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(380日目)「丁寧さ」とは何か?

昨日の晩御飯は中華作りました。レタス炒飯・青椒肉絲・ピリ辛スープの3点セットという献立でしたわ。My息子殿が珍しくリクエストしてくれて数ヶ月ぶりにチャーハン作ったっス。そして自分で作ったのがあまりに美味くて余分に作った2皿目まで完食してしまい非常に食べ過ぎが懸念されております。さて、本題。今日は丁寧さについて書きたいと思うっス。丁寧さと聞いて何が浮かびます?◉言葉づかい?◉礼儀正しさ?◉気を配ること?それはその通りなんですけどももっとも大切だと思うのは・・・相手が理解できるために徹底できるか?ではないでしょか。例えば伝える相手が理解の早い人だとノンストレスじゃないっすか。だけど理解が遅いとイライラしませんか?『なんで分かんないの!』ってなるでしょ。何回同じこと言っても伝わらなければ『いい加減自分で考えてよ!』ってなります。しかし考えてみて欲しい。目的は何なのか?を。目的は言うまでもなく理解してもらうことで相手に伝えることに他ならないワケです。そして相手によって理解スピードに違いがあるそんなことは分かりきったことじゃないですか。ならば相手に合わせた対応を取ることが最も自分の目的に叶うとは思いませんか?なぜイライラするか改めて考えてみましょ。それは自分基準で考えるからだし自分の思い通りにならないからではないでしょか?そもそも伝える相手が知った間柄ならば自分が相手の理解力を正しく測れていないからと反省が必要だとは思いませんか?相手がもし理解が遅いタイプならこのようにしてみたらいいんじゃないっすかね?⇨相手の理解度を表情や返事から読み取ったり⇨どこまで理解したかを確認してみたり⇨大切な
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【心が欲しけりゃ心で当たれ】

「人の心には心で応える」のが私の信条だ。 これは、大学生の頃、ある2時間ドラマで、「心が欲しけりゃ心で当たれ」という言葉を耳にしたことが影響している。 確か、結婚相談所か婚活パーティーを舞台にしたドラマで、会員女性とうまくいかないと主催者(演:香川京子)のところにクレームをつけに来た男性会員に同じく会員の男性(演:大滝秀治)がこの言葉をかけて窘めていたと記憶しているが、その時、テレビを見ていた私はハッとした。 何故なら、私自身、それまで、「愛してほしい」、「愛されたい」と思うことはあっても、自分の方から「愛さなければならない」、「愛したい」と思ったことなど一度もなかったからでR。 それ以来、この言葉は、私にとって人生の教えとなっている。 それだけに、たとえ親であっても、無意味に我が子や他者を見下したりすることは許していないし、人の気持ちを踏みにじったり、他者の存在を無視したり、自分が理解できないことは認めない(自分の理解力不足で理解できていないのだとしても認めないつもりか?)、などは言語道断だと思っている。 自分を愛するためには他者を愛することも必要とされるというのはそういうことだ。 つまり、「自分を愛する」ことは「他者を愛する」ためでもある、ということ。 自分が愛さないで一方的に愛されようなんて虫のいい話はそうそうないし、あったとしてもどこかに綻びがあるものだと私は思っている。 若い頃の私がそうだった。 相手のひたむきな愛に自分自身が愛で報いなかったために、結果的に相手も自分も傷つけ、人生が大きく変わってしまった。 若気の至りと言うにはあまりにも痛すぎる人生の大失敗。 「心が
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低学年の受験相談

最近、小学校低学年のご子息をお持ちのお母様から、ご相談を受けることが増えてきました。 授業をして欲しいとお願いされることもありますが、お断りするようにしています。 (小学3年生の場合は、時期やご相談内容によっては、単発で授業をする場合もあります) ただ、 『低学年の時に何をしたらいいのか』についてはアドバイスするようにしています。 (もちろん何度でも無料です)以前にもブログに書きましたが、 小学校3年生ぐらいまでは勉強ばかりするのではなくスポーツなどの習い事をして、 体力をつける 我慢を覚える(忍耐力、自制心) 成功体験をして、達成感を味わう ルールや技を覚えることで記憶力を鍛える 勝つための戦略を考えて思考力をつける こういったことを身につけておく方が大切だと思っています。 こういう訓練をしておくことで、 受験勉強の吸収力は確実に上がります。 ダラダラ勉強するよりも、効率は良いと思います。 また、 早く勉強を始めすぎて勉強嫌いになることも防げます。 さらに、 体力があることで、最後の追い込みができます。 体力がある方が無駄な不安から解放されて、勉強の効率も上がり結果も出やすいです。『心技体』ですね。昔の人は良いことを言いますよね。 こういったトレーニングをやりつつ、その時に必要な勉強をした方がいいです。 闇雲に勉強するのは時間の無駄です。 信頼できる方に相談して、正しい道を選んであげてください。 数年後を見越して、長期的な視点で考えてあげてください。 いつでもご相談お待ちしております。
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相性の見方・7(太陽と月)

