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パラミックス&マスタリングご依頼の前に

サウンドエンジニアのEle(エレ)と申します。スムーズかつ、楽曲への的確な理解を持って高品質なミックス・マスタリングを実現するため、以下のガイドラインに沿ってご依頼をお願いいたします。ご依頼に不慣れな方でも、柔軟な対応を通して丁寧にサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。【パラデータ書き出しのガイドライン 】パラデータの書き出し、作成の細かい疑問も、以下のガイドラインに沿っていただければわかりやすく安心して作成いただけます。1. トラック準備とエフェクトの処理 ・事前に作編曲中のプロジェクトをコピーして、パラデータ書き出し用のプロジェクトを作って準備するのをおすすめします。・ドラムは、キック、スネア、ハイハット、オーバーヘッド等の、キットごとのデータで書き出してください。・デモミックスのEQ、コンプ、リバーブ、マキシマイザー等のエフェクトは音作りに関わる部分や、自信がある部分はオンで書き出してください。そうでない部分は、オフにして書き出してください。また、デモの時の音量バランスのまま書き出すのをおすすめします。(Logicの場合、ボリュームオートメーションをオンで書き出し)例1:エレキギターの音作りエフェクト(アンプなど)はオンのまま書き出し例2:ダッキングエフェクトをオンのまま書き出し(ベースやシンセのダッキング等)・セルフMixに自信がある部分が多い、という場合は、エフェクトをほぼそのままで書き出ししていただいても大丈夫です。作家様の音作り・Mix方針を保ちつつ、こちらで精密な調整を加えて仕上げていく方式でやらせていただきます。(この方式は例えば洋楽のヒットチャート
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ドラムのKickのMIX時の処理

こんにちわ、レイミッカです。ドラムの音作りやミックス時の処理って難しいですよね。パラデータのミックスは悩むことも多いと思います。やること多いし。 今回はアコースティックドラムにおけるキック(バスドラム)のミックス時の処理についてお話しします。キックのミックス時の音作りと処理についてAIに聞いてみる最近は”AIが発達している”と多くのSNSで話題になってますよね。 とりあえずChatGPTに聞いてみました。 質問は 「ドラムのkickのミックスのやり方教えて」 すると・EQによる調整・コンプレッションによる調整・音量の調整・パンニングの調整これらはあくまで一般的な手法であり、具体的な楽曲によっては、異なるアプローチが必要になることもあります。” とのこと。 各項目の内容は省略してますが、こういう話でした。 凄い、ChatGPT。正直、情報として充分すぎると思いました。 これを私なりの解釈を説明したいと思います。EQによる調整“まず、キックドラムのEQを調整し、不要な周波数をカットすることが重要です。例えば、低音域を強調することでキックの迫力を増したい場合は、100Hz以下の周波数を強調し、同時に500Hz前後の周波数をカットすると効果的です。”そうですね、大体そんな感じかも。・パラメトリックイコライザーイコライザーは最初パラメトリックイコライザーを使っています。 パラメトリックイコライザーのアナライズを見てみると、まず大体のキックはこのような周波数になってます。不要な周波数をカットというと、まずどの楽器がどこの帯域を担当しているのか把握する必要があります。帯域の被りを気にしすぎる
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