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テクノロジー「墓と死体と苔がむすまで」

あの日の空はどこか重く風も弱く墓地全体が 息をひそめている様だった アメリカのとある古い墓地に静かに眠ってる 死者達の場所でありえない事が起きてた それは遺体がここ1~2年前から忽然と消えて その場所の墓地が販売されてる事 「これはただ事じゃない」と捜査員の一人が つぶやき周り見ると土は不自然に盛り上がり 掘り返された跡があちこちに残ってた 更に調べると信じられない事が発覚しそれは 本来そこにあるはずの遺体は取り出され別の 場所にきっと捨てられてる筈だった そして空の墓地は新しい遺体の為に売られて それは人の尊厳を踏みにじる許されない行為 捜査班はここの墓を販売してた業者を見つけ 重要参考人として任意事情聴取すると業者は 墓を売った事だけ認めて死体を移動した事は 全く認めない それでは事件の全容解明にならないので翌日 捜査班は掘り返された形跡がある土の場所を 見つける調査に乗り出した すると1か所見つかり班長が部下に「掘れ」 そう指示し部下達は慎重に土を取り除いてく やがて現れたのは白く乾いた骨が出て来たが この骨は死後墓を立てずにここに埋めた物か 犯人が移動しここに埋めた物かこれだけじゃ まだ完全に証明できない ここで完全に手詰まりになったと思った瞬間 偶然すぐ側に小さな小さな緑の塊があるのが 目に入った!班長はそれを見て「コケ?」と直感で判断し この誰もが見落としそうな凄く小さな植物に 違和感を覚え持ち帰る 数日後研究室でそのコケは丁寧に取り扱われ 光を避け乾燥させた状態で保管された その後研究室長からコケの種類が判明したと 連絡があり班長が研究室に出向いた 研究室の顕微鏡
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【第十六話】生家の前で

新しく取り直した旧土地台帳を見ながら、もう一度その場所へ向かいました。前回とは違います。今度は、地番のズレを整理した上で辿り着いた場所でした。通りを曲がると、一軒の家が見えてきました。ここだ。旧土地台帳に載っていた先祖の名前。その土地が、今の地図のどこに当たるのか。法務局で地図を重ねて確認した場所です。生家は、今も残っていました。そしてそこには、親戚の方が住んでいると母から聞いていました。母を通じて声をかけてみましたが、返ってきたのは、少し困ったような言葉でした。「もう高齢でね。昔のことはよく分からないんだ」結局、話を聞くことはできませんでした。少し拍子抜けした気持ちもありました。自分の中では、ここまで調べてきた流れがある。戸籍を取り寄せ、郷土史を読み、法務局で地番のズレを確かめて、ようやく辿り着いた生家です。けれど、それは私の物語であって、相手にとってはそうではないのかもしれません。考えてみれば、母と父でも反応は違いました。私が先祖調査に熱中していても、「そうなんだ」という反応の人もいる。親戚であっても、距離があればなおさらです。家の話というのは、必ずしも誰もが語りたいものではないのかもしれません。遠い昔の出来事。自分の生活とは直接関係のない話。あるいは、触れたくない事情がある家もあるでしょう。調査をしていると、資料は客観的です。けれど、人の記憶や感情はそうではありません。戸籍や土地台帳には残っていても、語られない家の話もある。そんな当たり前のことに、このとき初めて気づきました。もしあなたが突然、遠い親戚から連絡を受けて、「先祖のことを教えてください」と言われたら、どう感じる
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「お盆」と故人の帰ってくる場所

こんにちは 年間1000名超えのカウンセリング実績、 電話鑑定占い師の 「ポー」です今回はお墓事情、あるあるです!お墓は有った方がいい?これねぇ本当によく聞かれます先祖代々の墓地がある人は当たり前にそこに入るという選択ができるのですが都会住みでお墓を持っていないという人も多いからね…ポーはお墓は有った方がいいな、と思うひとりですここで、信じるか、信じないかはさて置きポーは亡くなった人の霊が視えるので霊がどういった行動をするのかにフォーカスして書いていきますね目印になるもの人が亡くなってお盆とかお彼岸とかに地上に帰ってくるとき何を目印に帰ってくるかというとそれこそ先祖代々のお墓だったり自分のお骨、戒名の書かれているお位牌だったり生前ゆかりのある懐かしい場所(家)だったりするのですだからポーはお墓をみると帰ってくる場所を特定する目印だなぁと思ってしまうのね(*'ω'*)お盆にはそれこそたくさんの霊が帰ってきますし目には視えないけれど地上はテーマパーク以上の人混みなんですよだから帰ってくる故人の霊が迷子にならないようお墓などのしっかりとした目印が有ることはとてもわかりやすいことなのです現代のお墓事情最近は樹木葬や海洋散骨、納骨堂手元供養など法で許される限り、いろんな供養の形が生まれていますもちろん、それぞれに意味があってどれが正解ということはないですがあえていうとポーは手元供養はおススメしていません絶対にダメでもないけど理由はありますそれは生きている人の生活の中に日常とは「別の次元」があるというのがしっくりこないから!仏間とかが独立してあるならまだいいんですそこに写真やお位牌もあるで
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活動日誌_8/12

