人には、少しでも喜んでもらいたい。経営者としては間違っているのかもしれません。ですが、それが今の私のやりたいことです。昔はお金を追いかけていました。今は、お金では買えない時間や繋がりを大切にしたいと思っています。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。私は現在も飲食店経営に携わっています。利益改善のご相談はもちろん、資金繰りや経営不安、再起についてのご相談もお受けしています。人生には、追いかける時期もあれば、立ち止まって周りを見渡す時期もあります。今の私は、「足るを知る」を大切にしながら、好きな仕事を、好きな仲間たちと、できるだけ長く続けていきたいと思っています。◆アオ日記ニャ~オ!アオにゃ!主人は昔、お金を追いかけていたみたいだけど、今はお客さ
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永遠の幸せ切符を手に入れた人

こんばんは。あなたに光を降り注ぐライトワーカー、光の仕事人@SACHIKOです。先日から、出品者限定サービスである「自分組織図コンサル」を受けて下さったお客様の変化があまりに素晴らしすぎて感激に浸っております💕実は、このお客様、申し込まれた最初は、「自分組織図なんて書けるかな、だって私にはたいして何もないし…」と言われてました💦この「私なんて何もない」と思われている方、結構いらっしゃるんです。でも、自分組織図の作り方をご説明して、実際に作っていただいたら「私もちゃんと持っていたんだ…!」とおっしゃられたんです。「私なんて何にもない」⇒「私にはちゃんとある」この変化、とてもとても大切な変化なのです✨️悩んでいる人は、貯金がたくさんあっても仕事に恵まれていても家族に恵まれていても健康であっても美人であってもスタイルがよくても趣味や特技があっても満足しません💧何かが「ない」と、悩みます😭そして、永遠に「ない」と言い続けるわけです。なので、「私は、今でもある!」と気づける事、これは、永遠の幸せ切符を手に入れたのと同じなのです✨️幸せはお金があることでも偉くなることでもない。今の自分が持っている幸せを感じ取れることが幸せと言えるのではないでしょうか。*私には何のとりえもない 私なんてたいしたことない と思われている方、 今のあなたに ちゃんと「ある」ことがわかります😊*ココナラで結果を出す前にご自身の事を知りましょう。
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足るを知る者になろう。

 みなさんこんばんは。月曜日を無事終えてホッとしている千冬です。 さて、2021年もあと数か月で終わってしまいますね。去年もすごい一年でしたが、今年もすごい一年ですね。感染症のせいで、今までの常識や当たり前がどんどん崩されていきました。 2021年の1月に新年の抱負を立てましたか?私は「今年こそ何か一発大当たりして、仕事を辞めよう」と意気込んでいました。しかし、今もなお仕事にしがみついて、マネーマシンとして一年を終えようとしております。 では、なぜ私は成功することなく、マネーマシンの座に甘んじているのでしょう?それは「足るを知らなかった」と思います。 お金持ちになりたい、成功したいと思うのは大事なことですが、いつも「お金お金」と欲望むき出しでいると、お金はどんどん離れていくものです。それは、今仕事に就いて決まった収入を得ていることを「ありがたい」と思ってないからです。 大学生の長男、高校生の次男を無事学校に行かせてあげれること、嫁さんがいることや自分に車や住む家があること、異常気象の大雨災害や事故にあっていないこと、すべてが「足るを知る」です。 「足りている」と理解すれば、その先のステップを踏むことができます。歴史上では強欲に生きた人間ほど、あっけない最期を迎えることがありました。 今日も温かいお風呂に入れる、夕食がおいしい…たくさんの「足る」に目を向けましょう。そして「足りている」と感じ、それに「ありがとう」を付け加えましょう。 人生を変えたかったら、まず「今、私は足りている」ことをしっかり理解しましょう。 今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。   
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無いものは探さない あるものが見えなくなるから

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。ようこそお越しくださいました。唐突ですが。「どうして私には〇〇がないんだろう」と思ってしまうことはありませんか?「どうして私は集中力がないんだろう」「どうして私は料理が下手なんだろう」「どうして私は球技がこんなにできないんだろう」自分がもっていないもの、できないことを「どうして……?」と考えてしまうとき、私たちは知らず知らずのうちに、他の誰かと比べてしまっています。そもそも、生き物が周囲と自分を比較して「強弱」を測るのは、生き延びるための本能(デフォルトの機能)です。しかし、人間には高度な想像力があるため、「持ってもいない理想の自分」を脳内に作り出し、現実の自分と比べては強い劣等感や焦りを抱いてしまいます。「どうして私には〇〇がないんだろう」と、自分の中に「無いもの」を探し始めると、自分の中に「あるもの」が見えなくなっていきます。集中力は欠けるかもしれないけれど、多角的に物事を考えられるかもしれない。料理は上手にできないけれど、時短食材を使って効率よく夕食の支度ができているかもしれない。球技はものすごく苦手だけれど、筋トレは好きだし、スポーツを離れれば人の良さをキャッチして自分を合わせることができるかもしれない。目に入ってしまった他者と自分を比べてしまうのは、仕方のないことです。もし比べてしまったら、「〇〇はないけど、△△はあるよね」と意識を自分の中に向けていく。そうすると、ちょっと気持ちが楽になります。ただ、ここで一つ、心のモヤモヤが生まれるかもしれません。「『時短できているから、料理の腕は上がらなくてもいいや』と考
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新しいものVS今あるもの、幸せの方向性

