絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

京成杯AH(G3) [重賞最終見解]

2024年09月08日(日) 中山11R 京成杯AH過去5年の京成杯AHは、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位3番手以内の実績馬が4勝。 また、父がキングマンボ系かロベルト系種牡馬、もしくは父か母父にサドラーズウェルズやトニービンなど欧州競馬の名血を持つ馬も過去5年で4勝。 当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した11頭中7頭も上記の血統条件を満たす馬。 マイル重賞ながらも戦歴、血統ともにいわゆるスタミナ指向の強い傾向が垣間見えるレース。 ディスペランツァは、前走の関屋記念(新潟芝1600m・G3)で、上がり順位3番手の末脚を計測。 父ルーラーシップは、キングカメハメハを経由する欧州型キングカメハメハ系種牡馬。 昨年の当レースで、斤量59キロを背負いながらも勝利したソウルラッシュも、ルーラーシップ産駒。 同年8人気3着ミスニューヨークも、父がキングマンボ系種牡馬で、近走上がり上位の実績馬があった馬。 また前走の関屋記念は、例年いわゆる短距離指向のスピードが要求されるレース。 前走とは真逆の才能が問われると言っても過言ではない、スタミナ指向の強い当レース出走で一変に期待したい1頭。 エエヤンは、ディープインパクト系シルバーステート産駒で、ニュージーランドT1着、ダービー卿CT2着等々、中山芝1600m重賞の実績馬。 過去5年の京成杯AHは、その勝ち馬5頭中4頭は、上級条件の中山芝1600mで連対実績を持っていた馬。 また、2022年12人気2着ミッキーブリランテ、2021年12人気2着コントラチェック、2020年3人気2着スマイルカナは、何れもオープンクラスの中山芝1600m
0
カバー画像

[重賞展望]京成杯AHの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・中距離指向で距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績馬が走る(過去5年の複勝圏内好走馬15頭中10頭が該当) ・クセの強いコースで、当舞台の重賞好走実績馬やリピーターなども注目(19年20年はトロワゼトワルの連覇、昨年12人気2着コントラチェック、20年13人気3着ボンセルヴィーソは中山マイル重賞の実績馬) ・好調馬も走る、特に前走連対馬が芝重賞で5着以内(過去5年の複勝圏内好走馬15頭中11頭が該当) ・父か母父がディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハ、ステイゴールドなど王道の中距離血統馬、特に近年はディープインパクトかハーツクライの血(父か母父ハーツクライの該当馬は3連覇中&4年連続で複勝圏内に好走中、ディープインパクト産駒は近5年連続で連対中) ・中山マイル重賞に相性のいいロードカナロア産駒、ダイワメジャー産駒、父ノーザンダンサー系なども毎年走る 総括過去5年の京成杯AHで馬券に絡んだ15頭中10頭は、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績があった馬。 1600m重賞としてはスタミナ指向が強く、中距離指向の才能やラストの伸び脚の重要性が高い重賞競走。 また、クセの強い中山芝1600m戦ということもあり、リピーターや当舞台の重賞好走実績馬が度々波乱を演出傾向も当レースならでは。 2019年2020年はトロワゼトワルの連覇。 昨年12人気2着コントラチェック、20年13人気3着ボンセルヴィーソは、何れも中山マイル重賞で3着以内の好走実績を持っていた馬。 以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。 推奨馬ファルコニア
0
カバー画像

京成杯AH(G3) [重賞最終見解]

2022年09月11日(日) 中山11R 京成杯AH過去5年の京成杯AHで馬券に絡んだ15頭中10頭は、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚実績があった馬。 1600m重賞としてはスタミナ指向が強く、中距離指向の才能やラストの伸び脚の重要性が高い重賞競走。 また、クセの強い中山芝1600m戦ということもあり、リピーターや当舞台の重賞好走実績馬が度々波乱を演出傾向も当レースならでは。 2019年2020年はトロワゼトワルの連覇。 昨年12人気2着コントラチェック、20年13人気3着ボンセルヴィーソは、何れも中山マイル重賞で3着以内の好走実績を持っていた馬。 ファルコニアは、距離短縮ローテ、近走上がり上位の実績、前走芝重賞で3着好走と、例年の概ねの好走パターンに当て嵌まる臨戦過程。 ピックアップの詳細通り、ディープインパクト産駒も過去5年連続で連対中と相性抜群。 叩いて上昇しやすい欧州牝系だけに、今回は休養明け2戦目の上積みにも期待できるローテーション。 シュリは、近年の当レースで特注系のハーツクライ産駒。 近年の当レースは、父か母父ハーツクライの該当馬が3連覇中。また今年の該当馬は本馬1頭のみ。 この馬も叩き良化指向の強いハーツクライ産駒だけに、休養明け2戦目の今回は前走以上も。 クリノプレミアムの父オルフェーヴルは、中山芝重賞の鬼としても知られるステイゴールド系種牡馬。 2017年の勝ち馬グランシルクもステイゴールドの産駒。 3走前の中山牝馬S(1着)では単勝15番人気の低評価を覆すパフォーマンスを見せたように典型的な中山巧者のキャラクター。 いわゆるクセの強い
0
カバー画像

[重賞展望]京成杯AHの傾向と平日推奨馬

近5年傾向Pickup・中距離指向で、前走1800m以上出走の距離短縮馬or近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚実績馬が走る(該当馬は過去5年で4勝) ・大穴は中山芝巧者系、特にオープンクラスの中山芝で勝利実績or重賞連対実績馬(過去5年で10人気以下で馬券に絡んだミッキーブリランテ、コントラチェック、ボンセルヴィーソ、ジャンダルムの4頭は全馬が当実績の該当馬) ・前走5着以内の好調馬も毎年走る(該当馬は過去5年で全勝、馬券に絡んだ15頭中10頭も該当) ・芝中距離指向の強いサンデー系血統が走る、特に父か母父がディープインパクト系、ハーツクライ系、ステイゴールド系の何れか(該当馬は過去5年で合計12頭が馬券に、ディープインパクト産駒は6年連続連対中、父か母父ハーツクライも過去5年中4年で3着以内に好走) ・中山マイル重賞に相性のいいロードカナロア産駒、ダイワメジャー産駒、父か母父ノーザンダンサー系血統なども毎年走る 総括近年の京成杯AHは、いわゆる日本の王道中距離血統馬が断然有利。 ディープインパクト産駒は直近6年連続で連対中。 父か母父ハーツクライの血統馬も、2018~2021年まで4年連続で3着以内に好走。 昨年も父ディープインパクト系の血統馬が1着2着。3着クリノプレミアムは、中山重賞巧者としても知られるステイゴールド系のオルフェーヴル産駒。 このように近年の京成杯AHは、ディープインパクト系、ハーツクライ系、ステイゴールド系と、日本の王道サンデー系血統に狙いを定めるだけでも、十分な回収率も見込めるレース。以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。推奨馬ラインベック…直近6年連
0
4 件中 1 - 4