7月14日の新月が、残してくれたメッセージ―あなたの喜びは、誰かのためでなくていい
きごころアドバイザーひすいです。少し遅くなってしまいましたが、7月14日の新月についてお伝えしたくて、今日書いています。新月のエネルギーは、数日間続きます。だから、今日読んでいただいても、十分に受け取っていただけます。今回の新月は、蟹座で起きました。蟹座は、家族、安心、感情、そして「自分の居場所」を司る星座。この新月が問いかけてくれているのは、とてもシンプルなことです。「あなた自身の喜びは、何ですか?」■ 「喜び」を聞かれた時、何が浮かびますか「あなたの喜びは何ですか」と聞かれた時、こんなことが浮かびませんでしたか。家族が元気でいてくれること。職場の環境がもっとこうなったら。子どもが笑顔でいてくれること。でも、気づいてほしいことがあります。それは全て、あなたを取り巻く「環境」のことです。あなた自身の喜びではなく、あなたの周りにいる人たちや状況への願いです。いつの間にか、自分の喜びより先に、誰かや何かのことを考えていませんでしたか。それは、あなたが優しい人だからです。でも今回の新月は、少し違う問いかけをしてくれています。「あなた自身が、喜ぶことは何ですか?」■ 等身大の喜びでいい「喜び」を想像しようとすると、二つのパターンが出てきやすいものです。一つは、大きすぎる喜び。「世界一周旅行がしたい」「大きな家に住みたい」「全てがうまくいく人生」夢は素晴らしいのですが、大きすぎて「どうせ叶わない」と感じてしまう。もう一つは、小さく見積もりすぎる喜び。「私の喜びなんて、そんな大したことじゃなくていい」と、自分の気持ちを小さく縮めてしまう。どちらでもなくていいんです。等身大の喜びを、見つけて
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