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幸福な住まい計画とは

数年前 「幸福度」 っていう言葉がふと腑におっこちてきてなんとなく自分の人生ワードの一個になっているように感じる💎もともと 割と自分の好きなことを追い求め 嫌なことは排除するタイプだったため それなりに幸福ではあったような 気がするけれど 子どもが生まれ 少なからず 「誰か」 からの指標や価値観、生き方に触れ 迷い 翻弄されることもしばしばなのでした。 「幸福度」 というワードは 他者と自分をふんわりと切り離し「わたしがどうしたいのか」で生きることを許してもらえるワードとして私の暮らしを支えてくれているように思うのだ🐈 (ちょっとアドラーに影響受けたきがする) そしてそれは 家づくりにおいてもどしどし幅を利かせ 自分だけでなく そこに住む住人たち全員のそれを意識しながら進められるよい立ち返り点になったように思います。 そんな我が家の家づくりの営みを 忘備録的に綴っていきたいと思います (もし誰かのお役に立てたのなら嬉しい🌸) ♢土地&ハウスメーカー決定まで♢ 1. ざっくりと住みたいエリアをあげ、相場を調べる 2. 夫婦で、「自分たちの欲しい暮らし.生き方」を共通理解する 3. 第一候補エリアにて土地探し、工務店探し 4. 第二〜第五候補エリアにてそれぞれ土地探し、工務店探し 5. 素晴らしいマンションに出会い、しばしマンション計画へ移行 6. これまで住んでいたエリアでほぼドンピシャ土地物件発見するも、業者に先を越される(夫は失恋したかのような落胆ぶり🤣) 7. 両親から同居の提案 8. 二世帯住宅で合意 9. ハウスメーカー探し、土地探し本格化 10. 土地、ハウスメーカー
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新年度に向けて、娘と取り組んだ「断捨離」

 長女が先日、小学校を卒業しました。4月からはいよいよ中学生です。新しい生活がスタートする準備として、卒業式の2日後に早速持ち物を整理しました。 持ち物の中にたまっていたゴミなどが出てきてびっくりです!(笑)もちろん、娘の価値観が変わり、手放したモノもありました。 近所の先輩ママにきいて、中学でも使用する色鉛筆や英語の資料などを取り出しやすいところにセットし、掃除して終了。 今は娘と「ランドセルをどうしようか」検討しているところです。 とにかく、モノを整理すると本当に気持ちがすっきりしますね!これで、新しい「モノ・コト」を迎え入れる準備ができました。スペースがあるから新しいものがやってきて、大切にできます。今までお世話になったモノたちにも 感謝の言葉をかけました。今までありがとう。よく働いてくれたね!
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新築を考えるときに気になる「子ども部屋」──どう作る?どう使う?

お子さんが2人いるご家庭で、新築時に意外と悩ましいのが「子ども部屋をどう作るか」という問題。 はじめから2部屋に分けて作る?それとも1部屋を将来分ける前提で広めに作る? 今回は、どちらの方法にもあるメリット・デメリットをまとめつつ、実際に相談を受けることの多い事例をご紹介します。 ① 最初から2部屋に分けてつくる メリット ・将来的に間仕切りやリフォームの必要がない ・子どもが成長したときにすぐに「自分の部屋」として使える ・小さいうちは、1部屋を「遊び部屋」にして、もう1部屋を「客間」や「感染症時の隔離部屋」として使うなど、多目的に使える デメリット ・小さいうちは部屋を持て余すこともある ・子どもが親と一緒に寝る期間が長いと、個室が「使われない部屋」になる可能性も ② 最初は1部屋、成長に合わせて2部屋に分ける メリット ・小さいうちは兄弟姉妹で遊んだり寝たりできる「共有スペース」として使える ・一つの空間をゾーン分け(遊びゾーン・寝るゾーンなど)しやすく、生活スタイルに合わせた柔軟な使い方ができる ・子どもが“自分の空間”を意識しやすく、自立心が育ちやすい デメリット ・成長に合わせてリフォーム(間仕切り壁など)の手間とコストがかかる ・音や生活リズムの違いによって、早めに個室を欲しがる場合もある 最近の傾向:子ども部屋は「寝るだけスペース」でもOK? 最近は、リビングやスタディコーナー、フリースペースなど「家族が共有する空間」を重視する家づくりが主流になっています。 また、家族の衣類を一か所にまとめるファミリークローゼットを設けるケースも多く、子ども部屋には「収納力」よ
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元小学校教員で現インテリアコーディネーターが考える「子ども部屋のインテリア」

こんにちは!Polaris Design です。 現在我が家には、お片付けが苦手な5歳と1歳の子どもと、30代後半の夫がおります。 この数年間、土地探し、家づくりのパートナー探しと、マイホーム計画に奔走した我が家でしたが、やっと着工にこぎつけました。今後、小さい子どもを抱えながらの引っ越し、登園準備、私と夫の仕事と、引っ越し後は相当ドタバタになる予感。 我が家のお片付け苦手なヒト達が住所不定のモノたちによって翻弄させられることは目に見えているので新居での行動パターンをなるべく細かく予想しそれに合った収納計画をたて、 現在の住まいに導入をするという手段をとりました。 どういうことかというと、 新しい家で使う家具や収納グッズを今の家にて一足早く導入し、 実際に使って暮らしてみて、新居にそのまま搬入する、というもの。 こうすることで、新居ではある程度使い慣れて整った状態の収納家具を 新居のスペースにピッタリ合った状態で使い始めることができると考えたのです。その際、自分たちの生活パターンに合った収納家具を導入することが何より大切です。詳しくはこちらを参照してみてくださいね。さて、まずは子ども部屋から着手。子ども部屋は、何よりまず子どもが使いやすいことと安全が確保されていることが大切。我が家ではこの点を第一優先にしつつ、好みのインテリアの収納家具を模索してきました。その結果、ひとまずこちらに落ち着きました。以前使っていた無印のパルプボードボックスを納戸での収納に使いたかったため、子ども部屋の収納をIKEAで一新。これまで子どもにとって使い勝手が良くかつオシャレな収納家具を模索し続けてきま
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「子どもの好き」を見守る環境づくり〜忙しいなかでも「好き」を応援できる〜

