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ペットの災害対策を改めて考える

2024年が始まり、早々に起きた能登半島地震。被災された方々へ心からお見舞いを申し上げるとともに、恒例である新年のご挨拶を控えさせて頂きます事ご容赦賜りましたら幸甚と存じます。まだ現地では余震や津波の不安がある事と思います。また、近隣エリア特に南海トラフ地震で以前より注意が必要なエリアとされてきた方々の不安な状況も看過できません。コロナ期に新たにペットを迎え入れた方も多く、まだ対策できていない方もいるかと考え、今回のブログにおいては、災害時に『人命とペットの命』を最優先に考えた際の対策についてのガイドラインを今一度整理しようと思います。改めまして、此度の能登半島地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。ペット関連の支援物資や不足品の補給品の送付など、少しでもお役に立てます事がございましたらご遠慮なくお申し付けください。(プロフィールからメッセージ等頂けましら迅速に動いて参ります)『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』について(環境省)全文は環境省のホームページからダウンロードできます。⒈飼い主の役割⒈同行避難をしましょう過去の災害では、多くのペットが飼い主と離れ離れになる問題が起きました。ペットの保護は困難で時間もかかり、その間にペットが負傷や衰弱、死亡する可能性もあります。また、不妊去勢処置がされていないペットが増えてしまうと、住民の安全や公衆衛生に悪影響を及ぼすことも心配されます。この問題を防ぐために、災害時にはペットと一緒に避難することが重要です。これは動物愛護の観点だけでなく、人への危害や環境保全の観点からも必要な措置です。⒉災害避難時における飼
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🌸今日のもふっとひとこと~6月27日号~🌸

心がさみしいとき、ごはんに頼るのも悪くないにゃ。 でも、誰かのぬくもりで満たせたら…それは心のごちそうになるにゃん。📖もふっと解説📖 さみしい気持ちやストレスがあると、つい食べ物に手がのびちゃうこと…誰にでもあるにゃ。でも、ほんとうに欲しかったのは「安心感」や「ぬくもり」だったりするのにゃよ。 誰かとぬくぬく寄り添ったり、やさしいまなざしを感じたり、そういう“もふもふした心の交流”は、心の奥まで届くごちそうにゃん🍀 ぽんず王子のように、おっとりと満たされる時間を大切にしていきたいにゃ✨
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猫と暮らして思う幸せ

廊下で出会った時、何事も無かったかのようにすれ違う時。外で疲れて帰った時、ワンちゃんなら尻尾を振って迎えてくれるのでしょうが猫の場合、本当は嬉しいのでしょうが「何食わぬ顔」。考えようによっては、お互い気を遣わず、伸び伸びと出来ますからむしろ「そっけない」ことも有難い。その「そっけなさ」も可愛い。ワン子も猫も、私たち自身が自分を取り戻すことを助けてくれるのではないでしょうか。掛け替えのない存在、一緒に暮らすことに、感謝と幸せを感じます🙏
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獣医師解説!猫にチョコレートは絶対にダメ!チョコレート中毒の怖さとは?!

