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よく衝突する人

私には最近よく衝突する人がいました。最初は仲良く会話をしているのに、いつのまにかお互い嫌な気分になり、ギクシャクしたままその場を離れるということが何回かありました。今回はその流れをまとめました。1回目の衝突1回目の衝突は、自分がアドバイスをしたことがきっかけでした。なので自分がしたアドバイスを疑いました。もしかしてそのアドバイスは相手のしてきたことを丸ごと否定するものではなかっただろうか。その時相手は自分のアドバイスを受け入れる状態だっただろうか。(体調がすぐれなかったり、感情的ではなかっただろうか)2回目の衝突2回目のお衝突は、私の言い方がきっかけでした。気を悪くするような言い回しをしてしまったようです、次は言葉のチョイスを慎重にしようと思います。3回目の衝突3回目の衝突も、自分がしたアドバイスがきっかけでした。相手を否定するような内容は避けました、言葉選びも間違っていなかったとおもいます。なので、アドバイス自体が求められていないのではないかと思いました。次は求められない限りアドバイスは自重します。4回目の衝突またしても、自分のアドバイスがきっかけです。しかし今回は求められたのでアドバイスをしました、相手を否定するような内容は避けました、 言葉も慎重に選びました、かなり気をつかったと思います。すると内容が伝わらず、逆に相手をいらつかせる結果になってしまいました。5回目の衝突今回もアドバイスを求められたことで、衝突しました。これまでの経緯から私は沈黙を選びました。話すこと自体がリスクを感じるようになったからです。「答えは沈黙」 と言わんばかりに、相手の話を聞くことに専念したとこ
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反応しないことで、本当の自分に目覚める道

秋の風を感じる季節になりました🍂 いかがお過ごしでしょうか? 氣功師の有岐です。 本日は「反応しない」について。 私達が苦しみを感じる状況や人間関係、それは仕事や家族のような、簡単には切れない物だったりします。 だからこそ対処方法が見つからず、結局同じ場所から抜け出せずにいるのではないでしょうか? 他者の感情に共感力が高い人や、他者との境界線を意識せずに同調してしまう人は、「他者の感情や状況に全く共感する事が出来ない人」が近くにいる場合、自身が疲弊する事になります。 HSPの特性を持つ人は特に感受性が高く、他者の感情や期待がわかる能力があります。 しかし、それが自分の特異性だとは気づいていない人が多いのではないでしょうか。 自分と同じように他者も自分を理解できると思うため、以下のようなタイプの人が周りにいる場合、利用されたり、苦しくなる原因となります。 🍃🍃🍃 1共感の欠如 他人の感情に共感できず、冷淡な態度や不自然な反応を示す 2操作的な会話 会話を自分の目的のために使い、相手の感情や反応を利用しようとするため、相手の要望を飲むように操作されてしまう 3表面的な魅力と冷酷さ 表面上は魅力的に振る舞う一方で、冷静に相手を分析し利用するため、深い対話が難しい 4道徳の欠如 社会的な規範や道徳に共感せず、他人の苦しみを理解しようとしない 5反社会的傾向 一般的な道徳観や社会規範に共感できないため、会話がかみ合わない 🍃🍃🍃 他者のこうした特性を理解し、どのように対応するのかを知る事はとても大切です。 本日は実践編です。 ゆったりしながら読んでみて下さいね。 ◆反応しないことで、本当
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判断をしない

以前、反応しない練習の感想をアップしたことがあります。 その中で、見逃しがちなことがありました。 それは、判断しないということです。 仏陀は、分からないことは判断しないということを解きました。 作者は、現代人は、ああでもないこうでもないと、判断しがちであるということを述べていました。 私は、ちょっとよく理解できなかったのですが、判断をすると優越感に浸れるというような内容が記載されていました。 確かに、判断すると、こころのもやもやになっていたことが解決できます。 それによって、こころのもやもやに終止符をうてるということもあるかもしれません。 私のドラムの投稿については、これに当たるかもしれません。 しかし、一度、判断すると、その判断に対して、あらたなもやもやがわいてくる場合があります。 例えば、同僚が「それはあり得ないんじゃない?」というようなことを言ったとしましょう。 あり得ないということは、意味がどのようにも取れますし、それ自体に、なにか直接的にどうしろという意見でもありません。 しかし、自分に対する批判であるととらえ、そう判断したとします。 するとあの同僚は私に批判的だという新たなもやもやが生じてきます。 これは、分からないことについて判断してことにより、新たなもやもやが生じた例です。 この場合、最初の同僚の「それはあり得ないんじゃない?」に対して、判断しないことにより、のちに生じるもやもやを封じることができるのです。 全てのことについて、判断しないことは得策ではないかもしれません。 しかし、判断することによって新たなもやもや生じるならば、選択的に判断しないという手法もアリ
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