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あれ?ExcelVBAのツールで1行目だけうまくいかない。

ExcelVBAのツールで、1行目のデータだけうまく取り込めない(うまく判定されない)ことがあると思います。それは、文字コードが原因の可能性があります。以下の点を確認してみてください。上記の画像では、「UTF-8」となっていますので、これでは、Excelが想定している文字コードではないため、うまくいかない場合があります。「ANSI(Shift-JIS)」に変更してみてください。「ANSI(Shift-JIS)」へ変更方法ファイル>名前付けて保存・・・赤枠の文字コードを「ANSI」を選択し、保存してください。以上で、変更可能です。<補足>変更後、そのまま保存すると文字化けする場合がありますが、その場合は、記載されている文字を別のファイルに退避させておき、文字コードを変えたファイルを作成後貼り付けしてみてください。以上となります。どなたかの参考になれば、嬉しいです。
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「文字化け」ってどうして起こるの?

Webサイトを運営する上で、時に「文字化け」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。この現象は、サイトの訪問者にとっても、運営者にとっても困った問題です。しかし、この問題を理解し、適切に対応することで、快適なWebサイトを提供し続けることができます。この記事では、技術的な言葉をなるべく避け、誰にでも理解しやすいように「文字コード」と「文字化け」について解説します。文字コードって何?文字コードとは、文字や記号をコンピュータが理解できる数字のコードに変換するルールのことです。私たちが普段見ている文字も、実はコンピュータ内部では0と1の羅列、つまり数字で表されています。この数字と文字を結びつけるルールが文字コードです。代表的な文字コード世界にはさまざまな文字コードが存在しますが、特にWebサイトでよく使われる代表的なものには以下のようなものがあります。- ASCII(アスキー):主に英数字や記号を表すのに使用される基本的な文字コードです。- Shift_JIS:日本語を含む文字を扱うために開発された文字コードです。- EUC-JP:同じく日本語の表示に用いられる文字コードの一つです。- UTF-8:世界中のほとんど全ての文字を表現できる、国際的に広く使用されている文字コードです。文字化けってどうして起こるの?文字化けは、ウェブページを表示する際に使用される文字コードと、そのページが実際に使用している文字コードが異なる場合に起こります。例えば、Shift_JISで書かれた日本語のウェブページを、UTF-8の設定で開こうとすると、文字が正しく表示されずに化けてしまうのです。文字化け
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CSVを開くと文字化け・0落ち・日付に化ける。原因を切り分ける3つのチェック

取引先や基幹システムから受け取ったCSVをExcelで開いたら、文字が化けていた。伝票番号の先頭の0が消えていた。日付のはずの列が違う日付に変わっていた──これらは別々の不具合に見えて、原因の切り分け方はだいたい同じです。コードを書く前に確認したい3つのポイントをまとめました。■1. 文字コードは「Shift-JIS」か「UTF-8」かExcelでダブルクリックして開いたCSVが文字化けする場合、多くはファイルの文字コード(Shift-JISかUTF-8か)とExcelの想定が食い違っています。ダブルクリックではなく「データ」タブ→「テキストまたはCSVから」で読み込み、プレビュー画面で文字コードを切り替えて正しく表示される方を選ぶと、化けずに読み込めることがあります。VBAでCSVを扱っている場合も、読み込み処理側の文字コード指定を疑ってください。■2. 「0落ち」は列の書式が原因伝票番号や郵便番号の先頭の0が消えるのは、Excelがその列を「数値」として自動認識し、先頭の0を切り捨てるためです。ダブルクリックで開くと防げないので、上記と同じ「テキストまたはCSVから」の読み込み画面で、該当列の書式を「文字列」に指定してから読み込むと0が残ります。すでに0落ちしたファイルは、元のCSVから読み込み直す以外に復元する方法がない点に注意してください。■3. 日付が化けるのは「自動変換」が原因「3-1」のような文字列を日付だとExcelが自動で判断し、意図しない日付に変換してしまうケースです。品番やコード類が数字と記号だけで構成されていると起きやすい不具合です。対策は0落ちと同じで
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CSVファイルについて_3

文字コードとはコンピュータ上で文字を表現する場合に、各文字に割り当てられる番号(コード)の事です。 一番簡単な ASCIIコードでは a は 97 b は 98 となっています。 ASCIIコードは基本的には0~127までの番号ですが、日本ではカナを扱う必要性から、この2倍の0~255までの番号(1バイト)で表しています。 初期のコンピュータでは、数字・アルファベット・カナだけで十分でしたが、 やがて漢字を扱う事が求められ、256では足らなくなり、256のさらに256倍(つまり2バイト)で番号を割り振り65536文字を表せるようになりました。 日本ではシフトJISとして制定されています。 やがて各国の文字を扱う必要性からそれでも足りなくなり、各種の文字コードが出現してきます。 代表的なものには、EUC/UTF-8/UNICODE(UTF-16)/シフトJIS等があります。 シフトJIS 日本語用の文字コードとしてJIS規格で定められたJISコードを改良したもので2バイトで表現されます。 日本語Windowsではこれがよく使われるので、シフトJISの場合は文字化けを起こすことはありません。 UNICODE 全世界共通で使えるように、世界中の文字を収録する文字コードの規格です。 この中で、どのように符号化するかを取り決めた文字符号化方式として よく使われるものにUTF-8・UTF-16があります。 UTF-8は、データの中に圧倒的に多い数字やアルファベットを1バイトで表せるよう工夫されていて1~4バイトで表現されます。 単にUNICODEと言った場合はUTF-16を指す場
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CSVファイルについて_2

Excelを利用してcsvファイルを加工して、保存したときに文字化けするという質問がよくあります。 こういう質問をする人は文字コードについては、知らない人が多い。 Excelで上書きではなくて、名前を付けて保存する場合に、ファイル種別を選択して csv ファイルを選ぶ事ができるますが、Excel2013以前は文字コードの選択はなく、sjisで保存されていました。 古いアプリは、sjisで動いているので問題は無かったのですが、Excel2016以降は csv が2種類選べて、上の方に utf-8 があり何も考えずに上の方を選択すると utf-8 になって保存されます。 しかも BOM 付きです。 で utf-8に対応していない処理系では文字化けを起こすことになります。 文字コードや BOM については、次回のブログで
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