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占ってみた 宇宙エレベーター開発構想は実現するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は構想として検討が続けられてきた宇宙エレベーターを取り上げてみました。宇宙エレベーターは宇宙空間と地表の間をケーブルで結び、重力と遠心力の釣り合いを利用してエレベーターのように移動を行う施設です。大量の人と物資の輸送ができ、ロケットと異なり爆発の心配もなく、有毒な成分が含まれた燃料を使用しないため、構想が検討されてきました。仮に実現できれば地球の重力に逆らって推進するロケットを宇宙空間から直接発射できるようにもなります。技術的には可能な状態に近づいていますが、まだ技術的な課題も多く残されています。日本にも宇宙エレベーター協会という団体もあって研究が進められています。果たして宇宙エレベーターによる宇宙開発は実現するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、魔術師のカードの逆位置が出ています。魔術師のカードの逆位置は混沌や無気力、空回りや消極的といった意味があります。まだまだ課題が多いこともありますが、どこに作るのか、どうやって管理を行うのか、安全面を含めた施設管理の問題や航空路との調整、自然災害時の対応などもあって構想実現はかなり難しそうです。また、土木工事技術の問題もあり、資金の捻出なども壁となります。今のところは実現性を推し測るフィジビリティの範囲に留まっており、今後もしばらくはこうした構想の段階で留まることを暗示しています。次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。吊るされた男のカードの正位置は忍耐や奉仕、努力や試練、抑制や妥協、慎重や英知といった
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国際協力現場での英語のお話

皆さん、おはこんばんにちは!いんぐりっしゅTomo@英語で日常会話です。今回は私がこれまでの仕事を通じて、英語を使用する局面にあったお話をしたいと思います。数年前までは、国際協力(途上国支援)のお仕事で、よく海外の途上国へ訪問しておりました。特に仕事柄、途上国の政府関係者の方々、某国際NGO団体の方々などさまざまなキャリアを持つ、英語スピーカーの方とお話しする機会がありました。よく、周りの同級生や家族と話をしていると、「すごいお仕事だね!」「かなり高いレベルの英語を話さないといけない仕事だね」なんて言葉をよくいただきました。ただ、実際のところそれは半分正解で、半分が間違いでした。なぜかというと、ほとんどの方々は「非ネイティブ」の方であり。英語のレベルも「思っていたほど高くなかった」からです。つまりは、僕の周りの人々をはじめ、世間一般の多くの方々が思っているよりも、世界で出会う人々の英語のレベルは「以外にふつう!」なんです。これは僕もカルチャーショックを受けました。。。そもそも世界全体で、英語を話せる人口のうち、80%は非ネイティブの人々なんです!(統計でも実際に出ているそうです。。。)そのため、完璧な発音でカンペキな英語を話す人の割合のほうが少ないんです!これまで留学先や途上国支援の現場で多くの英語使用者とお会いしてきましたが、意外にも文法が結構間違っていたり、発音も独特のクセがありカンペキでなかったり、、、という人がかなりいらっしゃいました。それでも、世界の英語人口の8割がネイティブではないため、お互いになんとかコミュニケーションをとれているんだなあなんてことに気づき、自分の
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青年海外協力隊OB、シニアボランティアOB、元JICA専門家、元JICAフィールド調整員です!

自己紹介 青年海外協力隊OB、シニアボランティアOB、元JICA専門家、元JICAフィールド調整員です! こんにちは、はじめまして! 海外在住中のエンリケ(ハンドルネーム)と言います。 「JICA海外協力隊の青年海外協力隊やシニア海外ボランティアで、海外ボランティアをしたい!」 そんな方を応援したいと思い、コンサル活動を、2025年初頭を機に始めました。 JICAとの私の契約による活動、業務では、青年海外協力隊2年3か月、JICA専門家2年、シニアボランティア2年、フィールド調整員1年6カ月、現地ローカルコンサルタント(過去のJICA事業プロジェクトのモニター、評価業務)6カ月。 合計8年以上にわたって、JICAの事業に直接かかわってきました。 発展途上国での仕事や生活が、気にいってしまったため、 現在は、ある発展途上国で、現地での直接契約で、ある私立大学の一教員として、 対面形式、オンライン形式で、授業の仕事をしています。 私も高齢になりましたし、体力も少しづつ衰えてきましたし、 今始めないと、もう始めることができない!と思い このコンサルタント活動を始めることにしました。 (数年前から、想いはあったのですが、コロナ禍は、私生活や業務にも、困難を抱え、 はじめられませんでした。) 国際協力やJICA、協力隊のことなど全くわからない方も、ある程度の経験者も大歓迎です! あなたの目標に向かって、ともに進んでいきましょう。 最大限のお手伝いをさせていただきます。 ●具体的なサービス 1.青年海外協力隊や海外協力隊に応募して、合格したいが、 どうしてよいか、全くわからない方へ、合格率
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貿易の持つ意味

