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(25日目)ニーズの見誤り。

まさか、まさか・・・、1日でハンバーグをハシゴすることになるなんて・・・。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆昨日、外食したのです。大阪梅田でランチしよう!となって、「自分で焼けるハンバーグ」が売りのお店に行ったの。某グルメ口コミでもまぁまぁ評判だったのですよ。で、その店での話。場所は阪急の大阪梅田駅にほど近い場所。若者も多いけどオフィス街もあって、サラリーマンが多い界隈でもあるのです。店はとても清潔感に溢れていてスタイリッシュな感じ。さらに、ランチは1000円とリーズナブル。(そしてご飯・味噌汁おかわり自由。)テーブルにはIHヒーターがあって、『さぁ!自分流で焼くぜ!』という気持ちになる。もちろん飛び跳ねを防ぐ前掛けも用意されてました。そこでは、レアの状態で用意されたハンバーグを手元のヒーターに置かれたスキレットに乗せてジュージューと焼いていくワケですよ。ここまで聞くかぎりとても美味しそうですよね。イメージ↓気づいたの。『これ、アカンわ。』って。「焼くときの肉汁(脂)が焼くときの腕に飛びはねる。」という理由がとても大きい。前掛けの意味がほとんど無いんじゃないか、ってくらい。で、一度そーゆー風に感じてしまうと、アレコレ考えてしまうもんさ。一緒に行った知人と、『立地と価格設定から考えたらさ、 間違いなくサラリーマン需要をターゲットにしてるよな?』『コスパはエェけど、 貴重なランチタイムでわざわざ自分で焼きたいか?』『Yシャツの袖に飛びはねる油が気になってまうわ。』って話しをした。そう、このお店は「コンセプト作りを間違ってしまった」というか、ターゲットを欲張ったのかもしれない
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【偶然重なり花ラング+お菓子な箇所探し】

 人は、必ずどこかで誰かと繋がっている。  そして、えてして人生は、自分で予想も  していなかった繋がりや、思いがけない  偶然によって、良きにつけ悪しきにつけ、  自分が書いたシナリオにない展開をする。 ────────────────────  「大阪花ラング」というお菓子をご存じ  だろうか?長らく大阪名物の「岩おこし」  「粟おこし」を作り続けているあみだ池  大黒が2019年11月1日に発売した  花の形をしたラングドシャに大阪生まれ  の蜂蜜を使用したふわふわのクリームと  ドライのストロベリーとブルーベリーが  のっているとても見た目の可愛いものだ。  CMで見てから、一度食べてみたいとは  思っていたのだが、近辺に販売店もなく、  その機会がないまま、長い間「いつかは  食べてみたい」という欲求を抱えてきた。 ────────────────────  過日、電話カウンセリング関連の書籍を  求め、先ずは、近鉄の駅前にある地元の  書店をあたったが、目ぼしいものがなく、  難波の書店に行くため、普段なら近鉄の  駅からJRの駅まで徒歩移動してJRに  乗るところ、この時は、そのまま近鉄で  難波に移動した。そして、難波駅で後ろ  の改札から出るところを誤って前の改札  から出てしまったので、なんばウォーク  を通って目的地に向かったのだが、移動  に際して、いつもは右側の店舗街を通る  ところを、その時に限って左側を通った。  そこで、思いもかけず目に留まったのが、  「いつかは食べてみたい」と思い続けて  きた「大阪花ラング」だったのであった。 ───────
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