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転職の良さを広めたい、だから今日も転職相談を受ける

どうも、muraです!初のココナラブログです。本記事では、私が転職サポートをしている理由について書いてみたいと思います。■はじめにこれまで別サービスなどを通して平日夜、休日の時間を使って皆様からの転職相談やキャリア相談、職務経歴書の添削や面接対策を行ってきました。ありがたいことに、今では少なくとも週3回は皆様から相談などを受けています。 具体的には、IT・コンサルタント業界に特化した転職相談を受けています。転職を初めから勧めるのではなく、まずはその人の過去・現在、そして今後どういったキャリアや人生を描いていきたいのかを一緒になって考える。そして、改めて今後未来に向かってどういった選択肢をとることが適切なのかを提案します。 その中で、転職という選択を取った方が良ければ、IT・コンサルタント業界におけるこれまでの自身の転職経験や業界研究を通じて、その人のニーズに合った企業をご紹介しています。 大雑把にまとめると、以下のようなステップになっています。 1.その人の過去や現在から、今後どうしていきたいかを検討 2.検討した将来のビジョンに対して、どのような選択肢があるかを模索 3.選択肢の中で、自身の想いや環境から最適な選択を決定 4.転職という選択であれば、転職先を検討 よく転職相談と聞くと、4番のステップのみをイメージする方が多いですが、既に4番まで自己分析が終わっている人の方が少ない印象です。なので、一緒になってその人のキャリアにとって何が大切なのかを考えるようにしています。 この転職相談や転職サポートをより幅広い方に向けて実施したい。そう思うようになり、ココナラを始めて
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ITコンサル企業とSIer企業の違い

こんにちは。 現在外資IT企業に勤務します。てっぺいと申します。 ココナラでIT就職・転職に関する相談サービスを実施しております。これまで、ココナラでは30件近くの面談を実施いたしましたが、その中でよく最も聞かれる質問「ITコンサル企業とSIer企業の違い」について、今回は記事を書きます。こちらのBLOGでは、IT業界を目指す20代の就活生、もしくは転職志望者に役立つ内容を投稿していきます。ITコンサル企業とSIer企業の違いは大きく2点あると考えます。①ITシステム導入プロジェクトの中での担当するフェーズの違い②担当プロジェクトの難易度がITコンサル企業の方が高いこれら1つ1つについて掘り下げていきます。尚、このITコンサルとSIerについては明確な定義は存在せず、あくまでも私自身の経験に基づくの見解となりますので、その点だけご了承頂けますようよろしくお願いいたします。特に、ITコンサルという単語は、何について言っているのか曖昧です。企業によって何を指しているのかが大きく違っておりますので、「コンサル」という単語に惑わされないよう、就職活動の中でご自身で質問していってもらえたらと思います。それでは、私の見解を述べます。①ITシステム導入プロジェクトの中での担当するフェーズの違いITプロジェクトは、俗にV字モデルと言われますが、要件定義 → 基本設計 → 詳細設計 → 製作 → テスト → 移行・リリース → 運用という形で進んでいきます。基本的には、ITコンサルと呼ばれる人は、要件定義~基本設計、あるいは、プロジェクトによっては、基本構想という、要件定義の前段階のフェーズを担
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IT資産の棚卸し

※本ブログは弊社Webサイトのコラムとして掲載したものをココナラ用に再編集したものです。 こんにちは。 小さな会社のためのデジタル戦略室、株式会社ホットソウル代表・若杉です。製造業や小売業などで行われる棚卸しの作業は、正確な利益を計算するためや、余計な在庫は抱えず販売の機会を損なわないなどのため、経営上重要な作業になります。 さて、ITに苦手意識のある経営者様の中には、社内でお使いのPC等のIT資産について、どこに・何が・どれだけあるのかを正確には把握されていない、という方も少なくないのではないでしょうか? 今回のコラムでは、そのような経営者様に向けて、私なりのIT資産棚卸し方法をご紹介しようと思います。 IT資産とは本コラムにおける『IT資産』とは、貴社でお使いの以下のようなものを想定しています。 ・インターネットに接続するための回線契約、プロバイダー契約 ・回線終端装置、ルーター、UTM装置等のネットワーク機器 ・PC、サーバー、およびディスプレイ、マウス、キーボード等の周辺機器 ・NAS等の外部記憶装置 ・プリンターやスキャナ、複合機 ・WindowsやiOSなどコンピュータを動かす基本ソフト(OS) ・ウイルス対策ソフトなどのインストールされているアプリケーション ・利用中のクラウドサービスやレンタルサーバー等 ・これらに付随するライセンスや保守サポートなどの各種契約IT資産棚卸しの重要性IT資産の棚卸しは、以下の3つの観点で経営上重要な作業です。 ①固定資産を有効活用して収益力を高める ②情報セキュリティ上の守りを固める ③大規模災害等に備え、事業の継続性を高める
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ココナラ活動 3年目に突入しました!

