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女性のお悩み 【おりもの】のトラブルのお話

こんにちは。【女性のお悩み相談室】室長の ひより♡です♪今回は【おりもの】のトラブルについてのお話をしたいと思います。おりものにこんなトラブルはありませんか?ニオイ ✅通常よりもきつい見た目 ✅カッテージチーズのように白くてボロボロしている色 ✅ 茶褐色、赤褐色、ピンク色、緑色、いつもと違う色おりものは体調を知るためのバロメーターになります。おトイレに行くときに、普段から自分のおりものの状態を確認しておくとトラブルに気付きやすくなります。膣内部やデリケートゾーンに強いかゆみを感じたら膣カンジダの可能性もあります。カンジダ菌は常在菌ですが、ストレス、疲労、糖尿病などによる免疫力の低下や妊娠、出産、抗生物質の使用、高温多湿な環境によってもカンジダ菌は異常繁殖して強いかゆみをもたらします。おりものの状態は白く濁っていてポロポロしていて(酒かす状、ヨーグルト状、カッテージチーズ状)量も多いです。いつもと違うおりものが出たら、膣カンジダはもちろんのこと他の病気(トリコモナス膣炎、性器ヘルペス、細菌性膣症)の可能性もあるので、婦人科や産婦人科で検査をしてもらうことをおすすめします。(サラサーティ「おりもの」の知識 パンフレットより引用)私も実は20歳くらいのころに初めて膣カンジダを発症しました。当時は私も若くて、今ほどオープンにデリケートゾーンの話を友人や家族に話せませんでした。婦人科に行くのも恥ずかしくて、ものすご~くかゆかったにもかかわらず数か月我慢していました。かゆいので、頻繁にお風呂に入りデリケートゾーンをアルカリ性の石けんで洗う     ↓石けんが膣内に入り込む・・・     ↓
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女性特有のお悩み 【おりもの】についてのお話し

こんにちは。【女性のお悩み相談室】室長の ひより♡です♪女性の特有のお悩みはたくさんありますが、今日は「おりもの」についてお話ししたいと思います。女性ならばおりものに悩まされたことが一度はあるのではないでしょうか?おりものとは膣や子宮、汗腺などの分泌物が混ざり合った粘性の液体のことです。生理周期と同じタイミングでおりものの分泌量や状態は変化します。生理前のおりものとは白くドロッとしているし、生理直後は茶色っぽくてさらりとした状態で量も少なめです。また、年齢や体調にも影響されます。日ごろからおりものの状態を(色、におい、形など)しっておくと、体の変化や不調に気づくことが出来ます。おりものって、正直なところ日常生活ではやっかいで、わずらわしいな~と私は思っていました(^-^;ですが、おりものは女性の体に必要な2つの働きがあるんです!1.自浄作用膣の中はいろんな菌がバランスを保ちながら共存しています。その中の菌「デーデルライン杆菌(かんきん)」という乳酸菌の一種が膣内を酸性に保つことで最近の侵入を防いでくれているんですね。おりものは膣の中をきれいに保つ役割を果たしてくれているんですね。おりもの、すごい!2. 受精の助け排卵期にはおりものの量が増え、透明でとろみのある水のような状態になります。この状態のおりものが、子宮の中に精子が入りやすくなり受精の手助けをしてくれるんですね。(サラサーティ「おりもの」の知識 パンフレット 参照)おりものは私たちの体調のバロメーターでもあるし、生命の誕生に大切な役割を担っているもの。フェムテックアンバサダーとして【女性の悩み相談室】ひよりとしてこれから
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1043.水みたいな「おりもの」でびしょびしょに…

水みたいな「おりもの」でびしょびしょに… 更年期の「サラサラおりもの」に専門医が「早めの受診」を促す恐ろしい理由 時期や年齢に違いはあれど、女性の誰もが迎える「更年期」。更年期といえば、女性の体にさまざまな変化や不調をもたらすことで知られていますが、中でも顕著な変化の一つとして知られるのが「おりもの」です。  ネット上では「おりものが水みたいになった」「ショーツがびしょびしょになるんだけど、尿漏れなのかおりものなのか分からない…」「おりもの用のナプキンつけても量が多すぎてダメ」「おりものがズボンまで染みた…」など、水っぽいサラサラの「おりもの」が大量に出るようになり、悩んでいる女性の声が少なくないようです。  実際のところ、更年期を迎えた女性の「おりもの」が水っぽくなったり、量が増えたりすることはあるのでしょうか。神谷町WGレディースクリニック院長で産婦人科医の尾西芳子さんに教えていただきました。 染みてしまうほどのおりものは「通常ではない」 Q.まず、女性における「更年期」について教えてください。 尾西さん「更年期は『閉経の前後5年間』と定義されており、日本人の平均閉経年齢が50歳なので、およそ45歳から55歳の期間を指します。ただし、閉経年齢は個人差が大きく、40歳未満で閉経してしまう『早発閉経』の人もいれば、55歳まで月経があるという人もいらっしゃいます。 更年期は、卵巣で作られる女性ホルモン『エストロゲン』の量が急激に低下するため、心身にさまざまな変化が出てきます。症状も個人差が大きく、めまいや頭痛、肩こりや倦怠(けんたい)感、関節痛、膣の乾燥感、性交痛といった身
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【男子禁制】お股が生臭い(スルメ臭い)お悩みには

唐突なテーマですが、悩んでる人に読んでもらいたくて書きました。実は4年くらい前に、お股の様子が変わってしまいました(T-T)結論から言うとおそらく免疫低下と雑菌繁殖→膣内のHPバランスが崩れたことがきっかけだったようですが、おりもの(膣分泌液)が、スルメの匂いになってしまったのです・・・。すぐに婦人科で性病検査をしましたが、(※後述しますが、性病検査では、 ニオイに効く薬はもらえません⚠️)全く異常なしとのこと、病気系ではないのなら、膣内環境が悪化しているのか・・と思い、・乳酸菌サプリを色々試し、・もちろんボディソープも専用のものに変え、・VIOの脱毛もして、あらゆる手を尽くしましたが、無念にも効果なし。お風呂入って直後なのに、もうスルメ臭い。死にたい・・・夜の営みにおいても、自分の性器を触った(自分や相手の)手がスルメの匂い(ごめんよ・・・)使用済みのコンドームも、スルメの匂い濡れたシーツもスルメの匂い・・・萎えますね。幸いなことに…というか、その時々のパートナーは気にせず関係を続けてくれたり、って人が多かったのでもしかしたら男性によっては気にしない人も実際いるかと思います。しかし、こんなんじゃ、すごくテンション下がる。一生こうだったら、やだな・・加齢だから仕方ないのかな・・・って、悩みながらも、婦人科でお薬を投与してもらおう!という発想に長いこと至らなかったことが、今となっては悔やまれます。「性感染症の検査」としてではなく、もう率直に、あそこが匂うので、診てください!!って、婦人科へ行きました!そしたら、マジで一瞬でした。フラジール、という抗生剤を、膣の中に入れてもらって、
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