チョコレート中毒は、飼い主様の中でもかなり有名で、ご存知の方も多いかもしれません。猫がチョコレートを食べると、場合によっては中毒を起こし、様々な症状が出ることがあります。本記事では、猫のチョコレート中毒の病態、症状、中毒量、治療法に至るまでを獣医師が徹底解説します。この記事を読めば、猫にチョコレートを与えていけない理由と対処法が分かります。猫にとって危険な物を知りたい飼い主必見です。限りなく網羅的にまとめましたので、チョコレートが猫に与える影響をご存知でない飼い主は是非ご覧ください。✔︎本記事の信憑性この記事を書いている私は、大学病院、専門病院、一般病院での勤務経験があり、論文発表や学会での表彰経験もあります。記事の信頼性担保につながりますので、じっくりご覧いただけますと幸いですm(_ _)m» Dr.Kaiのプロフィール» https://coconala.com/blogs/2130010/36136✔︎本記事の内容猫にチョコレートは絶対にダメ!チョコレート中毒の怖さとは?!猫がチョコレートを食べてしまった時に起こる病態猫がチョコレートを食べて中毒を起こす物質は、チョコレートの原料であるカカオに含まれる物質「メチルキサンチン誘導体」のテオブロミンです。カフェインやテオフィリンもメチルキサンチン誘導体の仲間です。メチルキサンチンの過剰摂取により生じる中毒で急性の消化器症状、循環器症状、神経症状などを呈します。メチルキサンチンの含有量はチョコレートの種類により異なり、ときには少量でも中毒を起こし死に至る可能性もあります 。猫は珍しい食物を素早く大切に摂取することが多く、テオブロ
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甘えんぼにゃんことタロットの日々

はじめまして。にゃんこ占い師・星灯 紗空(ほしあかり さく)と申します。猫とタロットの小さな世界へ、ようこそお越しくださいました。今日は、にゃんこ占いの“モデル”でもある、私の大切な猫たちについてお話します。私は地域猫のごはん係をしており、むぎちゃん、しまちゃん、はるちゃん、みんちゃんと出会ったのは、ちょうど昨年の初夏のことでした。しばらく会えない日もあったけれど、今では毎日会いに行って、なでたり、甘えられたりする日々が続いています。私が落ち込んでいた時、元気が出ない日も、にゃんこたちは変わらぬかわいさで寄り添ってくれて、癒してくれて、支えてくれました。本当に、出会えてよかったと心から思っています。だからこそ——この子たちのかわいさと、やさしい癒しを、占いという形で誰かに届けられたらと思い、「にゃんこ占い」をはじめました。・気になる方の気持ちを知りたい時・恋愛や人間関係の相性を知りたい時・癒されたい時や、背中をそっと押してほしい時——そんな時、ふと立ち寄ってもらえたらうれしいです。にゃんこたちの写真つきのメニューもご用意していますよ。タロットとの出会いや、占いのことはまた次回に。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。またお会いしましょう。
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猫と暮らす家のポイントは?猫と暮らす家は、猫の動線を考えよう

大切な家族として、家の中で猫と一緒に暮らすために、人と猫がお互いに邪魔をせず快適に過ごせるような住まいを作る事例が増えています。人と猫の生活の違いを整理して、暮らしやすさを追求するだけでなく、リノベーションする時にスケルトンにして出てきた梁や柱を上手く使って、猫の可愛さを最大限に見守れる仕掛けをつくる、新たなアイデアも次々に生まれています。そんな猫と暮らす家のポイントをご紹介します。<猫の動線を考えたつくりに>猫は季節や時間の変化のもとで一番快適な場所を見つけるのが上手な動物です。冬は日向ぼっこできる窓際、反対に夏は日陰のヒンヤリした場所というように、またソファやベッドのような柔らかい物の上だったり、少し小高くて見通しの良いチェストや本棚の上だったり、お気に入りの場所でリラックスして過ごします。猫の性格や年齢にもよりますが、ゴロゴロのんびりばかりしている訳にはいきません。室内飼いの猫にとって、高い所に登ったり、自由に跳びはねたり、アクティブに活動できる遊び場があるのはありがたいもの。市販されているキャットタワーを置くスペースを確保してあげるのも良いですが、ちょっとした工夫でも遊び場がつくれます。壁に段差をつけて棚板を取り付けキャットステップにしたり、一段ずつ高さの違うカラーボックスを並べるだけでもキャットステップになります。登りきった所にクッションやオモチャを置いて、リラックスできる場所を作ってあげても良いかもしれません。さらに、キャットウォークも高い位置に登りたい気持ちを満たしてあげられます。梁に棚板をつけたり、高い位置にある窓の窓枠の奥行きを広めにとると、猫だけが通れるキャ
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