「欲しいものは手に入れてます。でも次から次へと。いつまで続くんでしょうかね、これ」欲しいものを全部手に入れること。今持っているものを全部大事にすること。新たなものを永遠に求め続ける前者。今持っているもので満足する後者。どっちが良さそうと思いますか?どっちかというと?これはどっちでもイイと思うんですよね。それぞれの価値観であり、生き方ですからね。踏まえて私は両方…なんだよ、と思われそうですが、どっちでもいい、というのは…新たなものが入ってくればそれを楽しむし、そうでなくても今で満足。どちらにも執着しないようにしてる感じですね。理想の自分VS本来の自分今回のテーマは自分自身についても言えるかもしれません。理想の自分になるべく努力し続けること。一方本来の、ありのままの自分で満足すること。強みを最大限活用する理論ウェルスダイナミクスは、本来の、生まれ持った自分の強み、才能、魅力をベース、軸にします。あくまで本来の自分が中心であり、そこから乖離するような理想像を目指そうとはしないんです。
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働かないの

こんにちは。ヨガ体験してきました。先生や来られてる皆さんも素敵な方たちでからだも動かせて気持ちよかったです。こんな風に少しでも人と触れ合うっていいですね。そして、不思議なんだけど電車に乗ってて、ふと”あ~、好きだな~”って湧いてきました。私、東京が今は好きみたいです。いろんな場所に行ってるわけでもないんだけど今いる場所が、咲く場所なんだろうな。そうそう、今日のタイトルは群ようこさんのれんげ荘シリーズの『働かないの』という本のタイトル。今読んでいます。やっていけるだけのお金を貯めて、月10万で、家賃3万円のアパートで暮らす中で生まれる人間模様が描かれた物語。わかるな~なんて感じながら読んでおります。私も物欲がある方ではないみたいなのでご縁をいただくお電話と、
週に2回ほどのコーヒー屋さん。今のサラさんには、それくらいがちょうど合っているみたいです。この先どうなるかは、いつも分からないけれど。『足るを知る』 という言葉があります。でも、それは”知りなさい”ということではなく、
年齢を重ねたこともあるのかもしれませんが、
”これでいいのだ”という感覚が、
少しずつ土台になってきたようでそれが自然になってきている気がしています。そうすると、
世間の流行に振り回されたり、
ここではないどこかへ行きたい。という気持ちや、
贅沢したいという思いも、
自然と薄まってきてるみたい。これも、
”欲を抑えなさい”ということではなくて、
やりたいと感じたことを、
できる範囲でやって、
味わって、
やり尽くしてきたことが大きいような気がしています。だから、
”足るを知るために禁欲しなきゃ”ではなくて、今
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足るを知る。

京都 龍安寺には…水戸黄門が寄進したという「蹲(つくばい)」があります。蹲とは茶室やお堂の庭先に低く据え付けた手水 (ちょうず) 鉢。尋ね人が入室まえに「心身」を清めるためのアイテムです。石を削った中央の穴を漢字の「口」に見立て、周囲の文字「五」「隹」「矢」「疋」と合わせて「吾唯知足(ワレタダタルコトヲシル)」と読める構成になっています。あらゆる問題解決の第一歩は…不足を補うことよりまず先に、与えられている恩恵に気づくこと。人間関係についても、お金についても、健康についても…偉大なる何か(サムシング・グレート)に生かされている(活かされている)自分を深く知ることから始める。感謝からスタートできれば、必ず「奇跡」を起こすことが出来ます。
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キャリアの捉え方|仕事は、自分というサービスを提供すること

こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今日のテーマは、仕事は、自分というサービスを提供すること仕事は、皆様にとっても大事な「収入源」ですね。これは、当たり前のようでいて、時々忘れられてしまう前提だと、私は思っています。安定した暮らしの土台は、収入である生活を安定させるためには、最低限の収入が必要です。だからこそ、仕事に就くことは、暮らしの大前提になります。収入があるからこそ、自分のやりたいことも、目指したいことも、追求できるようになります。仕事と収入、そのどちらも、蔑ろにしてはならないものだと、私は考えています。自分は、会社に「サービス」を提供しているここで、少し視点を変えてみたいと思います。私たちは、会社に「雇われている」と考えがちです。でも、見方を変えれば、私たち自身も、自分のスキルや時間、経験というサービスを、会社に提供しているのだと、私は捉えています。「仕事」という言葉は、「仕える事」と書きます。この言葉の成り立ちにも、誰かに価値を提供するという意味が、もともと込められているのかもしれません。サービス業がお客様に価値を提供し、対価を受け取るように、働く私たちも、自分という価値を会社に提供し、その対価として収入を得ています。この視点を持つと、働くことの意味が少し変わってきます。「使われている」のではなく、「提供している」のです。自分は何を提供できるのか。その提供する価値を、どう磨いていくのか。そう考えることが、キャリアを築いていく上での、一つの軸になるのだと思います。求めすぎることが生む、不協和一方で、私はこうも思っています。
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足るを知る。ということが大切

