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【集中】できない時ありますよねー

何事にも集中できない時、手がつかない時ありますよね。その状態を『マインドワンダリング』といいます。マインドワンダリングとは、現在の状況から注意が逸れて、過去や未来、あるいは関連のないことを考えてしまう心理現象です。この状態では、人は自分の意志とは無関係に、さまざまな思考に心がさまようことがあります。英語で「mind-wandering」と表され、直訳すると「心の放浪」という意味になります。心の放浪の予防には、定期的な瞑想: マインドフルネス瞑想など、意識を集中させる練習を行う。短い休憩を取る: 作業の間に短い休憩を挟むことで、注意力をリフレッシュする。タスク管理: タスクを小分けにして、一つずつ集中して取り組む。運動をする: 定期的な運動は、ストレスを減らし、集中力を高める。十分な睡眠: 良質な睡眠を取ることで、脳の働きを最適化する。健康的な食事: 栄養バランスの取れた食事が、脳の機能をサポートする。趣味を持つ: 趣味に没頭することで、心をリラックスさせる。目標設定: 明確な目標を持つことで、注意を集中しやすくなる。ポジティブな環境作り: 快適で刺激的な環境を整えることで、集中力を保つ。自己認識を高める: 自分の思考パターンを理解し、マインドワンダリングに気づいたら意識的に注意を戻す。これらの方法を実践することで、マインドワンダリングを減らし、ここぞと言う時の集中を高められます。
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悩むのは○○な証拠!

こんにちは。”心の整理アドバイザー” さくら です。今日は以前、私自身が言われたセリフからお話しします。 「悩むのは○○な証拠!」って言われたらみなさんだったら、この「○○」に何を入れますか?私が言われたのは「○○」=「ヒマ」でした。今更どうしようもない過去について思い悩むことも来てもいない未来について思い悩むこともすべて「ヒマな証拠だよ!」って言われました。それを体感した出来事があります。秘境と言われる場所にある神社に行ったときのこと。道というより、進む方向がわかる道標がある程度… 一歩足を踏み外せば、そのまま滑落しそうな場所でとにかく足元の一歩一歩に集中して歩いていました。何かに極度に集中していると、過去への後悔とか、未来への不安とか今という瞬間に、入り込む余地は全くありません。つまり大事な何か、取り組むべき何かがないときに、人は悩みに囚われることが多いのでしょう。過去を後悔して悩むのではなく「同じことを繰り返さないためには?」と考えること未来に不安を感じて悩むのではなく、「どうしたら上手くいくのだろう?」と考えることこういうことに頭を使うこと。悩むのではなく、思考することが大切。もちろん、そのためには自分の気持ちの整理をつけることも必要。いつでもお気軽にご相談くださいね♪
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はやめに身に着ける、気づく力(視野を広げる)

以前自分で振り返る力を説明したのですが、同僚や周りの失敗からもどれだけ気づけるかも大切です。なんども言うのですが、『気を付ける』だけではミスを防ぐことはできません。わたしたちの脳には限界があります。こんなに変化の激しい世の中を生き抜くためにはクリエイティブな発想のために脳を『気を付ける』のために使うのはもったいないです。さらにミスを防ぐためには行動です。ゴミ出しを忘れないようにするには覚えるよりも玄関にゴミを置いていた方が絶対に効果的です。もっと対策を重ねるとテーブルやトイレにゴミ出しの表を貼っておくと毎日見ることになるので意識づけもできます。このようにミス対策をするには行動や仕組みを変えて対策をするのが前提です。意識だけで変えることは無理です。意識してできる範囲は脳の20%もないのですから、行動に移して習慣化することですこれらは自分の経験からの対策になるのですが仕事をしていると誰かのミスから気づくことができます。誰かのミスは自分にも起き得ることですから、同じように対策を練れば成長が2倍3倍と増やすことができます。他人の失敗に気づくにはどうするか。みんなが注目するほどげきおこ状態なら気づくしかないのですがw小さいミスって少し離れていると気づかないものです。ですが私は気づきます。なぜかというと視野が広いんです。みんな飲み会していてトークを回すのが得意なのですがそれはこの視野の広さが活きているのだと思います。(活かせるのが飲み会なのか…残念w)これは意識して取り入れた感覚はないのですが、飲食店で働いていたことも影響しています。ですが当時を思い出して工夫していたことはなるべく端を注目
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