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ナディ・リーフ(アガスティアの葉)の種類について③ ティルムラル・ナディ

シッダ・ティルムラル・ナディ ティルムラル(Thirumoolarとも綴られる)はカイラス山へ旅し、ヒマラヤの偉大なるナンディデヴァである、ペリヤ・シヴァ・プラナマンの弟子になった、マドゥライ出身のヨギです。840年または864年まで生きたといわれています。ナンディデヴァは彼に9つのヴェーダ・アガマ(アガマはサンスクリット語で「伝統」又は「受け取った知識」)を伝授し教えました。チダンバラムでジーヴァ・サマディを得た彼は不死の存在であり、今日においても微細な方法で、人類に仕え、助け、癒しをもたらしたい彼の追求者を導いています。彼の貢献は、秘儀であるヨギとタントラの知識であるティルマンディラム(神聖なマントラ、又は聖なる呪文)で、ラージャ・ヨガとシッダ・ヨガの神秘的な心髄と、シヴァ・シッダーンタ派のアガマを含んでいます。 ティルムラル・ナディ占星術は、悟りを得たマハリシであるティルムラルにより紀元5世紀から8世紀に記されました。ヤシの葉に関する深い研究で、ティルムラルの葉がナディ・リーフの中で最もレアなものの一つであることを発見しました。ティルムラル・ナディ占星術では、リシ・ティルムラルは偉大なる知識の万能薬で、ヴェーダと聖典の純粋なエッセンスです。彼は、マハリシ・アガスティアを通して教える形式で、一般的に宿命、運命に等しいとされる、前世から積まれた行為の結果と今生における成熟、そしてその模範的な側面が、人間の努力とは対照的に、今生の行為に関連するという彼の神聖なカルマの観察を記しました。ティルムラル・マハリシは一つの聖歌に平均300日(1年)のカルマの予言を記しました。
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「大人になってからの霊的哲学」有料ブログはじめます。

霊的哲学とは、現在に伝わる科学的な波動指数にこだわらず、太古の歴史から紐解いて近未来の宇宙波動まで把握していく哲学のことです。このような哲学を持つ目的は「固定概念に己の未来を縛られない」「たくさんの次元を自由に行き来できる思考」「停滞した次元に変化の波を轟かせる」等の目的があります。魂という概念が古来からある霊的な事実・粒子波動うねりを計測する数値・宇宙的な精神性であるスピリチュアルなど、様々な知恵と経験を元に人生を創る提案をします。霊というスピリチュアルなこと、宇宙の波動関数を把握する量子力学を理解と探求、実践と結果を得るには、哲学という人間本来の感情と生命力を文章にして分析することが安全な進化であり、独り閉じこもる世界に留まらず、変わり続ける変化に生きるうえで望ましいのです。あなたは精神的に幸せになりたくて、スピリチュアルなことをきわめているかもしれません。あなたは知識的に豊かになりたくて、量子力学を学んでいるかもしれません。しかし、自分なりの哲学を持ってエネルギーを展開していなければ、すべては虚構となり、中身のない見せかけだけのものが造れる展開となります。恐れる必要はありません、堂々と哲学を持って生きてほしい。私はすべての人類に対して想い、この展開を進めています。あなたが太古の昔から神と呼ばれた人々と対等に語り合えるために、あなたが現在の科学や学問を究めた人々と対等に語り合えるために。私達はあなたのような向上心と好奇心の豊かな霊的な、かつ知恵に留まらず叡智にたどり着くことを目的とした人生展開を応援することとして、新たなブログ展開を行います。あなたの哲学を持ちましょう。他人
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大人になってからの霊的哲学「成長する瞬間は何処に存在するのか」(試版)

人にとって成長を感じる瞬間は各々違うもの。例えば、誰かに「成長したね」と言われてもピンとこないのは、自分の才能発揮できる身体状態や展開環境を取り戻した瞬間にある。この場面は成長という言葉よりも、記憶を取り戻した状態ともいえる。逆に言えば、誰かに「成長したね」といわれる前に成長を自覚発見した時、自分の才能が新しい展開を迎えたともいえる。この場面は世間の価値観の中で自分が知能が低い子ども扱いされたり、階級の低い層に属すると世間からいわれても、成長したと内なる自分から自覚できた瞬間、宇宙展開するうえですべての次元に「成長した」と提言できる。だからこそ、見極めなければならないと思う。大勢多数が言われている「成長視野」と「成長価値観」が違うことを前提として、今の瞬間に聞いた成長という言葉は、才能を思い出したのか。才能が新しい展開を見据えているのか。エネルギーの成長とは、全てが交わった時に枠を広げていく。自分の枠限界まで広がり、自部の枠外と交わり、自分と枠が繋がる部分が膨張する。そしてまたしぼむ。また、以前の枠に元に戻ったように見えるかもしれないが、よく見ると前よりも枠が広がっていることがある。これが成長だ。エネルギーが重なる瞬間に大きくなる。これを繰り返す。私達は日常と感じる中で小さな成長を繰り返し、魂に定着させていく。非日常と感じる場所で大きな成長のチャンスを狙っている。人は、自分の限界枠と繋がる場所を探している。毎日常時に限界枠にエネルギーを満たし続けることは難しい。生命を縮める場合もあるし、生活基盤すべてを犠牲にすることすらある。だからこそ、自分の限界枠と繋がる自分とは、違う他のエ
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罪と愛、聖なる心と邪悪な正義。外道六道。信ずる心。

ご無沙汰しております。霊媒技術者の庵乃です。(霊媒師という呼称もありますが、今回はあえてこう名乗ります)記事はさっぱり更新できていませんでしたが、占い師や霊媒師としてココナラ経由での依頼も含めて無償有償を問わず日々の活動をしながら、直接的には霊的事象と離れた事業者としても試行錯誤をしておりました。かつては霊的インスピレーションを伝えるためのアート事業を展開しようとして個人でクラウドファンディングに成功したこともあります。同時期に直接的な霊能者としての活動に多大な労力を割き、心身ともに大きく負傷しながらで事業展開も芳しくなかったので、その再起を年単位で目論んでいるところです。結果としては納得のいく現在を送れつつ、霊能者としても多くの経験を積めたので怪我の功名かな、とも思っております。そういった過去もあってのこのブログなわけですね。さて今回は、霊的事象や並行世界、多次元論や量子力学的な解釈の話をネタとして頭に置いておきながら、そのエピソードや独自の科学的考察は一旦次に回しましょう。(「科学的」というのは、論理性や再現性、実証性に重きを置く、ということです。庵乃の説明を真とすれば「言った通りに言ったことが起きる」を「わかりやすい形で」目指す、ということですね)して今回なにをお話しするのかというと、庵乃自身の倫理観や信条、そしてそれらが生まれて練り上げられてきた流れやそこにまつわる霊的なエピソードについてです。不肖若輩ながら既存の宗教的解釈や用語にも触れるので、用法や理解に間違いもあるかもしれません。そこは暖かい眼差しでご覧いただきつつ、庵乃がなにを言わんとしているのか、お察しいただけ
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