足るを知る ということが大切なんですよ   神道の先生が おっしゃっていました。   なかなか難しいことですよね。   私もわかっているようで わかっていませんでした   以前、断捨離をしたときに 不要で処分したものの多さを 知った時に、初めてショックを受けました凹   非常食でローリングストックする   と、いうのも全然 ローリングできてなかったんですね 単なるストックなだけです。 結局、賞味期限が切れてたり 食べたくないものがあったり   使うだろうと取っておいたけど まったく使っていなかった物   自分に本気で愕然としました凹 (数秘で見てもそうなりがちなんですが…     食べ物にしても、買い足すことばかりで 消費する方に目が向いていなかった。   今の気分だけで購入していたんですね…   洋服や靴、バッグetc... 欲しいものにフォーカスしすぎて 今あるものを大切にできていなかった。   買ったのに使っていないものとか 忘れちゃってるものとかありますよね? (あるよね…(;´・ω・)?   今、目の前にあるものを使う、食べる。 これだけ揃っていたんだなぁ…と   心底、反省しました   今では、必要あるものだけ買う   そうなりました。 じゅうぶんあるんです。   外に目を向けたら、たくさんあります 内に目を向けても、たくさんあります   ちゃんと、もう持っているんです   今、持っているものを大切にするように 気を配ってみてください。 きっと、じゅうぶん揃っていると思います。   明日も平和でありますように♪ 
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足りないものより、もうあるものに目を向けてみる

導仁です。一日が終わるころ、つい「まだ足りないもの」に目が向いてしまうことはありませんか。もっと評価されたい。もっと収入がほしい。もっと自由な時間がほしい。もっと納得のいく成果を出したかった。何かを目指している人ほど、「まだここまでしか来ていない」と感じる瞬間が多いと思います。今日も例外ではなく、できなかったことや、届かなかったところばかりが頭に浮かんでいるかもしれません。でも今夜は少しだけ、別の目線で自分の一日をほどいてみませんか。「これがあれば十分だな」と思えるものに、もうすでに囲まれている状態。目標に向かっている途中であっても、今の時点で手にしているものを、ちゃんと「ある」と見てあげる視点です。今日一日を静かに振り返ってみると、朝、なんとか起きてちゃんと仕事や予定に向かったこと、誰かとのやり取りの中で一つだけ丁寧な返信を返せたこと、忙しいなりにミスをリカバーしたり最後までやり切ったタスクがあったこと、帰り道で少しだけホッとできる瞬間があったこと。どれも「すごい成果」ではないかもしれません。SNSに投稿するような出来事でもない。でも、今日のあなたが積み重ねた時間の中には、こうした小さな「できたこと」が、いくつも紛れ込んでいるはずです。今夜できることは、そのひとつひとつを「なかったこと」にしないことです。完璧ではなくても、がんばりきれなかった瞬間があっても、それでも「ここまではやった」と言える点が必ずどこかにある。それを「まあ普通だし」と流してしまうのではなく、「これは、今日の自分がちゃんとやったことだ」と少しだけ認めてあげる。それが、「もうあるもの」を見てみるということなの
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娘が私の恋愛相談の先生になった日

これまで数々の波乱万丈な経験をしましたが、意外?に思うかもしれませんが、私はバツイチ・シングルで、子供が全員成人したので、セカンドライフを満喫中ですが、破産した時、一番下の娘はまだ高校生で、辛い思いもさせたし、「父さんの会社、マジ倒産」って笑えないオヤジギャグですね。当時は笑える状況ではありませんでしたが、今だからこそ、少しだけ笑い話にできます。昨年まで、全く再婚する気がありませんでした。「再婚は自由と引き換え?」そんな考えが頭をよぎります。しかし、店に来てくれる常連のお客さんの、「変わった幸せのかたち」をみていて、「そういう、幸せのかたちもあるんだな」と気付き、自分はどうしたいのか?久々に、この手のことを考えました。基本、考える前に、即行動するのですが、こればかりは自分勝手というわけにはいきません。昨年末に、娘に聞きました。「婚活アプリに登録したら、どう思う?嫌かな?」「一緒に住んでた頃はあれだったけど、今は大学で実家にいないし、父さんがこれからの幸せを考えることは、良いと思う!」と、まさかの賛同してくれ、応援してくれていますが、恋愛は、私の最も苦手な分野で、これまで、大抵のことは、自分の努力でなんとかできると思っていましたが、こればかりは、どうにもできないこともあると実感しています。妥協は必要といいますが、妥協してまで?と考えてしまいます。バイトさんに聞きました。「休みの昼間から、お酒飲みたい私は、結婚相手の不適合者だよね?」返ってきた言葉は、「それなら、わたしも、一緒に飲む!だから、きっとわかってくれる人いるよ!」なるほど!わかったような、わからないような。お酒が好きなの
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“足るを知る”ってこういうことなのかもしれない

