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そもそも伊良コーラって何?って話【ブログ】【日記】【クラフトコーラ】

体質的にお酒が飲めない為、飲み会などの時はコーラをはじめとするソフトドリンクを注文しております。iPhoneのアルバムを見かえしていると、いつかに飲んだ伊良コーラの写真が目につきました。伊良コーラなどのクラフトコーラは普通のコーラと違って色が薄く、しょうがのような風味を強く感じるものが多いですね。たまに飲みたくなるような、中毒性が感じられる飲み物です。HPで伊良コーラについて調べてみると、東京・下落合に工房を構えるクラフトコーラ専門メーカーであることがわかりました。東京なのか、という少し意外だなと思いました。ハンドメイド感のある商品は何となくコーラに限らず、地方の職人が作っていつものだと決めつけがちですが、東京にもそんな工場はいくつもあるようです。続いて漢方職人の孫が祖父の技術と工房を受け継ぎ、創業されました。と記載があるように、自然を素材を使っている雰囲気や、健康に気を使った商品なのではないかと考察できます。そのまま飲めるタイプのコーラのほかにも、炭酸対などで薄めて飲むシロップタイプの商品もあるようです。ミルクやお酒で割って飲むのもおいしいとのこと。そもそも伊良しとはなにか、調べてみると以下のような情報が。「伊良コーラ」の代表を務める「コーラ小林」の祖父、伊東良太郎は和漢方職人でした。 彼が昭和 29 年に開業した和漢方工房の名は「伊良葯工 (いよしやっこう)」。 今は亡き伊東良太郎の魂を受け継ぎ、「伊良コーラ」は誕生しました。伊東良太郎さんという人の名前からきているものでした。(頭文字)会社や商品名に自分の名前を使うのって夢がありますよね。よほどコーラが好きな方だったのとお
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そもそもNUNOUSって何?って話【インテリア】【リサイクル】【建材】

2021年に登場したNUNOUSという材料は廃棄する布を樹脂で固めた画期的な材料です。どうやら布には品質の基準があるらしく、せっかく作ったのに基準に満たなかった布は廃棄していたとのこと。岡山県のとある企業様がもったいないの精神で、樹脂でカチカチに固めればまだまだ使い道があるのではないか?という発想のもとNUNOUSが生まれました。作り方をざっくりいうと。布⇒樹脂の薄板⇒布⇒樹脂の薄板、、、、のようにミルフィーユ状に積み重ねたものを熱してプレス。それを薄くスライスしたものをNUNOUSスキン。4㎜~40㎜の厚さのものをNUNOUSストーンと言います。NUNOUSストーンは名前の通りカチカチなので椅子の天板に使った事例もあるようです。とうぜんネジも打てます。他の材料と異なる点は紙のようにも使えるし石のようにも使える多様性でしょうか。大理石のような自然のムラを備えながら革のようにしなやかに動くことができるのは大変魅力があり、あらたな意匠を発見する期待値が高いでしょう。さらに、一度NUNOUSにしたものの端材をまたNUNOUSにできる技術が既にあります。アップサイクル素材であるものを更にリユースするというワンランク上のリサイクルの考え方にはすばらしいの一言ですね。触った感じは布の肌触りがほのかに感じられ、家具やインテリア雑貨、ドアノブなどにも使えそうです。アイデアには切りがありませんが、作れるものは限られているので、何を創ろうか考えております。
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