皆さん、こんにちは!ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。この度、ココナラでの活動が3年目に突入しました!今日まで活動を続けてこれたのはご利用いただいたお客様やリピーター様のおかげであり、この場をお借りして感謝申し上げますm(__)m改めて、3年目を迎えたこのタイミングで自己紹介とココナラでの活動目的についてお伝えさせていただきます。自己紹介名前:naoshi56年齢:40代本業:IT系企業に勤める 現役のシステムエンジニアです   Microsoft365/PowerPlatformを活用したDXや業務効率化支援を担当副業:ココナラでMicrosoft365/PowerPlatformの利活用・開発支援を実施中中学時代にシステムエンジニアになることを決め、大学卒業後にIT業界へ。その後、システムエンジニア一筋で複数回の転職を経て現職に就いています。IT業界だけでなく様々な業界で社内SEやITサポート、ITコンサルなどの経験をしており、それらの経験で得た知見とスキルが自分の武器となっています。特に、Microsoft365/PowerPlatformを活用した業務効率化やDX支援を得意としています。ココナラでの活動目的ココナラでは、副業としてMicrosoft365/PowerPlatformの利活用アドバイスや開発における技術支援を行っていますが、本業と副業で同じ内容を取り扱うことによる相乗効果でスキルアップを実現できると思い活動を始めました。その活動目的と狙いが功を奏
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20代のうちになぜ3回も転職をしたか

どうも、muraです。 今回は自分がなぜ3回もそれぞれ転職をしたのか話していきます。 社会人6年目にして既に3回転職しているのは中々周りを見渡してもいないのではないでしょうか。その転職どれをとってもいまのところ後悔はないので、コンサルやコンサルに興味のある人にとって参考になるよう記事を書いていきます。転職に悩んでいる人の背中を少しでも押せればいいなぁ。■富士通からアクセンチュアへの転職 まずは一回目の転職です。富士通へは結果的に2年半ほど在籍していました。よく聞かれるのですが、入社当初から転職しようと思っていたわけではありません。むしろ入社当初はこの会社で社長にまでなってやる!!と思っていました。いやガチで。そのために研修のクラスでリーダーなどもやってました。今考えると可愛らしい。愛せる。しかし、皆さんもそうだと思いますが社会人になると嫌でも社会を知ります。出世するのにこんなに時間がかかるんだ。世の中にはこんなに沢山のビジネスモデルがあるんだ。お金ってこんなに大切なんだ。社会人になってからの2年間で本当に大きな気づきが沢山ありました。 そんな中で、ITコンサルタントという仕事を知りました。正確には単価という概念を知り、自身の単価感を知って驚き、さらにそれよりも倍以上も単価があるコンサルという職種を知り、そちらの方が圧倒的に稼げることを知りました。 初めてITコンサルタントを書面上で知ったときには、そんなにやってること変わらないのになぜこんなにも単価が違うのか?と不思議でした。 まあ実際にやってみてそりゃあ違うわとなりましたが。笑 もちろんすぐに転職を決意したわけではなく、自分な
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IT導入が失敗する会社に共通する「最初の勘違い」