 深夜の2:00頃に起床し、女からのラインに、腹を立てて返す。女は、先月にライブハウスで出会った相手で、昨日の夕方家に来たところをセックスし、泊まりたがったがタクシー代を与えて家に帰した。  女からのラインは「家にXXXを忘れたから、郵送してほしい」という内容だった。  確かにXXXはベッドの下に隠れていた。XXXは、ここでは詳しく語らないが、向精神薬の類で、しかし少なくとも違法なものではない。しかし、昨今これが処方されるケースは稀と思われ、女は重度の精神疾患を患っているか、患っているふりをして、これを精神科から処方されているようだ。  ああ、面倒だ、ラムネ菓子でも送ってやろうか。 
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FPが考える終活の9事項

1、身の回りのモノの整理(断捨離)家族の死後困った事の第一位「遺品整理」です。今のうちにできるだけ物を減らす「断捨離」 、処理や処分が必要なものは、どのように処分 するかを明確にする、整理を行う場合、一度にではなく、毎日少しずつ 片づけていくのがコツです。財産や書類、写真、本といった分野ごとでも、部屋ごとでも構いません。2、医療の準備:保険などの見直し日本人の死亡原因  1位:ガン 2位:心疾患 3位:脳血管疾患です。 治療には多額の費用が必要になる為、医療保険、ガン保険等の準備が必要になります。3、介護の準備:介護認定、介護施設の選定など要支援・要介護認定  介護には労力とお金がかかります。そこで介護保険サービスの利用となりますが、介護サービスを受ける為には要支援・要介護認定が必要になります。①市町村に申請する  ②要支援・総会後を判定  ③介護・介護予防サービスの利用計画 ④介護保険の活用4、財産整理:生前贈与や相続税資金確保など終活における財産整理の必要性は、自分の資産を見直す事ができる、相続に役立つ、遺族の方々が管理しやすくなる事です。終活としての財産整理でやるべきことは、保有資産をすべて書き出す(エンディングノートの活用)、使わない口座やカードの整理、重要書類をまとめて揃えておく事です。5、相続準備:相続リスクの検証、対策相続時に争いにならないか、事前に検証し、  必要に応じて対策を講じておく事が望まれます。その為に有効な手法は「相続診断」です。診断した相続に潜むリスクを報告するとともに、解決策を提案させていただきます。6、葬儀社の選定と内容:葬儀スタイルを決める終
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四柱推命 「墓(はか)」

時期:入墓「先祖」「後継ぎ」死後四十九日が過ぎ、墓に埋葬される時期になります。魂があの世に到着して精神が安定するので、凝り性や研究熱心になり、何事も自分がやりたいことはじっくりと腰を据えて取り組むことができます。したがって、転職を繰り返したり、転勤の多い会社は向いていません。またこの星を持つ人はご先祖との関りがとても深く、家系を守ろうとする意識が備わるので、長男で生まれた場合は家系を継ぐ役目があり、その役目を全うすると家運も本人の運勢も伸ばすことができます。お読みいただきありがとうございます😊 もっと深く知りたい方、気になることがございましたら、鑑定のご依頼もお待ちしております🔮
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「家紋は必要なの?(^^;」

「カモ~ン?」って。ちょっと言いたかっただけじゃ。でも「家紋」って、日本人なら誰もが「所有している?」紋章だよね~?!「え?家紋持ってない?!」・・・「う~ん。そうねぇ~。それは・・・アナタは外国人なのかなぁ~?それとも(キリスト教)等の外国宗教なのかしらん??」・・・まあ、別に「家紋」はあっても無くても困らんけどね。ただね~「葬式」とか「墓」には、「必要?」かも知れんね。最近は「外国人」も多くなってきたので、「家紋ナシ?」でもOKかもね。^^最近の「お墓」には「家紋」よりも「言葉」の方が「流行」みたいかな?「ありがとう」、「天国で一緒」とか「しあわせだった」とか~「愛してる」とかね~イイじゃん。まあ、昔ながらの「三段墓」とかは「頭・胴体・足」等を表しているというし。それに昔は「家を継ぐ」というのが「一般的」じゃったよね。そう男がね~「家」を継ぐのじゃ。もし「男」がいなければ「養子」でもとって「家や家紋」を継ぐのが一般的じゃったかもね。でも、最近ではね~「少子化」じゃし、「核家族化」で、そもそも「人数」が足りないもん。昔は「人」がいっぱいおったのじゃから、「家制度?」も成立していたけどね。それで「本家」という「中心」が存在して「分家」が「枝分かれ?」していったのじゃろ~て。そうそう、それで「本家」から「分家」に小分け?されたのを「家紋」にわかるように「〇=マル」を付けたのじゃ。だから「家紋」に「マル」がついていれば「分家」?ということじゃね。確かそうじゃけど、まちがっていたら、ゴミンね。ちなみにボクの家の家紋は「〇=マル」に「木瓜=キウリ」じゃ。「モッコウ」とも呼ばれるけどね。
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