絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

南満州鉄道に勤務していた祖父を探す ~満鉄職員の調べ方~

 南満州鉄道、と言っても若い方にはピンとこないかもしれない。日清日露戦争に勝った日本は、中国大陸の一部に口出しする(進出する)ことができるようになり、滅びた清の皇帝を担ぎ出して新しい国を作った、それが満州国であり、その満州のインフラ整備を進めるために作った国策会社が南満州鉄道である。 その満鉄に勤務していた祖父は、つまりは本来長男ではなかったので、先祖代々の土地を受け継ぐことができず、大陸へ渡った、というわけである。 しかし、まあいろいろあって、実は最終的に祖父は、このブログでも書いているように、大塚氏累代の墓がある本家の家に住むことになるのだが、それはまた別のお話。 さて、満鉄である。現在40代になった大塚某ぐらいになると、仕事で付き合いのある方や、あるいは個人的な知り合いで、「私も満州生まれです」とか「父や祖父が満州にいました」という方にたくさん出会う。 実際に、うちの奥さん(まだかろうじて20代)ですら、祖父は満州で終戦を迎え、そのためシベリア抑留に遭っている。 戦国時代どころか、まだ直接話を聞ける世代に、戦争の残滓が残っているというのは、とても貴重なことである。 満鉄関係の資料は、以前は「満鉄会」というところが所蔵していたのだが、平成28年3月を以って解散しているので、所蔵の資料は国立国会図書館に譲渡されてる。 満鉄会のすごいところは、記録があるだけすべての職員名簿をデータベース化し、所属や業務内容、あるいは当時の給与などをまとめ挙げている点である。 それも、コンピュータ管理ではなく、(昔の図書館を知っている人はわかると思うが)目録カード方式で個票管理なさっている。手作
0
カバー画像

「見えない国」

【サハリン】 7歳の時 世界地図のパズルを買ってもらい 各国を組み立てて場所を覚え 毎日飽きるまで遊んでた。 そんな中 日本の近くにあるとある場所に 名前が書いてない島があり 真っ白な謎の国があった。 その場所は 北方領土の左側のにある 「サハリン」という場所で どこの国にも属してなかった。 この事をお祖母ちゃんに聞くと このサハリンの南側には 当時日本人が住んでたけど 戦後日本が破棄した島だと言う。 サハリンの北側半分は ソビエトの国だと言うけど 南側半分が日本でもロシアでもなく どこの国も管理してないらしい。 ( *゚Д゚))フムフム この事を知った俺は こんな奇妙な場所があるなんて とても不思議でならず ここに財宝があるんだと感じた。 (ФωФ)フフフ・・・ でもお祖母ちゃんが言うには 何にもない寒い所で 氷と草原が広がった ただの広い場所だと言ってた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【満州】 サハリンの事を聞いた俺は 真っ先にこの場所で ウルトラマンが怪獣と戦えば ビルが壊れなくて済むと思った。 そんな事を思ってたら 昔おばあちゃんが住んでた 満州という元日本の土地の場所を 俺に教えてくれた。 ( *゚ェ゚))フムフム その場所は 北朝鮮の上に位置した所にあり 今の中国の右側にあったらしく ここに昔住んでたと言う。 どうやらおばあちゃんは 戦後ここから日本に逃げてきて 九州の田舎で畑をたがやし 暮らしてたと言う。 しかし俺は 満州と言われてもどんな国か解らず お祖母ちゃんに詳しく聞いても 言い難いせいか教えてくれない。 でもお祖母ちゃんに会うたび 何度もしつこ
0
カバー画像

「運転免許証を乱発するなっ!!」

何を考えてんねん!!短期滞在の外国人に「超簡単に日本の免許証を発行」するなんて「気でも狂ったのか?」というよりも「日本国家を壊す政策」じゃ!!今まで何人の「日本人」が「殺傷」されてきたかっ!この前も「狭(せま)い通路から「猛スピード」で突っ走って、「日本人男性の車」に「横から」激突し、その「日本人男性」は死んだ!・・・「いいか?車や人って、正面とか背面よりも(ヨコ)からが一番危険で、ケガも重症にナルのじゃ!(受け身)が取れないからじゃし、カラダの構造からして、ヤバイのじゃ!」・・・「前後はまだイイけど、左右って人間のカラダの弱点かも知れん」とボクは思っていたのじゃ。「骨の構造」からして「チカラのベクトルを前後は逃がしやすい」けど、やっぱ「左右は固定的」じゃから「ケガ」しやすいかもじゃ。ま、ボクの勝手な推理じゃけど、どうじゃろか?ボクもちょい前に「バイク」が「車」に「側面=ヨコ」から激突されたが、ボクも最初は「まぁ、これくれいならエエかも知れん」とすぐに「警察の事情聴取」を終えて、すぐ「キズだらけのバイク」で帰宅したのじゃ。しかし、これがイカンかったのじゃ。「あばら骨が2本折れて」いたのじゃ。そう「右胸部、7,8番」の「骨折」の診断じゃ。これにはボクも「やっぱりなぁ~。」って思ったぜよ。(他の部位もケガだらけじゃ。;;)今は「コルセット?」かな?何やら白い「胸部カバー帯(ベルト)」をやって、少しは「痛みの軽減」になっている感じがするけどね。ま、とにかく「呼吸」しても「ちょいせき込ん」でも、「イテっ!」となるから「肋骨(ろっこつ)」はイヤじゃ。「ダレか助けてください!」と訴(うった
0
カバー画像

