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社労士試験と『24時間テレビ』

 5月31日に、2024年(第56回)社会保険労務士試験(以下、社労士試験と略)の受付が締め切られました。 申込者の総数は例年、本試験の2週間前に試験センターから発表されることになっています(2023年の申込者数は5万3292人)。 2024年の社労士試験は、8月25日の日曜日に行われますが、今年はいつもと違って、『24時間テレビ』と同日ではありません(2024年の『24時間テレビ』は、8月31日~9月1日に放送される予定である)。 私は2021年に、3度目の挑戦で社労士試験に合格しましたが、自分が受験した2019年と、2020年と、2021年はいずれも社労士試験の本試験と、『24時間テレビ』の放送日が重なっていました。 そのため、受験生時代は土曜日の夜9時頃から放送される、2時間のスペシャルドラマを観る余裕は全くありませんでした。 『24時間テレビ』の最後を飾るチャリティーマラソンのゴールも、「サライ」の大合唱も、『行列のできる(法律)相談所』の枠内で放送されるチャリティーランナーの生インタビューも、疲労困憊して全く観ることができませんでした。 社労士試験に合格した2022年以降は、『24時間テレビ』をゆっくり視聴することも可能になりましたが、本試験当日の夜9時からは『行列のできる(法律)相談所』ではなく、各資格スクールの講評を視聴することが習慣となっているため、『24時間テレビ』と同日でないことに違和感を覚えてしまうかも知れません。 もっとも、『行列のできる(法律)相談所』の支持は、法律番組でなくなるのに比例して離れてしまっていますが・・・。 今回は、久しぶりに『24時間テ
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ABprojectが添削指導にこだわる理由

過去問を通じて基礎基本を徹底して繰り返す添削指導実施中 ABprojectでは、徹底して「どこよりも丁寧な添削指導」にこだわっています。その理由は、以下の4つです。 ①受講者の自主性を大事にしたいから 講義形式は、どこまで行っても講師主導になってしまいます。これは一見効率よく学習が進んでいるように思われますが、実際は受講者が聞き流しているだけの状態になっていることも多いと思います(ある調査によると、生徒は講義時間の40%は教授の話を聞いておらず、最後の10分では講義の20%しか記憶していないとのことです)。 予備試験・司法試験に合格するためには、何よりも「自分の頭で考える」という能力が不可欠です。極端な話、「自分の頭で考える」ことが正しく出来るなら、教科書の知識すら必要ありません。それくらい受講者自身の力で考えることは大切なので、ABprojectでは受講者が受け身にならないようインプットの仕方を工夫しています。 文章を読むというのは、一見受け身の行為のように思われますが、それを理解するために行間も読み解く必要があるなど、極めて高度な能動的行為だと思います。読書家の人は頭がいいというイメージがあるのはそういう部分から来るのだと思います。逆に動画サイトを何となく見続けるというのは、かなり受け身な姿勢だと思います。 ②細部まできちんと伝えたいから マンツーマン指導をするという場合、対面式の指導も可能だと思います。しかし、対面式の場合、一つ難点があります。リアルタイムのやり取りのため、指導者の方が細部を見落としてしまいがちという点です。制限時間があることや即座のやり取りができることか
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