異文化交流: 貿易は異なる国や地域との交流の機会を提供します。新しい文化や伝統を理解し、異なる視点を得ることができます。これは個人的な成長や国際的な人間関係の構築につながります。 新しい商品やサービスの発見: 貿易は新しい商品やサービスを発見する機会を提供します。他の国や地域で人気のある製品や技術が、自分の国に導入されることで、市場が豊かになります。これにより、消費者はより多くの選択肢を得ることができます。 ビジネスの成長: 貿易は企業にとって新たな市場への進出を可能にし、ビジネスの成長を促進します。新しい取引先やパートナーシップを築くことは、ビジネスの拡大と発展につながります。 国際的なネットワーキング: 貿易は国際的なネットワーキングの機会を提供します。異なる国々とのビジネス関係を築くことで、新しいアイデアやビジネスの機会を見つけることができます。 経済の発展: 貿易は国や地域の経済を発展させる要因となります。経済の拡大は雇用の創出や生活水準の向上など、社会全体に良い影響を与えます。 文化的多様性の向上: 貿易によって異なる国々の文化が混ざり合い、豊かな文化的多様性が生まれます。これは芸術、料理、言語などの面で豊かな経験を提供します。 国際協力: 貿易は国際的な協力を促進し、共通の課題に対処するための枠組みを築く一翼を担っています。国際社会全体で協力することで、持続可能な発展や環境問題の解決などが進む可能性があります。
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コーチングと青年海外協力隊

こんにちは。(名前考え中)です。私は昔、青年海外協力隊でネパールに行ったことがあります。あんまり詳しく書くと誰かに特定されてしまうと困りますので(恥)私のことはこれ以上は書きませんが。。参加して思ったのですが、、青年海外協力隊というのは、語学研修を受けた後、地方の赴任先に一人ずつ配属されるのですが、その後、割とほったらかしです。ネパールは当時、情勢が少し悪く、隊員の安全を確保するのにリソースを割いていた部分はあるかもしれませんが、、基本的に、何をするのかも自分で決めて実行してください、というスタンスです。もちろん、各国の拠点に職員はいますので、相談には乗ってもらえますが、なにをしていいかわかりません、なんて相談はし辛いですよね。。そういうわけで、すぐに何かを思いついて、ぶつかりながらもどんどん行動する人がいる反面、何をすればいいか、それをして本当に大丈夫か、悩んでいるうちに月日が過ぎてしまう人もたくさんいます。国際協力というのは、難しい面があります。何かを一方的に提供しても、一時的なもので定着せずに何も残らないこともあります。ですので、現地の人とよく相談して、現地の人を巻き込んで労力や金銭を分担してもらったり、一部リスクも負担してもらって、自分事として受け入れてもらう必要があります。独断であったり、早急にことを進めようとしたり、無理に現地の人を巻き込もうとしても、うざいやつだと思われて進まないこともあります。かといって、様子ばかり見て考えていても、何も進みません。私はどちらかというと後者の部類です。もしかすると、私のようになかなか行動に移せないタイプの隊員には特に、コーチングと
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占ってみました ミャンマーのクーデターは終息するか

こんにちは、hrperficioです。占いサービスのサンプルとして行っている占ってみたの最新版をお送りしたいと思います。今回はミャンマーの軍クーデターが終息するかを占ってみました。写真が占い結果となります。左側が結果、右側が終息のための条件となります。期間はここ数ヶ月程度の間をとらえています。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置です。愚者のカードの逆位置は無計画や愚行や極端な行動などの悪い意味があり、軍も民主活動家たちも両者に戦略的な意図がなく、行動が刹那的な状況になっていることもあり、焦りや想定外の動きから混乱が更に増す状況に陥っていることを示しています。膠着状態になっているために、小さな動きであっても想定外の衝突に繋がるリスクがあり、双方が想定外の影響を食らうことで更に混迷することになることを示します。次に終息のための条件ですが、塔のカードの逆位置です。塔のカードは正逆どちらも悪い意味を持つ特殊なカードです。ここでは逆位置に出ているので、アクシデントや誤解や屈辱や限界といった意味を示します。お互いに想定外の状況が重なってどうしてよいか判らない状態に入っており、自分達だけでは終息できないことを意味します。どちらかが動けば相手が意図しない動きを起こすために厳しい状況にお互いが追い込まれ、非難を浴びる状況に入り、終息の動きを取ろうにも相手に真意が伝わりません。これを取り除くことが必要となりますが、外交的な努力によって双方を交渉のテーブルにつけること、更に長期的なロードマップを作製して民政への復帰のメドを付けること、双方の衝突を回避させるための手段(PKOなどの強制力を持った行動)
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