「北朝鮮は(第2の日本)か!?(^^;」

ま、そりゃ~知っていたけどね。北朝鮮は日本が作った国でしょ?!中国の一部だって、当時は「日本領」だったし。^^;満州という国家を日本軍は作っていたしね。今では、もうそんなこと「考えられない」けどね。ま、中国も「イギリス」に支配されていた歴史もあり、日本だけではナイけどね。だけど、改めて「北朝鮮」を考えてみたのじゃが、やっぱ「北朝鮮=日本」だと思うけど。どうじゃろか?それと、もしかして「北朝鮮人=日本人」なのでは?という疑問がずっとボクの脳裏に張り付いているぞよ。少なくとも「上層部」の「北朝鮮人」は、「日本人の可能性がアル」と思う。もちろん「金正恩」も「金与正」もみんな「日本人」である可能性は高いのじゃ。当時は、日本軍の「陸軍中野学校」では「日本のスパイ教育」を指導していたのじゃが、その日本スパイの中の一人が「金正恩」の祖父である「金日成(キムイルソン)」と同級生なのじゃ。だから「日本のスパイ教育を受けた朝鮮人」が、「現北朝鮮将軍=金正恩(キムジョンウン)」のおじいちゃんであり、いくら「ロシア」の指導を受けたとはいえ、「初代北朝鮮指導者」となったのじゃ。それからの歴史は、次の通りじゃ。(^^;;「金日成(キムイルソン)→金正日(キムジョンイル)→金正恩(キムジョンウン)」という流れじゃ。確か、金正日は、日本人を妻にもらったと聞いたことアルよ。大阪だったと思うけどね。だから、その子供は、必然的に「日本人のハーフ」となるのじゃが、その子供とはちょっと違う「第二婦人」やら、「第三婦人」に「日本人妻」がいたのでは?ということで、前からウワサのあった「拉致された」とされる女性、そう「めぐみ
0
カバー画像

満州から引き揚げてきた、祖母の底力

私の祖母は、もう10年以上前に、94歳で亡くなりました。 かなり変わり者で、口の悪い人でしたが、憎めないキャラクターで一族に愛され、私や私の娘たちを含む、多くの命を繋いだ存在でした。 あまりにも強烈な個性の持ち主で、基本的に何を言っているのかよくわからなかったのですが…… ある時、唐突に昔話をしてくれました。 祖母は、当時満州鉄道で働いてた男性(私の祖父)と結婚し、満州へと渡ります。 支配民としてかなり恵まれた暮らしをしていたようですが、日本は戦争に敗北。 急遽、国を失った祖母は、日本へと引き上げることになります。 地元民が石を投げつけてくるなか、訳もわからず荷物をまとめて出発。 「馬賊だが匪賊だかが襲ってくるって言われて、ビクビクしながらみんなと逃げた」 そうです。 (祖母の話は所々要領を得ず、この時、なぜ夫(祖父)がいなかったのかなどは不明) 引き揚げ船では、荷物は1人1つまで、と命令されます。 祖母はこの時、すでに3人の子どもを抱えており、うち一人はまだ赤ん坊。 荷物のうちひとつはオムツが詰まっていたそうですが、これを取り上げられそうになり、祖母は、 「これだけは、これだけは!」 としがみついて、持たせてもらったそうです。 日本に向かう船は、ぎゅうぎゅう詰めで劣悪な環境。 苛立った男の人が、誰かを急に怒鳴ったり、殴ったりする場面も見たそうです。 途中、死者も出る。 極限に思える状況に、私は、 「おばあちゃん凄いね、大変だったでしょ?」 と聞くと、 「私は鈍感だから、なんだかよくわかんなかったね~。ま、繊細な人は大変だったでしょうね」 と、ケロリと答えます。 「ある女の人が
0
5 件中 1 - 5