「厳しい人なので失礼のないように」と言われてモヤっとした話
先日、とあるオンライン副業の面談を受けた。ありがたいことに一次面談は通過し、二次面談へ進むことになった。そのとき、担当者からこんなメッセージが送られてきた。「二次面談の担当の方は結構忙しい方で、業務関係ではかなり厳しい方なので失礼のないようにお願いします^^」これを読んだ瞬間、私は少しモヤっとした!いや、正確に言うと、ちょっとムカッとした🤭もちろん、面談なのだから礼儀を守るのは当然だ。そんなことは言われなくても分かっている。ただ、この一言にはどうしても引っかかるものがあった。「厳しい人なので失礼のないようにお願いします」ここ!これ冷静に考えると、なかなか面白い構図である。要するに、* 相手は厳しい人* だからあなたが気をつけてねということだ。いやいや、ちょっと待ってほしい。あなたが厳しい人間であることは自由だ。それはもう、どうぞご勝手に。だが、その前提でこちらに配慮を要求してくるのは、逆に失礼ではないか?そんなことを思った。さらに正直に言うと、心の中ではこういう声も聞こえてきた。「誰だか知らないが、ずいぶん勘違いしている青二歳だな」と。人生経験がまだ浅い人ほど、「厳しさ」や「怖さ」を権威と勘違いすることがある。だが本当に仕事ができる人、器の大きい人は、わざわざ「自分は厳しい人間です」などと周囲に言わせたりしない。淡々としていて、質問するべきことを質問し、判断するべきことを判断する。それだけだ。そもそも、多様性だのフラットな関係だのと言われるこの時代に、「厳しい人なので失礼のないように」という前置きが出てくるあたり、なんというか、少し時代錯誤な匂いもする。もちろん、私は面談では普
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