「とりあえずITを入れれば、何か良くなる気がした」「業者に任せれば、正解を提示してくれると思っていた」IT導入がうまくいかなかった経営者の方と話していると、ほぼ例外なく、こうした言葉が出てきます。不思議なのは、誰もサボっていないし、誰も間違ったことをしようとしていないそれなのに、なぜか成果が出ない。この時点で、「ツールが悪かったのか」「業者選定を間違えたのか」と考え始める会社が多いのですが、実はそこに本質はありません。なぜその迷いが生まれるのかIT導入が失敗する会社には、ある“最初の勘違い”があります。それは、ITが“答え”を持っていると思っていることです。本来、ITは・業務の整理・判断の反映・決めたことの再現をするための「手段」です。ところが、「ITを入れれば、業務が整理される」「システムを作れば、判断が明確になる」と、順番が逆転してしまう。この時点で、ITは“解決策”として期待され、判断は宙に浮いたままになります。ITの話に見せかけた「判断の話」IT導入の打ち合わせでよくある光景があります。・どこまでをシステム化するか決まっていない・誰が最終判断者なのか曖昧・例外処理をどう扱うか決めていないそれでも話は進みます。なぜなら、「決めていないこと」を前提にしても、ITの話はできてしまうからです。でも、これは錯覚です。決まっていない状態をそのままシステムに落とすと、その曖昧さは、何倍にも増幅されて現場に返ってきます。現場で実際に起きる“ズレ”現場では、こんなことが起きがちです。・「結局、前より面倒になった」・「例外が多すぎて、手作業に戻った」・「誰に聞けばいいか分からない」ここで問
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コンサルタント・エンジニアの「コミュ力」─報・連・相から始まるコミュニケーション論

「コンサルタント・エンジニアにコミュニケーション力って必要ですか?」 そう聞かれることがあります。 答えはもちろん「Yes」です。 ただし、ここでいう「コミュ力」は、雑談力や愛嬌の話ではありません。 コンサルタント・エンジニアに求められるのは「情報を正しく、早く、簡潔に伝える力」です。 今日は仕事の効率が上がる「コミュニケーション力」について語ります。 ちょっとの改善で爆発的にプロジェクトがうまく回るようになります。1.報・連・相は“なまもの”。腐る前に、素早く伝える トラブルや懸念は、時間とともに育ってしまうもの。時間が経つと段々とかつ着実に悪化するものです。 報告・連絡・相談(いわゆる「報連相」)は、鮮度が命です。 たとえば、何か不具合に気づいたとき、 「金曜の定例で言えばいいか」と1週間寝かせるのはリスキーです。 状況は日々変化していきますし、対応が遅れるほど損害が拡大します。 ・背景がシンプルならテキストで即連絡 ・説明が必要なら、15分でも口頭で打ち合わせを 契約形態が「準委任(時間単位での稼働)」である以上、時間は“資産”です。 「ギリギリでの報告」や「期限オーバー後の相談」は最悪のパターン。 「アレ、あの件どうなってます?」と聞かれた時点で、報連相が遅かった証拠だと反省するようにしています。 メッセージしながったがために開発側が議論を進めてしまったりして結果として膨大な時間を消費することがあります。鮮度が非常に大事であることを認識しましょう。 2.チームとの協調性──怒るより、仕組みで巻き取れ チームメンバーがどんな会社から来ていても、まずはリスペクトを。 「聖人
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“不安定=自由”は本当か? フリーランス生活と心のバランス感覚

フリーランスという働き方が広がってきたとはいえ、世の中の主流はまだまだ正社員。 正社員と違ってフリーランスは解雇されやすい、フリーランスならではの不安を感じている方も多いでしょう。 今回は、「不安定さ」とどう向き合うか、そしてフリーランスとしてどう心のバランスを保つかについて、実体験を交えながらお話します。 正社員の「安定」にはコストがかかっている 正社員には、体調を崩したときの休業補償、簡単に解雇されない制度、通勤手当、社会保険の半額負担など、さまざまな保障があります。 一方で、フリーランスにはそういった制度は基本的に存在しません。 案件が3ヶ月更新であれば、「来月で契約終了でお願いします」というのは日常茶飯事です。 でも、世の中に“メリットしかない仕組み”などありません。 正社員にも当然コストやデメリットがあります。 雇う側の視点で考えてみてください。 ・社会保険は企業と従業員で折半 ・通勤手当・研修費などのコスト負担 ・成果が出なくても簡単に解雇できない 上記を考えると給与が50万円の社員を雇うには、企業は実質的に100-150万円近いコストを負担していると言われています。 「会社が負担してくれている、ラッキー!」 ではなく、 「会社は負担分を加味して給料を払っている」というのが正しい表現です。 人件費に加え、教育・福利厚生・間接的(オフィスの家賃など)な労務コストも含まれてくるためです。 朝三暮四(意味:実質が同じでも表現の違いで誤解させる)に近いです。 恐らく多くの人が給料は額面、何となくの手取りしか把握していないものですが、給料の原資レベルで考えればかなり控除される
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なぜ35歳を過ぎてフリーランスになったのか?そのきっかけと転機