今までは同じ太陽なら太陽、金星なら金星を見てきましたが、今回は太陽と月です。分かりやすくするためにご自身の月をまず当てはめて見てください。Aさんの太陽は前回は活動宮だったので今回は固定宮、牡牛座の次の獅子座にします。獅子座のAさんの太陽はご自身との相性はどうでしょうか。今までは、同じ星座かどうか、180度の関係にないか(今回は水瓶座)90度(牡牛座、蠍座)、同じエレメント(射手座、牡羊座)、その他。同じ星座の月の場合、Aさんの価値観を理解してあげられる人になります。Aさんの価値観、挑戦しようとしていることを応援出来るような。同じエレメントの場合も同じです。理解が出来るため、相手を理解出来にくいという現象がないため、相性が良いです。180度と90度は理解出来ません。言ってることは分かるんだけど…という相性になります。その他の場合、理解出来るとか出来ないとか明確な思いは生じにくく、他人だからまあ、考え方は人それぞれのような見方にお互いになりやすいです。逆にご自身の太陽とします。相性を知りたいどなたかの月を見た時に、相手がどれくらい関心を持ってくれそうか見ることが出来ます。では、次は金星と火星に移ります。パートナーシップの場合、金星と火星の相性が肝です。
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子供は『質問をする』ということをわかっていません。

『質問をする』というのは、 わからないことを1から10まで 先生に説明させることではありません。 まずは自分で考える。 図を書いたりメモをしながら考える。 そうすると、これ以上どうしていいかわからない所が出てきます。 そして、フリーズします。 ここまでやったら質問しましょう。 ここまで考えてから質問すると、 先生の説明が沁み入るように理解でき、 ストンっと腑に落ちます。 先生からしても この子はどこがわからないのか、 どこまでは理解しているのかが はっきりしているので、 ピンポイントで詳しく説明できます。 また、 最近多いのですが、 子供自身が先生の説明を理解しよう という姿勢で話を聞いていません。 『今のはどういうことだ?こういうことかな?いや、こうだな。』 というように説明を聞くのではなく、 『はい、どうぞ。ちゃんと聞いてるから、説明を始めていいですよ。 僕が納得するまで説明してね。』というスタンスで聞いています。 家庭教師もサービス業ですから、 お客様が満足するまで努力しますが、 こういう態度で質問してきても 説明を聞いたところで理解は浅いです。 深く理解させようとして こちらから何度も質問をすると、 『理解していないから質問しているわけですから、そのような先生からの質問は不要なのではないでしょうか?時間にも限りがありますし。』 とお母さんからストップがかかります。 『頭を使わない子になったのは、これが原因なんだな、、、』 流行りのタイパ重視で 何も考えずにただ丸暗記をしているので、 自分はどこがわからないかもわからない。 どこがわからないかもわからないから 質問もできな
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正確な理解

職場で社内アンケートを取ったり登録のお願いごとをすることがあるのですが、正確にアウトプットできる人って約半数です。時々「あれ?皆さん大学を出ているよね??」と、かなり本気で疑問に思うことがあります。私からのお願いごとって、どうしても業務外というか経済活動からは遠いので仕方ないといえば仕方ないのですが、でも社用行事必要な依頼です。しかもそんなに難しくない。少なくても私は大元の依頼内容を読んで自分で試してみて、周囲に校正も入れた形のマニュアルにして、作業のお願いしていても、です。売り上げに直結する仕事はちゃんとやっているならまだ許容しますが、誤る人は他のとこでも粗相が多いので、発注者として信用されなくなるよな。社の看板で業務をしている典型だと思います。デザイナーさんも同様で、例えばもう最近はグラデーションを使用するデザインって一定の小売業だけで、プリンターで出力したり、印刷しても反射で光ってみえたりと色の曖昧な階調は見にくさにつながるので表現として使わないし使っても本当にハイライト的にちょっとだけ入れるというグラフィック手法になりつつあります。こういう表現はスマホの新製品告知がトレンドを牽引しているところがあるので毎年Appleのリリースの意思はグラフィックから読みとるようにしています。が、数年前からAppleのトップページデザインは残念感がいっぱいです。どんどんフォントが太くなってきている・・・。脱線しましたが、デザイナーさんには表現のトレンドも勉強して欲しいと何度かお願いしているのですが、どうしてもご自身の手癖があるのでこれ、というところに着地しない。なので時間があるときに得意
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