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今すぐ300ドルで買える究極の成長株

どうも、ヒロフキンです。今日は今後急成長する可能性のある米国成長株の紹介をするよ。Albemarleという、EV バッテリーに必要なリチウムの世界最大の生産企業。この会社はインフレを抑えて長期的な成長を実現すると見込まれてるよ。そのための質の高い成長力を持ってる。Abermarle ( ALB)の株は 300 ドル未満で購入できる。過去 5 年間で、3 桁の収益率と株価の成長率を達成。今の市場の追い風は引き続き並外れた収益成長を生み出すはずだよ。鉱山会社 Albemarle は、リチウムの世界最大の生産者であり、臭素の生産者としては世界第 2 位。同社の四半期収益は過去 3 年間で 183% 増加し、株価は過去 1 年間で 22% 上昇。利益率は驚きの42%・・・・!収益、売り上げ予測と実績も強く伸びてるのがわかるね。自動車の世界的な電動化(EV)の流れが非常に強く、リチウムはそのために不足している。その他スマホなどの電子機器に使用されるリチウムイオン電池の主要な成分でなので、需要は増加の一途。Fastmarkets という機関の調査によると、2020 年代には 345,000 トンのリチウムが生産され、予想される需要を満たすには、2030 年までに生産量を 4 倍にして 200 万トンにする必要があるとのこと。EPS(一株あたりの利益)は9 か月間で、前年比 93% 増。47 億ドル(約6100億円)の収益を報告したよ。売上高は、 2022 年に比べて 2023年は50% から 70% 増加し、売上高が 113 億ドルから 129 億ドルになると予想していると述べている。極め
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2023年の強気相場で急上昇する可能性のある成長株

2022年は投資家が散々打ちのめされた年。でも必ず次の上昇トレンドはやってくる。サイクルだからね。次の強気相場で上昇する可能性のある高成長株を探しているなら、この記事はぜひ読んでほしい。株式市場が底を打ったかどうかはまだ誰にもわからないけど、今は地合いがいいと感じられる相場だよね。かなり下落したので一部の株式は、魅力的な価格で取引されている。ナスダック総合が昨年 33% 以上下落した後、2023 年にはすでに 13% 上昇しているのはおそらくそのためだよ。2022年にメタメタにやられたがれきをふるいにかけ、回復する予定の有望な成長株を紹介するよ。Wayfair ( W )はカムバックの準備ができている電子商取引のスターオンライン家庭用品小売業者の Wayfair は、家庭用品に対する強い需要と e コマースの追い風の恩恵を受けて、パンデミックの初期段階で株価が急上昇した銘柄。しかし、経済が再開し始めると、この追い風はすぐに逆風に変わり、消費者はパンデミック前の買い物習慣に戻って、コロナ禍では立ち入り禁止だった店舗や旅行やレストランなどのサービスにお金を使うようになった。Wayfair の収益は現在 6 四半期連続で減少していて、株価は急落。ピークから底まで約 90% 下落。しかし、株価は復活の兆しを見せていて、1月に2回目のレイオフを発表した後、株価は急上昇。経営陣は、年間コストを 14 億ドル削減する計画の一環として、従業員 1,200 人、つまり全従業員の 18% を含む 1,750 人を解雇し、従業員を 10% 削減すると発表。同社はまた、収益の傾向が11月から12月にか
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毎日投稿35:成長株と割安株の見分け方

投資の宝探しを始めよう! 投資の世界に飛び込むと、「成長株」や「割安株」といった言葉が飛び交います。まるで宝の地図を手に入れた冒険者のように、どの株がキラリと光るお宝なのか見極めたいですよね。でも、初心者にとっては「それってどういう意味?」「どうやって見つけるの?」と頭にハテナが浮かぶことも。そこで今回は、成長株と割安株の違いや見分け方を、気軽に解説します! 1. 成長株って何?未来のスター候補! 成長株は、まるでこれから大ブレイクする若手アーティストのような存在。企業の売上や利益がグングン伸びていて、将来大きく化ける可能性を秘めています。例えば、電気自動車のテスラやAI技術のエヌビディアのような企業は、成長株の代表格です。 成長株の特徴 高い成長率:売上や利益が年々急上昇している。 株価は高め:みんなが「この企業、すごい!」と注目するので、株価が割高になりがち。 リスクとリターン:未来の期待が大きい分、失敗すると株価が大きく下がることも。 成長株の見分け方のコツ 1. 業績をチェック:企業の売上や利益の伸び率を過去3~5年分見てみましょう。決算資料やIR情報が宝の地図です! 2. 業界トレンドをキャッチ:AI、再生エネルギー、バイオテクノロジーなど、世の中の「次に来る!」トレンドに乗っている企業は要注目。 3. PERを軽く意識:PER(株価収益率)は株価が1株当たり利益の何倍かを示します。成長株はPERが高め(30倍以上など)なことが多いですが、業界平均と比べると分かりやすいですよ。 初心者向けワンポイント:成長株は「夢を買う」投資。ワクワクする企業を見つけたら、少額から始
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AIが選んだ、下落トレンドが続き、底値を打って上昇を始めている好業績な6銘柄