「フリーランス」って実際にどうなの? と相談を受ける事をいただくようになりました。 ※しかも案件先の正社員から今日はフリーランスって実際どうなの?なんでフリーランスになったの?転機はあったの? といったお話について触れます。 フリーランスになる前の働き方 私はこれまで、さまざまな業界・職種を経験してきました。 ①大手銀行の個人部門(正社員) ②IT広告の営業・コンサル(正社員) ③Web集客のフリーランス ④Ierでプログラマー兼PMO(正社員) ⑤現在:エンジニアのフリーランス 技術職から営業・コンサルまで幅広く渡り歩いてきましたが、「狙って選んだ」というより、流されるまま「その時にやりたかった仕事」をやった結果です。 会社勤めは短くて1年半、長いところで5年半ほど。15年強の社会人生活のうち10年は会社員です。 フリーランスになるには?不安や条件について どうやって案件を取っているの? よく聞かれる質問です。方法としては主にこの2つ: a.知人からの紹介(前職のつながりなど) b.フリーランス向けの案件紹介サイトへの登録 実際には紹介サイト経由が8割ほどですが、そこから信頼を得て直接紹介されるパターンも多いです。 私は今回bから仕事を取りました。bで成果を出して段々とaへ移行する予定です。 フリーランスって不安じゃないの? 正直、不安はあります。まったく不安のないフリーランスなんて、ほとんどいないと思います。ただ、今の時代、正社員だからといって100%安定とは言えません。最終的には「自分がどう生きたいか」次第です。 「あんま自分は社会に向いてないかもしれない」 「社内業務が
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文系×30代×未経験。それでもアラフォーでフリーランスPMO(ITコンサルタント)になれた話

「自分のアプリを作りたい」から始まった転身「フルリモートで高単価」――そんな広告に目を引かれたわけではありません。私がプログラミングを始めたのは「自分の作りたいアプリを作って、ユーザーを驚かせたい」「情報の非対称性をアプリやAPIで解決して、商売したい」そんな理由でした。つまり、技術そのものよりも“サービスを作る”ことに興味があったのです。2019年1月、当時32歳。今のようにChatGPTなどのAIもほとんどなく、プログラミングはまだ“特別なスキル”という印象が強い時代でした。英語を話せる人のように、プログラミングができる人はどこか魔法使いのように見えたのを覚えています。第1章|プログラミングスクール入校当時、YouTubeで話題だった「マコなり社長」の影響もあり、TechCampという通学式スクールに入校。費用は3ヶ月で約50万円。通学式を選んだのは、挫折しにくい環境を求めたからです。私は当時、Web集客のフリーランスとして活動していたので平日はスクールに通い、土日の空き時間で生活費を稼ぐ、という生活をしていました。スクール近くのマンスリーマンションを借りて“住み込み”のような形で集中。しかし、いざ始めてみると、プログラミングの真っ赤なエラー画面の意味すらわからず、何をググればいいかも見当がつかない日々でした。入校2週間で行われた理解度テストは散々な結果。「自分には適性がないかもしれない」と薄々感じながらも、3ヶ月のカリキュラムを何とか完走しました。3ヶ月の履修し、プログラミングスクール卒業しましたが、すぐにアプリが作れるほどの実力はなく、「就職しよう」と気持ちを切り替えま
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技術だけでは選ばれない!フリーランスが案件獲得のために意識すべき5つのポイント

