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「本当の自分の見つけ方!」自分を客観的に見るを考えてみたお話

こんにちは。ゼロ地点です。お願いします。😚前回、前々回で、自分の無価値感は記憶システムで作られている。 その無価値感は幻である。というお話をしました。今回は、前回、前々回を踏まえて、自分を客観的に見る方法を考えてみたいと思います。😊自分を客観的に見る。・・・・・・・なかなか出来そうで出来ないんです。😏そもそも、客観的にって何?何となくは分かります。主観的の反対だから、 自分を他人の様に見る。 ・・・・・自分の世界に、登場者としての自分を背後から?観察しなくてはいけない。 志村うしろ~ みたいな?だけど、すぐに自分に入り込んでしまいます。。。。😫そこで、僕が自分を客観的にみることが出来た考え方をお伝えします。😁それは、 1.高いところから観察する自分(何らかの自分)。観察者自分 2.登場する自分(自分役の自分)を評価しない。登場者自分 3.登場者自分(役者)の好き嫌い、得意不得意を仕分ける。 4.登場者自分(役者)を他人を見るように、こんな人なんだ。と気づく。 順番にお話しします。😁何らかの自分とは、前回のお話で出た、記憶喪失の状態をイメージした時にいる、 「何らかの自分」です。 その「何らかの自分」を起点に「観察者」になります。 絵を見る様に、景色を見るように、評価、批評がない、観察者になって下さい。 観察者は、高い所から自分の過去を観察、全体を見下ろすイメージ。 ビルの5階位から自分を見下ろす感覚です。全体を広く見渡すイメージです。そして、さも、アリや、コオロギ、金魚やハムスターなどを観察する様に自分を観察します。😊例えば金魚は「いじめ」をします。でも、観察するという事は、こ
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(313日目)悩んで解決できるのならいくらでも悩めば良い。

ジムに週2で通いながらボディを引き締めることに余念がない。ビールをノンアルコールに切り替えて5kg減の実績もある。ただ、食べたいものを食べてしまうと体重が増加してしまう素直で嘘をつかないマイボディ。それが最近の悩みといえば悩みなのかもしれない。しかしまぁ悩めば結果が変わるってものでもないので、結局は悩みを解消するには行動しなければならないことが明らかなのです。例に挙げたのは私のわがままボディですが、これは心にも同じことが言えると思うんですよね。例えば好きな異性が居て、相手の気持ちを確かめたいとしましょうよ。ただただ「どう思ってるんだろう?」と自分の中で悶々としていても答えは返ってこないです。自分が行動(告白ほか)をして初めて答えを得ることができるわけですから。人間関係の悩みでも一緒ですよね。会社でも、ママ友同士でも、地元の繋がりでもなんでもいいんですけど。そこで生じる人間関係がうまくいかなくて悩みを抱えてたとして、それを自分の脳内で悩み続けたとて、何も解決にはならんのです。その問題となっている原因に目を向けて、それを解決するための手段を講じない限りは何も変化は訪れません。悩み続けて、それが表情に出ていたとしても誰も気づいてはくれません。誰も分かってくれないのではなく、誰かに分かってもらおうとしていない(できていない)だけのことです。お悩み解消のステップは至ってシンプル。① 悩みが生まれる。⇨② 問題を見極める。⇨③ 解決手段を検討する。⇨④ 実行する。⇨⑤ 思った結果でなければ再検討する。⇨④に戻る。<気づいてチャン><構ってチャン>ではいつまで経っても悩みは解消できないってこ
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“専門が無いことが専門”です

タイトルにも挙げましたが、私、“専門が無いことが専門”なんです。何事もそうですが同じことに長い間力を注いでいるとそれだけで自然と“専門性”が高まっていくものではないかなと思います。それは、“得意分野が出来る”ということにも言い換えられるかと思います。なので、「〇〇専門」という肩書きを作ることができたりその分野でのスペシャリストとして名を馳せたりできるのですよね。それが自分の自信へと結びつき自らの専門性を武器にしてその道の“プロ”として仕事につなげていけるのだろうと、そのように思っていました。ですが、私の場合これといった専門が無いので、過去の私は、このことに随分と長い間悩んできたのです。「自分には専門と言えるものが無い」「自分には何も売りになるものが無い…」「器用貧乏な自分が嫌になる」そのように思ってしまい、自信を失くし自己嫌悪になってしまうことも多々ありました。ですが、自己肯定感の勉強を重ねて行くうちに私は「専門が無いことが専門」であり、「他者には真似できないマルチに対応できるスキルがある」「客観的に、バランスの良い視点で分析し、対応することが出来る」という気づきが得られるようになっていったのです。一つの事を何十年も極めているわけではありませんが、逆に様々な経験をしているからこそ多様な状況にある他者の気持ちを理解しやすいですしそれらを統合して判断し柔軟で客観的な視点を持った アドバイスや知識を提供することが出来ますし(結晶性知能とも言いますね)常に謙虚な姿勢で居られることやそんなお仕事ができる自分に、静かな誇りを持っております。なので、私の相談サービスは分野を問わず様々なお悩み
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「許せない記憶でみつけた‘サイン‘」

こんにちは。サンディです。 5歳男子のママで会社員とコーチ・カウンセラーをしてます(^^♪ 早いものでもう夏の陽気ですね。 季節の変わり目とともに、いやな記憶も棚卸しして、衣替えしてみませんか?私の場合の棚卸しは、いやな、いやな「許せない記憶」 ただ「許せない記憶」には意味があり、「許せない記憶」から 「おしっこサイン」を見つけて、本当に重宝するようになりました ---------------------------- 10年前ほど転職したばかりで、当時、仕事をバリバリ頑張って認められたいと思っていたころ。 同じ部署のA子さんの持っていた集計業務を見て、 「私やりましょうか?」と自ら声掛けたのが始まり。 その集計業務は会社から特に重視されているわけでもないけど、 実績を個別にヒヤリングして集計するかなり面倒くさい業務だった。 そのうち私自身の他の業務もどんどん増えて、その業務に時間を割けず、 集計のヒヤリングが遅れ、後回しになっていた。 そんなとき会議室にA子さんに呼び出され1時間。 日頃の私への不満から始まり、 「まわりのみんな、’言われないと自分から仕事しない’とみんな言っている」と人格否定まで。 私はそのとき、 「何でこんなに責められなきゃいけないんだろう」 「私は可哀想」と感じ、 「業務を引き受けるのを自分から言わなきゃ良かった」と後悔した。 その後は2年くらいA子さんを避けるように過ごし、 他の仕事でも、あまり自分からは提案することは避けて 元々あった自分の「隠蔽体質」も強くなっていった。 結局2年後A子さんとは部署も分かれたが、 その間、自分の中でも恨み、つらみで過
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