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万能の書き方 「主題提示型」とは

 改まった文章や試験の答案などは「主題提示型」で書くことをお勧めしています。 主題提示型とは、あなたの考えや主張(主題)を真っ先に書く方法です。説明などはその次です。そして、説明の後に、その主題を再提示すると完璧なものになります。 例えば、小論文の試験ならば、設問で問われていることに対する主題を最初の1文目に書きます。1文で書き切ることが重要です。これで、読み手にあなたが言いたいこと(主題)が明確に伝わるからです。もし1文で書き切れなかったら、それはあなたの主題が曖昧だったり、複数の要素を持っているからです。主題は明確にし、一つに絞ることが重要です。 主題を1文で書き切ったら、なぜそう考えたのか、その理由を続けて書きます。これも簡潔明瞭にします。その結果、第1段落は数行で終わるでしょう。 そうしたら、第2段落以降でその主題を説明していきます。最初の段落で主題の理由を簡潔に示していますので、第2段落以降は、それを詳しく説明するとシンプルで書きやすいし、読み手にとっても読みやすく、分かりやすい文章になります。 小論文の場合は、この説明を論拠を基に行います。論拠とは主題を説明するための具体的な事実です。あなたの体験や主題に関する取組例、報道記事、専門家の見解などを引用します。 作文なら、主題に関して読み手が共感してくれそうなあなたの体験などを取り上げて説明します。 そして、最後の段落で、それまで書いたことをまとめながら主題を再提示します。こうすることで、読み手はあなたの主題が何だったかを改めて認識します。それによって、最初から最後まで一貫した文章になっていると感じ、全体のまとまりがよ
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記念すべき第1回(エントリーシートはラブレター?)

本日からエントリシートの添削サービスの受付を始めました。このブログ文章を見て添削受けてみようかなと興味を持ってもらえたらうれしいです。まず学生のエントリシートを読んで根本的に思うことは、自分のことしか書いていない!!これを読んだ人は当然だと思うかもしれないけど、違うんです。エントリシートは自己PR文=企業へのラブレターなんですよ~なので、エントリシートをラブレターに置き換えて考えてみてください。ラブレターに自分の自慢しか書かない相手と付き合いたいとは思わないですよね。自己チューで付き合ったら楽しくなさそう。また失敗談やネガティブな話も不安しか残らない。なので、自分のことも書きつつ、入社したら(付き合ったら)どんな楽しい将来が待っているのか相手をワクワクさせて興味を持たせることが大事です。よく失敗談を書いてどうやって解決したかを書く人がいますが、必ずしも失敗談を書く必要はありません。会社の立場からすればそもそも失敗しない人の方がいいわけですから。あくまで成功体験ばかりを書き連ねていては信憑性に欠けるところを信憑性を持たせるための方法でしかないです。なので、許される範囲の簡単な失敗団程度でいいんです。大きな失敗をやらかした人を内定者(彼氏)にしようとは思わないですよね。エントリシートを書くときは受け取る相手になった気持ちで書いてみて下さい。今回はエントリシートの簡単なテクニックを紹介させて頂きました。
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「そのほか」は、「その他」「その外」「そのほか」?

 公用文表記法によれば、「そのほか」と読ませたければ「そのほか」と平仮名で書く必要があります。「その他」は「そのた」としか読ませることができません。「その外」は「そのそと」になります。 紛らわしいのは、2010年(平成22年)11月の内閣告示で新しい常用漢字表が示された際、「他」と「外」を「ほか」と読んでもよいことにされたことですね。常用漢字表では「ほか」と読めるのに、別途出された法令や公用文の作成に関する指針等において、法令や公用文ではそのように読ませないとされたので、分かりにくくなってしまったのです。 先日テレビの字幕を見ていたら「他にも~」という文章がありました。これは、「ほかにも~」と読ませたいのだということは明白です。そして、常用漢字表に従った表記でもあります。しかし、公用文の読み方を当てはめれば「たにも」としか読めない文章ということになります。「ほかにも」と読ませたいなら「ほかにも」と平仮名で書く必要があります。 ということで、分かりにくいかもしれませんが、公務員採用試験を受けるのであれば、役所が平素使っている表記法に従って書いておいた方が減点されずに済むと思いますので、「ほか」は平仮名で書くようにしましょう。
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就職楽しいですか?不安ですか?

就活生のみなさま、日々の活動お疲れ様です。どんどん就活スタートのタイミングがはやくなって、どうやら22卒は様々な会社が採用人数を減らすので、ピンチ!と思っていらっしゃると思います。確かに当社でも、例年30名くらいの採用人数ですが、22卒は半分?もしかしたら1/3?程度に絞らなくてはいけないという見通しが出始めています。なので、各社ともに採用人数を絞る、という情報は間違いない事実です。ただ、これってネガティブな面だけではないんですよね。①企業側が人数絞るっていうことは、逆にいうと、1人1人の学生と例年以上に真剣に向き合ってくる。→みなさんにとっても、入社後のギャップやミスマッチの可能性が減る。希望の会社にはいっても、ミスマッチですぐ辞めたら、誰にとっても何も良いことないですよね。内定出ない会社=自分には「今は」合わない会社なだけです。②各社の採用人数が減るっていうことは、逆にいうとたくさん採用したい会社のチャンスは増える=このコロナ禍でたくさん採用したい会社は成長企業なので、その波に乗って一緒に成長したい学生にはチャンス!!なわけです。自分がどうあがいても変えられないこと(例えば、コロナとか、採用人数減るとか、変化が激しい時代の潮流とか)に悩むよりも、変えられること(自分の考え、意識、行動など)を考える方がいいんじゃないかな、と思ってます。
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