今日、SNSで流れてきた文章を読んで、 つい“ないもの”にばかり手を伸ばしてしまう私を、 そっと省みる時間ができました。 たしかに、 いまの私は豊かとは言い切れないのかも しれません。 でも、それでも―― 家族となんでもない会話で笑い合えること。 平日、家にこもりがちな私を、 休日には気晴らしに外へ連れ出してくれること。 「会いたい」と言い合って、 笑顔でランチできる友達がいること。 ごはんを食べて、眠れる家があること。 暑い日も寒い日も、着替えられる服があること。 こうして書き出してみると、 “足りているもの”は 思っていた以上にたくさんありました。 足りないものも、もちろんある。 けれど今は、 与えられているもののほうに目を向けて、 そのひとつひとつに感謝しながら 生きていきたいな、 と感じています。 そして、今 本当に必要なのに足りないものがあるなら…… 一人で抱え込まずに、周りに相談してみよう。 きっと、 自分ひとりでは気づけなかった何かが 見つかるはずだから。 今日、そんなふうに思いました。
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妬み嫉み僻み

何歳になっても、他人に対して妬み嫉み僻みの感情を抱く人がいます。いじめや誹謗中傷、学校や職場での人間関係の悩みなどは、根本を突き詰めると、妬み嫉み僻みから起こります。足るを知るという言葉があります。この言葉の意味を知ることで、妬み嫉み僻みの感情ではなく、感謝の気持ちで生きていくことができます。私たちは、今、生きています。生きている、それだけでとてもありがたいことなのです。生きたくても生きられない方もいます。今日は何を食べましたか?食べ物を食べられることは、それだけでありがたいことなのです。今を、当たり前に生きている、それだけで、私たちは豊かなのです。他人に対して、妬み嫉み僻みの感情を持つ前に、自分が豊かに生きていける状況に感謝をしてみましょう。食べて寝て起きて学校や仕事に行くという当たり前の中に、いくつもの感謝があります。朝目覚めることができた自分の身体に感謝朝ご飯を作れること、作ってくれる人がいることに感謝安全に運行してくれた電車やバスの運転手さんに感謝                       ・・・こうやって、ひとつひとつ考える時間を持つことで、足るを知ることができ、他人に対しての余計な感情ではなく、自分が生きていけることへの感謝の気持ちで溢れます。夜、眠りにつく前に、今日も一日、ありがとうと、心から思えて眠りにつけるようになると、あなたはとてつもない幸福感に包まれることでしょう。
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キャリアの捉え方|比べる相手は、ほかでもない「昨日の自分」

こんちにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たおの代表の工藤でございます。今日のテーマは、比べる相手は、ほかでもない「昨日の自分」SNSを開けば、同世代の活躍や、同期の昇進、友人の結婚報告が次々と流れてきます。そのたびに、自分と誰かを比べて、ちくりと胸が痛む。そんな経験は、誰にでもあるのではないかと思います。今日は、この「比べる」という行為そのものについて、書いてみたいと思います。なぜ、人と比べてしまうのか人と比べてしまうこと自体は、決して特別なことではありません。心理学では「社会的比較」と呼ばれ、自分の位置づけを把握するために、人が自然と行っている行動だとされています。問題は、比べること自体ではなく、比べる対象を、いつも「他人」に設定してしまうことにあるのだと思います。他人という比較対象の、厄介なところ他人と比べることには、いくつかの大きな落とし穴があります。そのうちの一つとして考えられることは、比較の条件がまったく揃っていないという点です。育ってきた環境、持って生まれた気質、置かれている状況、これまで積み重ねてきた時間。どれ一つとして同じ人はいません。にもかかわらず、目に見える結果の部分だけを切り取って比較してしまうと、どうしても自分が劣っている(もしくは優れている)ように感じられてしまいます。しかも、SNSに映るのは、多くの場合その人の「最も良い瞬間」です。見えている部分と、見えていない努力や苦労の量を、フェアに比べることはできません。比較対象を、「昨日の自分」に変えてみるそこでどうしても比べたくなったときは、比較対象を「昨日の自分」に変えてみることをおすす
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キャリアの捉え方|「足るを知る」という言葉の、その源をたどってみる