〜忙しいママ・パパにこそ届けたい、小さな工夫〜 仕事に家事に育児に… 1日が終わるころ、ようやく 「今日もなんとか終わった」 とホッとする。 けれどふと、「子どもにちゃんと向き合えたかな?」と、胸のどこかにチクリと刺さるような想いを抱えること、ありませんか? 私自身、2児の母であり、 毎日“時間が足りない” と感じながら暮らしています。 でもあるとき思ったのです。 子どもに時間を費やすことは大切ですが、ずっとそれをし続けると親は疲弊してしまう。 空間の力で子どもの力を引き出せるのではないか。と。 わたしは、 「好きなことに没頭する力は、 未来を切り拓く力になる」 そう思っています。 これからの時代、ただ“知識がある”だけでは膨大な情報の渦に飲み込まれてしまう気がします。 私たち大人も日々感じているように、情報は溢れ、変化のスピードはどんどん加速しています。 そんな時代に必要になるのは、「情報を活かし、自分なりに道を切り拓いていく力」それは、子どもたちが 「好きなことに没頭する体験」 を通して、 自然と育っていくものだと私は考えています。 • 興味をもつ • 自分なりに試す • 失敗する • でもまたやってみる • やっと形になる • 「できた!」という達成感 このプロセスを何度もくり返すことが、探求力・思考力・創造力の土台になると考えます。 「見守る」って、どういうこと?好きなことに没頭させるといっても、 四六時中つきっきりで付き合うわけにはいきませんね。 そこで、私が提案したいのは、 「子どもの“好き”が育つ環境づくり」 です。 たとえば… • 子どもの目線に合った高さに、好
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毎日ちょこっと風水 集中力アップ

《勉強に集中できる机の配置》 壁際に背を向ける位置がおすすめです。 社長室をイメージしてもらうと 分かりやすいです。 「後ろ盾がある」ことで、集中できます。 毎日ちょこっと風水を実践して、 開運体質になりましょう! 逆に集中できないのは、 窓際に机があり、勉強しながら外が見える位置です。 のび太くんの部屋をイメージしてもらえると 分かりやすいです。 ただし、 小学生のうちはリビング・ダイニングで宿題をする方が コミュニケーションがとれるのでおすすめです。
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子ども部屋のコーディネート

先日子ども部屋のコーディネートをしたので ご紹介します! 未就学児のお子様(女の子と男の子)たちは まだご両親と一緒に寝てますが、 ゆくゆくはそれぞれの子ども部屋へ・・ 家を新築されるのを機に 子ども部屋もコーディネートすることになりました☆どちらの部屋も4.5畳くらいのコンパクトなお部屋。 勉強机はもう少し先に考えるとして、ベッドと周辺の小物をセレクトしました。3Dパースだとクロスや窓まわりのイメージがわかりやすくお伝えできます☆ IKEAやZARAHOMEなどを中心に カラフルで元気が出てきそうな色合いをセレクト。 選んでる私もワクワクしてきました笑 ちょっと派手くらいがちょうどいいかもしれません♩(目はすぐ慣れる!)気になる商品がありましたらお問い合わせください!
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子どもと良い関係が生まれる間取りって?

今回は、頭を悩ませる方が多い「子ども部屋」についてです。子ども部屋をどの位置にするかで、お子さまとの関係性に大きな影響が生まれます。子育て真っ只中の我々が、子ども部屋について大事な考え方をお伝えします。▼子ども部屋の目的は?子ども部屋は、お子さまが自立する過程をサポートする場所と考えられます。子ども部屋があることで、お子さまは自分だけの居場所ができ、好きなことをしたり勉強したり考えごとをしたりできます。その過程で子どもの自立心が育まれます。▼子どもの孤立を避けるには?自立心を育む一方で、子ども部屋はお子さまが孤立する可能性を生む場所でもあります。特に注意したいのは、子どもが家族の誰にも会わずに生活できる間取りです。子どもが家族の目に触れずに生活できてしまうと、家族内のコミュニケーションが希薄になり、親も子どものちょっとした変化に気が付きにくくなり、子どもが孤立しやすくなります。リビングを介して子ども部屋に行くようにする、洗面・お風呂にはリビングを通らないと行けないようにするなど、子どもと適度な距離感が生まれる間取りがおすすめです。▼子ども部屋を子どもが使わない時期はどうする?子ども部屋はお子さまが小さいうちは使う頻度が少なく、お子さまが独り立ちして家を出ていくと使われなくなります。お子さまが使わない時に、子ども部屋をどのように使うかをイメージしておくと良いでしょう。例えば、親の書斎にする、客間にする、収納にする、などが考えられます。▼最後にお子さまにどのように成長してほしいか、お子さまとの関係をどう築いていきたいかをイメージする事で、あなただけの間取りにつながります。家を考える
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