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『おかしい』と思ったその直感を信じて。

騙せるやつは騙す。弱いやつからは搾取する。正直者がばかをみる。それが世界のスタンダードです。 そしてマスコミもその仲間。テレビや新聞が言っていることと違うので、『それは陰謀論だ』という方がいます。ですが、今も昔も、彼らの仕事は、何が起こっているかを報じることではありません。スポンサーの期待に従って世論を形成することなのです。そして、残念ながらNHKも同じ。そろそろ製薬会社の洗脳から、自分を解放しましょう。 「ストレスは悪である」 「100%を目指すと病気になる」 「薬を飲めば治ります」…これが真理だと思いますか? 突っ込みどころがないか、よく考えてください。 分かるはずです。これを固定観念と言い、 信じた観念が、次の観念を創り上げます。 つまり、「現実(症状)」とは、その人を映し出す鏡。 信じることが現実になるのです。 悲しいことが起こると、 ただ「悲しい」と言い、 イラだつことが起こると、 ただ「むかつく」と言う。 それでは、いつまで経っても現実(つらい症状)は変わらないのです。RFK.ケネディJR.が次期保健福祉省長官に就任することで、今後、色々なことが明らかにされていくことでしょう。
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『マンガで読むメンタルクリニック診察室 こころの病の治し方』原作岡田尊司

以前に読んでいたのを思い出し、引っ張り出してきて読み直してみました。全編マンガで読みやすかったです。事例(もちろんある事例から共通点を抽出したフィクション)を通して、カウンセラーとして歩み始めた私自身、以前読んだ時より多くの学びがありました。今回は、ざっくりとしたストーリーのあらましを追っていきたいと思います。第1章主人公の森野美夢はよく見て、その夢を夢占い辞典で調べるのが日課の新米心理士です。新規開院するメンタルクリニックで、開院前の予行演習中にクライエント高山隆一が迷い込んでしまう。第2章高山隆一は気づかないうちに知らない場所にいってしまうという症状(解離性遁走(フーグ))の症状がある。しかし、思い当たるストレスなど無いという。話を聞いているうちに、借金を抱えていること、妻に言えずにいることなど、記憶に蓋をしていたことが明らかになっていく。妻に打ち明けることなどできないと主張していた高山であったが、打ち明けることでしか解決できないこと、メンタルクリニックに訪れたのは一歩を踏み出したことの証明であることなど、精神科医の奥田に指摘され、打ち明けることを決意する。第3章子どもの非行に悩むクライエント野添明希子がクリニックを訪れる。やはり原因に思い当たることはないという。成育歴を聞く中で子供が小さいころにADHDの疑いがあると言われたことから、それが原因ではないかと言うが、家族構成を聞いた際に、野添が子供の非行の直前に離婚していたことが発覚する。しかし、それは非行には関係ないと断固として否定する野添。岡田との診察の中では、野添の母親との強すぎる繋がり「母子カプセル」の問題も発覚して
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