2025/7/18時点の終値時点で選定 ●エムスリー(2413) - 医療情報サービス最大手 時価総額: 約1兆3000億円 投資ポイント: 2026年3月期は売上3600億円(前期比26.4%増)、営業利益700億円の大幅増収増益予想 テクニカル: パラボリック陽転で買いシグナル発生 成長要因: 海外事業拡大、AI・デジタルヘルス分野への投資拡大 ● キリンホールディングス(2503) - 総合飲料・食品 時価総額: 約1兆700億円 投資ポイント: 今期営業利益1920億円(前期比53%増)の大幅増益予想 株主還元: 配当増配(前期71円→今期予想74円)で配当利回り3.72% 回復材料: 酒類事業の仮需効果、飲料事業の価格改定効果 ● スター・マイカ・ホールディングス(2975) - 不動産リノベーション 時価総額: 約330億円 投資ポイント: 第2四半期決算で売上337億円(前年同期比23.7%増)、営業利益40億円(同39.9%増) テクニカル: パラボリック陽転、25日移動平均線からのカイリ率-5%程度で押し目買い圏内 株主還元強化: 配当増配(前期23円→今期予想30円、13%増配) ● 味の素(2802) - 食品・アミノサイエンス 時価総額: 約4兆円 投資ポイント: 2026年3月期最終利益1200億円(前期比71%増)の大幅増益予想 テクニカル: 新値足陽転、出来高2,184,500株と活発 中長期材料: アミノサイエンス事業の成長、海外展開拡大 ● デジタルプラス(3691) - フィンテック・デジタルマーケティング 時価総額: 約51億円 投資ポイン
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毎日投稿63:株のスクリーニング方法

自分にピッタリの銘柄を見つけるコツ 投資の世界に足を踏み入れたばかりの皆さん、または「もっと効率的に良い株を見つけたい!」と思っている皆さん、ようこそ!今日は、株のスクリーニング方法について、まるで宝探しのようなワクワク感を交えながら、初心者でも分かりやすく解説します。ビジネスの世界でスマートに投資を始める第一歩、さあ、一緒に学びましょう! 1. 株のスクリーニングって何? 株のスクリーニングとは、まるで「理想のデート相手」を探すようなもの。数千もの上場企業の中から、自分の投資スタイルや目標にピッタリ合う銘柄を絞り込むプロセスです。例えば、「安定した大企業がいいな」「成長中のIT企業が気になる!」といった希望を元に、条件を設定して銘柄をピックアップするんです。 でも、全部手作業で調べるのは大変ですよね?そこで活躍するのがスクリーニングツール!証券会社のウェブサイトや投資アプリには、無料で使えるスクリーニング機能が備わっていることが多いので、初心者でも簡単に始められます。 ポイント:スクリーニングは「自分に合った株を見つける地図」。目的地(投資目標)を決めて、ルート(条件)を設定しましょう! 2. スクリーニングの基本ステップ それでは、具体的にどうやってスクリーニングするのか、3つのステップで解説します。まるでカフェでコーヒーを注文するくらいシンプルですよ! ステップ1:投資の目標を明確にする まずは、「どんな株が欲しい?」と自分に問いかけてみましょう。 ・安定志向:配当金がしっかりもらえる企業(例:電力会社や食品メーカー)・成長志向:これからグングン伸びそうな企業(例:AIや
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【注目セクター】航空株が再び離陸!2025年、空の覇者は誰だ?

