「子どもの好き」を見守る環境づくり〜忙しいなかでも「好き」を応援できる〜
〜忙しいママ・パパにこそ届けたい、小さな工夫〜
仕事に家事に育児に…
1日が終わるころ、ようやく
「今日もなんとか終わった」
とホッとする。
けれどふと、「子どもにちゃんと向き合えたかな?」と、胸のどこかにチクリと刺さるような想いを抱えること、ありませんか?
私自身、2児の母であり、
毎日“時間が足りない”
と感じながら暮らしています。
でもあるとき思ったのです。
子どもに時間を費やすことは大切ですが、ずっとそれをし続けると親は疲弊してしまう。
空間の力で子どもの力を引き出せるのではないか。と。
わたしは、
「好きなことに没頭する力は、
未来を切り拓く力になる」
そう思っています。
これからの時代、ただ“知識がある”だけでは膨大な情報の渦に飲み込まれてしまう気がします。
私たち大人も日々感じているように、情報は溢れ、変化のスピードはどんどん加速しています。
そんな時代に必要になるのは、「情報を活かし、自分なりに道を切り拓いていく力」それは、子どもたちが
「好きなことに没頭する体験」
を通して、
自然と育っていくものだと私は考えています。
• 興味をもつ
• 自分なりに試す
• 失敗する
• でもまたやってみる
• やっと形になる
• 「できた!」という達成感
このプロセスを何度もくり返すことが、探求力・思考力・創造力の土台になると考えます。
「見守る」って、どういうこと?好きなことに没頭させるといっても、
四六時中つきっきりで付き合うわけにはいきませんね。
そこで、私が提案したいのは、
「子どもの“好き”が育つ環境づくり」
です。
たとえば…
• 子どもの目線に合った高さに、好
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