これまで、何度も「足るを知る」という言葉を使ってきました。でも、この言葉が、そもそもどこから来たものなのか、ご存じでしょうか。正解は、「老子の言葉」「足るを知る」は、中国の古典『老子』第33章に記された言葉です。原文では、こう記されています。知足者富(足るを知る者は富む)さらも、この言葉には、続きがあります。「人を知る者は智、自ら知る者は明。自ら勝つ者は強し。」他人を理解することは、普通の知恵です。でも、自分自身を理解することは、それ以上の力が要る、というのです。そして、他者に勝つことよりも、自分自身に勝つことの方が、本当の強さなのだと、老子は説いています。「富む」とは、何のことだったのかここで、私が気になったのは、「富む」という言葉の使われ方です。老子が言う「富む」は、財産の多さではありません。満足することを知っている人は、たとえ暮らしが質素でも、心は豊かである、という意味です。つまり、「足るを知る」という言葉は、最初から、外側の豊かさではなく、内側の豊かさについて語っていた言葉だったのです。仏教の教えにも、同じ言葉がある「足るを知る」は、仏教の経典にも登場します。お釈迦様の最後の教えをまとめた『仏遺教経』には、こう記されています。「知足の人は、貧しといえども富めり。不知足の者は、富むといえども貧し。」満足することを知っている人は、貧しくても心は豊かである。満足することを知らない人は、どれだけ富んでいても、心は貧しいままである。老子の教えと、驚くほど同じことを、仏教もまた説いていたのです。京都の龍安寺には、「吾唯足知(われ、ただ足るを知る)」と刻まれた、有名なつくばいがありま
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キャリアの進め方|転職率、過去最高。その前に、一つ問いたいこと

こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今回のテーマは、転職率、過去最高。その前に、一つ問いたいことマイナビが実施した「転職動向調査2026年版」によると、2025年の正社員の転職率は、7.6%でした。全国の正社員として働く20〜50代の男女2万人を対象にした調査で、直近1年間に転職した人の割合を示しています。これは、2018年以降でもっとも高い水準です。前年の7.2%から、0.4ポイントの増加。年代別に見ると、20代は12.0%で依然として最多ですが、前年より0.4ポイント減少しており、2022年をピークに減少傾向が続いています。一方で、30代(+0.6pt)、40代(+0.7pt)、50代(+0.3pt)は、いずれも前年より増加。特に40代・50代は、2021年以降、継続して転職率が上昇しています。背景として挙げられているのは、食料品や電気代といった物価の高騰、そして最低賃金の引き上げ額が過去最高となったことです。「今の収入のままでは苦しい」そう感じて、転職という選択をする方が増えている。データからは、そう読み取れます。その「苦しさ」は、どこまで自分自身で検証されたものだろうかここで、一つ問いかけてみたいのです。その「苦しい」という感覚は、本当に、以前からぎりぎりの生活をされてきた結果なのでしょうか。それとも、以前は余裕を持って生活できていたのに、物価の上昇によって、その余裕の幅がじわじわと削られていっただけなのでしょうか。もし後者だとしたら、必要なのは、転職という大きな決断の前に、まず自分の生活を数字で見直す必要があるのかもしれ
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ご先祖様が一番悲しむこと

ご先祖様が一番悲しむことは、あなたが思っていることではありません。誰にも言えない想いを、ひとりで抱えていませんか?ふとした瞬間に感じる違和感や、理由のわからない重さ。それは、気のせいではないかもしれません。 多くの方が「供養」というと、 特別なことをしなければいけないと感じています。 でも、本当にそうでしょうか…実は―― ご先祖様が一番悲しむのは、亡くなったことでも、会えないことでもなく、 あなたが、幸せでいないことかもしれません。 命を繋いできた意味は、 「今を生きるあなた」にあります。 だからといって、無理に前向きになる必要はありません。大切なのは、ほんの少しでも「今あるもの」に気づくことです。 たとえば ・今日、無事に過ごせたこと ・誰かと交わした言葉 ・当たり前にある日常 そうした小さなことに目を向けるだけで、 心の流れは少しずつ変わっていきます。 今日ひとつでいいので、 「ありがたい」と思えることを見つけてみてください。それだけで、十分です。 供養とは、特別なことではなく、 日々の中でどのように生きるか、ということ。あなたが少しでも穏やかに過ごせることが、 何よりの供養になります。 必要な方にだけ、届けば良いと思っています。祈りと供養を通して、心と流れを静かに整えるお手伝いをしています。【人生が整う先祖供養で家系の因縁を癒します】
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欲張らない生活がもたらす幸福感

現代社会において、多くの人々は常に何かを欲し、何かを追い求めています。欲望に駆られ、それに応じた生活を送ることが当たり前のようになってしまっていますが、果たして本当に幸福になれるのでしょうか。本記事では、欲張らない生活がもたらす幸福感について考えていきたいと思います。欲張りな生活にはストレスがつきもの欲望に応えるために、どんどん物を買ったり、高級なレストランで食事を楽しんだりする生活を送っていると、自分にとって必要なものと不必要なものの区別がつきにくくなってしまいます。また、常に欲しいものがあるために、満足感を得ることが難しくなり、ストレスがたまることもあります。一方で、必要最低限のもので生活することで、自分が必要とするものと不必要なものを明確にすることができ、自分自身が本当に求めるものに集中することができます。そのため、物事を深く考えることで、精神的にも安定し、ストレスを減らすことができると言えます。豊かさを感じることができる欲張りな生活を送っていると、自分が持っているものに満足せず、常に何か新しいものを手に入れたいという気持ちが強くなります。しかし、そんな生活を送っていると、本当に必要なものや自分が満足しているものに目が向かなくなってしまいます。一方で、必要最低限のもので生活することで、本当に必要なものにフォーカスをあて、そのものを大切にすることができます。そうすることで、そのものを持つことで得られる価値を再認識し、豊かさを感じることができるようになるのです。自分自身の価値観が明確になる欲張りな生活を送っていると、周りの人々に影響されて、自分自身が何を求めているのか、どのよ
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キャリアの進め方|「収入さえあればいい」が増えている、その背景

こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今日のテーマは、「収入さえあればいい」が増えている、その背景2027年卒の学生の就職観を調べたところ、気になる数字がありました。「楽しく働きたい」と答えた学生が40.2%で過去最多になった一方、「収入さえあればよい」と答えた学生も6年連続で増加し、10年前と比べて3倍以上になっているそうです。物価上昇や実質賃金の伸び悩みなど、経済の先行きへの不安が背景にあるとみられています。企業選びのポイントを見ても、「安定している」が2年連続で5割を超えて最多となり、「給料が良い」が「やりたい仕事ができる」を上回りました。今日は、この「収入さえあればいい」という価値観の広がりについて、書いてみたいと思います。「楽しく働きたい」とは、具体的に何を指すのかそもそも「楽しく働きたい」という言葉は、人によってイメージするものが違います。裁量を持って働けることを指す人もいれば、人間関係の良さを指す人、成長実感を指す人もいるでしょう。私自身にとっての「楽しさ」は、少し違うところにあります。仕事とは、文字通り「仕える事」だと捉えています。自分が培ってきたスキルや経験が、誰かの役に立てている。その実感こそが、私にとっての楽しさです。社会人歴20年を超えても、まだ痛感することこう書くと、簡単なことのように聞こえるかもしれません。ただ、正直に言うと、社会人歴が20年を超えた今でも、自分が思い描くほどには他者貢献できていないと痛感する場面があります。人様のお役に立つということは、それだけ難しいことなのだと思います。経験を重ねれば重
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新しい何かを足さなくていい。すでに「あるもの」に気づくだけで、心が満たされていく

大人になってからも、なぜかずっと心に残っている温かい光景があります。昔、私の母が出産前の入院をしていたときのことです。毎朝、私が小学校へ登校する時間になると、母は病院の窓辺に立ち、歩いていく私に向かって手を振ってくれていました。入院中という、母自身もしんどかったはずの状況です。それでも毎朝欠かさず、私の姿を目で追い、気遣ってくれていました。当時はその意味を深く考えていませんでしたが、ただ「毎朝見守られている」という確かな安心感だけが、幼い私の心に深く染み込んでいました。親になって初めて気づいた、見守る目自分が親になり、登校する我が子を家の前で見送るようになって、ようやく気づいたことがあります。角を曲がって見えなくなるまで、子どもの後ろ姿をじっと目で追う。自分が「見守る側」になって初めて、あのとき病院の窓辺に立っていた母が、どんな気持ちで私を見ていたのかが本当に分かりました。そこにあったのは、「今日も無事で、いってらっしゃい」という、言葉にすらならない純粋な気遣いでした。特別な成果を上げているから見守るのではない。ただそこに存在している大切な姿を、ただ見守る。そんな温かいまなざしを、私は知らず知らずのうちに受け取っていたのだと思います。「成果」がなくても、私たちはすでに受け取っている日々忙しく過ごしていると、私たちはつい「もっと早く進まなければ」「目に見える成果を出さなければ」と、自分を焦らせてしまいますよね。「自分は何もできていない」と、自分で自分を置いてきぼりにして、責めてしまう日もあるかもしれません。けれど、少しだけ立ち止まって、思い出してみてほしいのです。私たちが今日を生
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キャリアの捉え方|副業禁止という姿勢に、隠れているかもしれないメッセージとは?

こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今日のテーマは、副業禁止という姿勢に、隠れているかもしれないメッセージとは?副業を禁止している会社は、今も少なくありません。一般的には、情報漏洩のリスクや、過重労働の防止が理由として語られます。でも、別の見方もできるのではと、私は思っています。ライフ・キャリアレインボーに、また立ち返ってみる以前の記事で、ドナルド・スーパーの「ライフ・キャリアレインボー」をご紹介しました。人には、子ども、学ぶ人、余暇人、市民、職業人、配偶者やパートナー、家庭人、親といった、複数の役割があるという考え方です。仕事だけが、人生のすべてではありません。副業を禁止する会社の姿勢にも、実は、これと近い発想も潜んでいるのかもしれないと、私は思っています。うちの会社であれば、間違いなくこう言うでしょう。「副業をするくらいなら、うちの会社だけで働いてほしい。その代わり、それ以外の時間は、仕事人以外の役割に使ってほしい」稼ぐことより、役割を満遍なく担うことただし、私が伝えたいのは、副業そのものの是非ではありません。大切なのは、収入を、闇雲に増やそうとすることではないと、私は思っています。以前の記事でお伝えした**「足るを知る」**ことと、根っこは同じです。ある程度、計画立てられた収入の中で暮らしていく。そして、仕事以外の時間で、どんな役割を担っていくのかに、しっかりと目を向けていく。そちらの方が、長い人生を通じて、満たされた生き方につながっていくのだと、私は思っています。8時間労働は、本当に正解なのだろうかここまで考えて、もう一つ
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「ミニマリストしぶ」さんの動画を見た結果