前職の同僚たちと食事に行った際、私はフリーランス、彼らは正社員という立場でした。フリーランスを検討している同僚もいました。 当時の私は、SES案件の面談に応募しまくり、落ちまくっていた最中。 同僚の一人も、似たような状況だったのを覚えています。 その場で、別の同僚がふと質問しました。 「実力をつけてもっとアピールするのが大事なんですか?」 実に興味深いコメントです。 確かに、案件に参画した後は実力がものを言います。 しかし、参画する前に求められるのは、また別の能力です。 各フェーズによって求められる能力は異なります。 今日はそんな、「面談の準備」から「参画後の振る舞い」までをテーマに、お話していきます。 スキルシート・ポートフォリオは「営業資料」 作成ポイント ・使用言語、ツールだけを羅列するのはNG ・「何を解決したか」「どう貢献したか」を具体的に記載 ・ポジションと業務内容に一貫性を持たせる ありがちなNG例 ・履歴書・スキルシートが読みにくい(フォーマットがバラバラ) ・業務内容が曖昧(成果や工夫が伝わらない) ・PMポジションなのに実装メインと記載(役割とズレている) 自分がプロジェクト内で出したバリューを、自分以外の人にも分かるように伝えるのは想像以上に難しいもの。 可能であれば台本を作り、エージェント(SES営業)に添削してもらうのがおすすめです。 「自分が良いと思った部分」と「他人が良いと評価する部分」がズレるのは、よくある話です。 一番大事なのは応募する案件ごとにスキルシートを微調整することも重要です。募集内容についてアピールする内容を変更しなくてはなりません。
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失敗しない!フリーランス案件選びの5つのポイント

私が2回目のフリーランス生活を始めてから、数ヶ月が経ち、多くの知り合いや新たな経験を得ました。 この記事では、特に以下のような方に向けて書いています: ・「フリーランスになりたての自分」に教えてあげたかった情報 ・私自身が経験した失敗や学び これからフリーランスになる方、あるいは現在案件選びで迷っている方が、同じ失敗を繰り返さないように。少しでも参考になれば幸いです。 それでは始めましょう。 案件選びがキャリアを決める どの案件に参画するかは、「目先の報酬」だけでなく「将来のキャリア」を大きく左右します。 特にIT業界では、案件選びを誤るとスキルの陳腐化やモチベーションの低下につながりかねません。 気づけば報酬は良かったものの、プロジェクト終了後にキャリアの行き止まりを感じたり、「この仕事って何のためにやってるんだろう…」と自問するような状態になることも。 そんな状況を避けるために、SES営業の方との対話から得た「失敗しない案件選びの5つのポイント」を共有します。 大前提:退職前に案件は決めておく エンジニア不足が続く昨今、案件数は豊富に見えるかもしれませんが、「自分にぴったり合う案件」は意外と少ないものです。 タイミングによっては、良い案件が見つかるまでに数ヶ月かかることもあります。 たとえば今が2025年4月だとしたら、 2025年6月開始の案件を探しておく、案件をゲットする。 4月下旬までに退職意思を会社に伝える というスケジュールが理想的だと考えています。 5月に退職を伝えて5月末に退職するというような急な離職は、会社側の引継ぎも厳しくなりますし、業界内での印象も悪くな
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面談が人生を変える?フリーランスが語る“月2〜3件応募”の破壊力

現在も継続中の案件がありますが、私は新規開拓を目的として引き続き案件への応募を続けています。 その理由は以下の通りです: ・季節による求人数の変動 ・面談への慣れ ・自分の市場価値の確認 季節による求人数の変動 まだフリーランス歴は1年ほどですが、2025年4月は案件が決まりにくい印象がありました。 新年度ということもあり、新卒が入社する時期、あるいは人事異動の影響で業務委託のニーズが一時的に低下するのかもしれません。 一方で、4月下旬に募集が出た5月案件は非常にスムーズに決まりました。 4月に入った人が現場に合わず早期に離脱したか、プロジェクトが本格稼働して工数不足や炎上状態になって、急ぎで人員を補充する必要があったことが背景にあると考えています。 5月1日になって、5月募集案件で面談がある事もありました。 いずれにしても、タイミング次第で案件の獲得しやすさは大きく変わった事を痛感しました。 面談への慣れ フリーランスの場合、1つの案件に6ヶ月から長ければ2年以上関わることもあります。 つまり、自然と面談の頻度が"日常"ではなくなります。 面談では、実際の業務について話すこともありますが、相手が人材派遣会社の担当者で技術的な知識に乏しいケースも多くあります。 そうした相手に自分の価値を伝え、評価されるには慣れと対策が重要です。 面談のウケで単価にも関わるため、月2〜3件は模擬面談のつもりで受けておくと良いです。 受け答えの勘が鈍りませんし、受け答えの際に「履歴書のこの部分をもっと記載しておくべきだった」という気付きが得られます。 ChatGPTで「それなりの履歴書」は作れます
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