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満員電車。周りの反応が変わる!声がけ実験結果について。

満員電車の悪化から、東京への一極集中を肌で感じるここ数年です。 満員電車では、自分の領域を侵すなよとテリトリー意識が強く感じられる人や、何かあればいつでも反撃するからなという臨戦態勢丸出し、という人も稀にいますが、最近私が多くの人から感じるのは、まるで“私は周りのあなた方を、物として認識していますよ”というような意思表示です。 ドアの外まで乗客で一杯の車内に、意識的に目を逸らして、お尻を向けて乗り込んで背中で無理やり自分を押し込むのも、周りを物として扱えば、良心は痛まない。 正気を保つために自分を敢えて麻痺させているようにすら感じます。そこに気を配るとパンクするので、または一日エネルギーが持たないので、放棄するしかない、削れるものを削るという選択なのかなと考えています。 駅のマナー広告には、音漏れに注意しましょう、順番は守りましょう、大声で話さないようにしましょう、大きな荷物は持ち方に注意しましょう、などありとあらゆるものがありますが、迷惑をかけないようにしましょう、という案内しかないことを不思議に思っています。保育園児でもあるまいし、いちいちそんな注意が必要か?という意見もあると思いますが、どのみち掲示するなら、迷惑をかけてしまった後にどうするか、も書いたらいいのにと思っています。 というのは、最近電車内で「すみません」という声がけを、本当に聞かなくなったからです。 目を合わせないで荷物で人を押し退けて進む、が正しい乗降の方法なの!?と思うほどで、寧ろ言う方がビックリされるので、遠慮してしまうほど。 以前、読書をしながら電車で移動中の時に、考えさせられた出来事がありました。
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【行動する勇気を持とう!】傍観者効果を乗り越えて、自分を変える力を手に入れよう!

こんにちは、皆さん!今日は、日常生活で誰もが一度は経験したことがある「傍観者効果」についてお話ししたいと思います。「なんだか難しそう…」って思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。むしろ、これを知っているだけで、あなたの人生がガラッと変わるかもしれません!傍観者効果って何?傍観者効果って、一言で言うと「みんながいるから自分が動かなくても大丈夫だろう」って感じる心理現象のこと。例えば、駅のホームで誰かが困っているのを見たとき、周りにたくさん人がいると「誰かが助けてくれるだろう」と思ってしまって、結果的に誰も助けない…なんてことが起こり得るんです。でも、これって逆に言えば、あなたが一歩踏み出すだけで、周りの人もその勇気に触発されて行動を起こす可能性があるんです!あなたの小さな一歩が世界を変える職場でも学校でも、あるいは街中でも、困っている人を見かけたらどうしますか?「他の誰かがやるだろう」と思わずに、まずは自分が動くことが大切です。実は、その小さな一歩が周りの人々に「自分も動こう!」という気持ちを生み出すことがあるんです。例えば、職場で誰かがミスをして困っている時。あなたが最初に「大丈夫?」って声をかけるだけで、周りの同僚も「手伝うよ」と次々に協力してくれるかもしれません。これが、傍観者効果を乗り越える第一歩です!傍観者効果をポジティブに活用しよう!実は、傍観者効果をうまく使って良い行動を広めることもできるんです。例えば、募金活動やボランティアを始める時。「他の人もやってるから私もやろう」という心理が働いて、どんどん参加者が増えていくことがあります。つまり、あなたが最初に
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【照れずに愛をこめて】

 「他者の存在を認知している」、つまり、  「あなたがそこにいることを私は知って  います」、という意味の「ストローク」。  この「ストローク」については、5つの  望ましいとされる建設的な交流があるが、  これを私自身の体験談を交えて紹介する。 ────────────────────  先ずは、①他者に与えられるストローク  が自分にあれば惜しみなく与える、から。  ●職場のある女性と接していて優しさを   感じたので「君は優しいね」と言った。  肯定的な「言語的ストローク(褒める)」  と言えるであろう。甘酸っぱい想い出だ。  四半世紀以上前、何だったかは忘れたが、  その女性の態度・対応に素直に感動した  ことがあった。当時の私は、芸能人では  誰がタイプ?のような質問にもまともに  答えられないほどの照れ屋で、それこそ  仕事以外で女性と口を利くなどなかった。  だが、何故かこの時だけは自分の素直な  気持ちを彼女に伝えることができたのだ。  彼女には、「そんなに真顔で言わないで  くださいよ。照れるじゃないですか」と  笑顔で返された。その女性が、実は私に  好意を抱いていると知ったのはもう少し  後の話だが、他の女性には出ない言葉が、  彼女にだけは「優しいね」という親愛の  情を籠めて出た、ということは、私にも  同じ気持ちがあったのだろうと今は思う。 ────────────────────  これは「他者に与えられるストロークが  自分にあれば惜しみなく与える」が自分  の中でうまくいった数少ない例だと思う。  「6つの気づき」でも、「自分の考えや  気持ち
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【見て見ぬふり】

 はっきり言って私は、自分が良くないと  思ったことは如何なる場合でも口に出す  タイプであり、職場で疎んじられてきた。  悪いところがあっても、波風を立てたく  ない、苦しみたくない、自分の間違いを  認めたくない、といった歪んだ心理には、  自分のことなど構わず徹底抗戦してきた。 ────────────────────  それが先夜、とある商店街を通りかかり、  自転車に乗った年配の男性が閉店間際の  バーを覗き込んで「一杯だけいいかな?」  「ええ、どうぞ」とやり取りをしている  場面に遭遇した。自転車に乗っていると  いうことを考えれば当然飲酒運転を注意  すべきところだが、私はそうしなかった。  何故か?深夜のことで騒ぎを起こしたく  なかったのか?、自転車に乗らず押して  帰るのなら飲んでも問題はないと思った  のか?、その辺のところは分からないが、  兎に角、黙って通り過ぎてしまったのだ。 ────────────────────  事件が目の前で起こっているのに、また、  起ころうとしているのにそれを無視して  自分以外に傍観者がいる時には率先して  行動を起こさない「傍観者効果」という  集団心理は傍観者が多いほど効果は高い。  ならば、私の場合は、傍観者は自分一人。  「傍観者効果」は低く、行動しやすい筈  なのに、結果的に何も行動をしなかった。  傍観者が他にもいれば「他の人が騒いで  いないから大したことではない」と解釈   したとも考えられるが、せいぜい「店が  承知しているのだから任せよう(本人の  自己責任)」と判断した、というところ。 ────
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