あっという間に師走となり一年が終わろうとしていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。この時期は大掃除をされる方も多いかと思いますが、私もご相談者様とのやり取りで影響を受け最近はもっぱら「断捨離」に励んでいます。とあるご相談者様は、最近家事をする際や、断捨離をする際「ミニマリストしぶ」さんのYouTubeをイヤホンで聴きながら作業をしていると仰っており私は存じ上げなかったのですが気になって彼の動画を見てみたんですよね。すると、最初に見た時、真っ白い部屋の中にポツンと一人男性が座っている“絵”だったのであれ?合成かな??と感じてしまうほどのあまりのモノの少なさに衝撃を受けたのです。とはいえ「我が家は6人家族だし、 さすがにここまでは無理よね。。」と思い、作業をしながら流し見をしていたところ“ただ単にモノを減らす”というだけではない彼の合理的かつ、的確な理由や説明に気づいたら見るのを途中でやめることはできないくらいに惹き込まれているのを感じました。そして、むくむくと断捨離をしたい気持ちが湧いてきて子どもたちが寝静まった夜中から断捨離を始めたのです。「最初に取り掛かるのは洋服類からがベスト」という、しぶさんのオススメに従って洋服から断捨離をしたところクローゼットの中に風が通るような余白が生まれ物理的な空間が広がるにつれて私の心にも不思議な「ゆとり」が生まれ始めました。不要なものがなくなり心から「これが必要」「これが好き」と思えるものだけが残った空間はまるで呼吸がしやすくなったかのような心地よさがあります。そこからは、キッチン、リビングなどどんどん断捨離が進み決して広くない我が家であって
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足るを知るとき、悪徳裁判官は黙る

夜の風がカーテンを揺らし、部屋の中にすっと忍び込んできます。仕事や人間関係で少し疲れた夜、静けさに包まれると、ふと心の奥の声が強く響いてくることはありませんか?「まだ足りないんじゃないか」「お前はもっとできるはずだ」「このままでは取り残されてしまう」その声は冷たく厳しい響きを帯びています。まるで心の奥に潜む“悪徳裁判官”が、私に判決を下しているかのようでした。どれだけ頑張っても、どれだけ与えられていても、「まだまだだ」と責め立てる。そんな声に背中を押されて走り続けてきたけれど、気づけばいつも心は不安と不足感に追い立てられていたのです。湯のみから立ちのぼる湯気を見つめていると、ふと別の感覚が胸の奥に広がりました。今日、誰かと交わした笑顔。道端に咲いていた小さな花。家に帰ったときに感じた、ほっとする安心感。「それでも、ありがたいな」そんな思いが浮かんできた瞬間、胸の中にあたたかな灯りがともるのを感じました。不思議と、そのとき悪徳裁判官の声は弱まっていきました。彼は沈黙し、静かに身を引いたのです。気づいたのです。「もっともっと」と求め続ける間は、決して幸せにはなれない。けれど、今あるものに「ありがとう」と目を向けると、たちまち心は満ちていく。努力することも大切だけれど、同じくらい「足ることを知る」という姿勢が、心を守り、豊かさを広げてくれるのだと。夜風がまたカーテンを揺らしました。私は目を閉じ、その静けさを胸いっぱいに吸い込みました。悪徳裁判官がいつ再び現れても大丈夫。今の私は、その声に呑まれず、「ありがたい」とつぶやける自分を持っている。その確かさが、深い安心となって、静かな夜に溶
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満を知る 個が高まる

昨日の夜(といってももう12/10の話ですが 汗)、今回はこれだと決まり、 記入していることAM3:00。 今日は朝まで寝てくれるかな。と思っていたら。 やってきました。 仕事部屋に2歳10ヶ月の息子が 一緒に寝たいと迎えにきました 笑 で、そのまま朝まで熟睡 笑 今日はやっとブログに着手できたのがAM4:00。 さあ!本題に入ります。 満を知る。とは、 満ち(みち)ている事を知るということです。 例えば、 ・集中力に欠けているわたし ・人より無いわたし ・人前で話すのが苦手なわたし ・いつもギリギリなわたし ・約束を守れないわたし ・自立できていないわたし などがあるとしましょう。 昔のわたしはすべてこれがありました。笑 この気持ちになると、もっと自分を磨き、 鍛錬や修行をしなければ!と頑張っていたものです。 しかし、ある日氣づきました。 ここには、自分の事が書かれているようで、 何かが隠されていたんです。 それは、 「誰か」と比べているということです。 このように「誰か」と比べていると、 【欠け】ていることや【無い】ことばかりが目に付きます。 満を知る。とは、 今のわたしはこれでいい。 十分満ちている。という事を知ることです 不満の多い人は満に氣づいてください。 不足をよく口に出す人は  満に氣づいてください 満ちていることを知って下さい。 すると、【他より自】に氣づき、 自分を高めていく事ができます。 それが 【個が高まる】です。 もっと体感してみたい方は無料オンライン相談でもお伝え出来ます。 それでは、 ごきげんよう Kazu.
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【足るを知る】

「足るを知る」という言葉は、今あるものに感謝すると,さらに感謝するようなことが起こり、本当の意味で幸せな人になるという考え方です。この考え方は、幸せを感じるためにとても大切な要素になります。例えばお金持ちの人が常に不平不満を言っていると、それは真の豊かさ、幸せではありません。物質的な豊かさだけでなく、心の豊かさや人間関係、日常の小さな喜びに目を向けることで、より深い本当の幸せを得ることができます。 例えば◎健康であること毎日健康で目が覚めて、元気に過ごせることって、意外と当たり前に思いがちですが、実はとても幸せなことです。◎家族や友人とのつながり支えてくれる家族、友人や仲間たちが周りにいること、楽しい時間を一緒に過ごせること。◎自分の時間を持てること忙しい日々の中で、趣味やリラックスできる時間を持てること。◎美味しい食事を楽しめること好きな食べ物や料理を食べること、特に自分で作ったり、誰かと一緒に食べるとさらに幸せを感じます。◎心地よい空間にいること自分の部屋やお気に入りの場所で、落ち着ける環境があること。◎自分の成長を感じる瞬間ちょっとした目標を達成したり、新しいことを学んだりすることで、自分が少しずつ成長しているのを実感できること。◎自然の中で過ごす時間外の新鮮な空気を吸いながら散歩したり、景色を楽しんだりすること。◎お気に入りの音楽を聴く時間好きな音楽に浸ることでリラックスしたり、元気をもらったりすること。◎笑顔で過ごせる瞬間笑い合ったり、楽しい出来事があったり、ペットと過せたり、ちょっとしたことで幸せを感じること。◎自由に選択できること自分の選択で生活や予定を決められる
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あるものを受け入れるということ

私の義母は、買物が好きです。私や主人が休みになると、買物に行きたくて予定をきちんと聞いてきます。そして、食品類をたくさん買い込んできます。そのあとで私と主人で冷蔵庫の整理をします。(^-^;義母が買ってくるもので、冷蔵庫が常にパンパンなのです。(^-^;特に冷凍庫。年齢も年齢なので料理を一から作ることはあまりしなくなったので、冷凍食品が冷凍庫をパンパンにしています。そのせいで、我が家では氷を作ることができません。(^-^;そして、冷蔵庫の方には、買ってきて一口くらい食べたらそのまま放りっ放しになり、色々な事情で食べられなくなってしまっているものがたくさんあります。だから、私たちで見つけては捨てます。すると、それをまた補充するように買ってくるのです。(^-^;そして、一口食べて、残す。⇒腐る。⇒捨てる。⇒買ってくる。これの繰り返しです。全てを年齢のせいにするわけではありませんが、仕方ないと最近は捨てることを止めています。また補充されるからです。同じことを繰り返すなら、そのままそっとしておこうと。(^-^;ずっとそんな風に冷蔵庫の使い方を観察していたら、義母のフォーカスの傾向がわかりました。『ないものにフォーカスする』のです。『あるもの』に関しては興味が無いのです。『ないもの』を埋めようとする傾向が強いようです。だから、冷蔵庫に隙間があると『ない』から埋めようと買物をたくさんしてきます。買ってしまうと、『ある』ので興味がなくなり、そのまま放置されます。これは、戦前戦後にものが『ない』という時代に生きた人たちの癖なのだろうかと思ったりもしました。そして、心の中もそうなのでしょう。『な
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五感を刺激する世界

世界は、五感を刺激するものに溢れている 人の欲は刺激され続けて膨らむばかり 思考もとめどなく流れて頭の中ですらうるさいときた 人が本当に静かにしているのは寝てる時だけ それ以外は知らず知らずのうちにずっと消耗し続けている だから、ずっと五感を開けっ放しにしていないで、 たまには目や口や耳を閉じたらいいんだ 「静かなポイント」を知ったらいいんだ そしたら、うるさい欲も少しは静かになる それが「足るを知る」ということにつながるのかもしれない 生きることに目的なんてない これをすればゴールなんてこともない だって、生きてることそれ自体が目的だから 旅行に来ているのと一緒だ 旅行先で何かを成し遂げなきゃいけない、なんてことないように 旅は「旅をしている」それ自体が目的なんだから だから、肩の力を抜くといいんだ やらなきゃいけないと思ってたこと、ほんとは全部やんなくていいことだ ただのオプションなんだ そりゃ、やりたきゃやりゃいいけど 自分の本質、魂をすり減らしてまでやることか 考えてみたらいいんじゃないかな
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