どうも、HIROです。今回は「航空業界の未来が明るいらしいよ?」という話題を深掘りします。結論から言うと、2025年は航空株にチャンスがあるかもです。その理由は、国際航空運送協会(IATA)が発表した最新レポートにありました。利益・搭乗率・収益…すべてが「過去最高」へ!IATAの見通しによると、2025年の航空業界の純利益は360億ドルに到達すると予測されています(2024年は324億ドル)。これ、普通にすごくないですか?さらに注目すべきは以下の3つ:収益:9,790億ドル(過去最高)搭乗率:平均84%(こちらも過去最高)利益率:3.4% → 3.7%へ上昇見込みつまり、「たくさん乗って、たくさん稼いで、しっかり利益も出せてる」状態。世界的に航空需要が回復どころか、爆伸び中ってことですね。原油安が追い風に!燃料費の圧力が緩和へ飛行機って、燃料代がめちゃくちゃ重たいコストなんですよね。でもIATAは、「2025年の航空燃料価格は1バレル86ドルになる」と予測。これは2024年の99ドルからしっかり下がってます。しかも、航空会社はあまり燃料ヘッジ(先物取引)をしていないので、燃料が安くなればそのまま業績にプラス。これは地味に大きいポイントです。爆発的成長を遂げるインド市場にも注目もう一つ、面白い視点がありました。エア・インディアのCEOがCNBCのインタビューでこう語っていました:「もしインド人が中国人のように海外旅行し始めたら、航空業界は世界規模で爆伸びするだろう」実は、インドの航空市場はすでに世界3位の規模で、年間8〜10%の成長率。若い人口が多く、これから中間層がどんどん旅行
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毎日投稿47:グロース投資の戦略

未来を掴む!初心者でも分かる成長株の魅力 「投資」と聞くと、なんだか難しそうで堅苦しいイメージがありませんか?でも、ちょっと待ってください!グロース投資は、まるで未来を予測する冒険のようなワクワク感があるんです。今回は、ビジネスの成長に賭ける「グロース投資」の戦略を解説します。さあ、一緒に未来のユニコーン企業を見つけに行きましょう! グロース投資って何?成長の波に乗るってこと! グロース投資とは、急成長が見込まれる企業に投資するスタイルのこと。売上や利益がグングン伸びている会社、つまり「これからビッグになる!」という可能性を秘めた企業に注目します。例えば、10年前のAmazonやTeslaに投資していたら…なんて夢物語も、グロース投資では現実になるかもしれないんです! イメージしてみてください。あなたがサーファーなら、グロース投資は大きな波が来る前にボードに乗るようなもの。波(企業の成長)が大きければ大きいほど、ビッグなリターンが期待できるんです! グロース投資の魅力 ・大きなリターン:成長企業は株価が急上昇する可能性がある。 ・ワクワク感:新しい技術やサービスを応援する楽しさがある。 ・未来志向:次の時代を創る企業に投資できる。 でも、もちろんリスクもあります。成長株は値動きが激しく、期待が外れると株価がガクンと下がることも。まるでジェットコースターに乗るようなスリルがあるんです! グロース投資の戦略:3つのステップで未来を掴む 「よし、グロース投資を始めてみよう!」と思ったあなたに、初心者でも実践できる3つの戦略をご紹介します。難しい話は抜きにして、シンプルにいきましょう!
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成長株投資の魅力とは?その選び方は?

成長株への投資は、人生を変えるほどの大きな利益を狙える素晴らしい方法。でも、どの成長株をいつ買うかが成功の鍵なんです。2022年には、多くの成長株が大きな損失を出しました。S&P500指数が19%以上下がる中、S&P500成長株指数は年間で30%も下がりました。一部の成長株は株価が半分や3分の2にまで下がったんです。でも、2023年には成長株が市場全体を上回るパフォーマンスを見せて回復しました。これからも成長株が良い成績を続ける可能性は十分にあります。ここでは、成長株への投資を始めるための簡単なガイドを紹介します。これを参考にして、成長株で長期的な成功を目指しましょう。成長株って何?成長株は、他の企業よりも速く収益が伸びている企業のことです。成長企業は、新しい市場に進出したり、革新的な製品やサービスを提供したりして、急成長しています。そのため、株主に大きな利益をもたらすことが多いんです。成長株は、株価収益率(PER)や株価売上高倍率(PSR)などの指標が高い傾向がありますが、それでも将来的に大きなリターンが期待できます。指標的には割高でも、その成長性をよくみていかないと投資機会を失ってしまいます。2024年の注目成長株ここでは、2024年に注目すべき成長株をいくつか紹介します。これらの企業は、強力な成長を見せている企業ばかりです。まずは信頼性の高い大企業から始めると初心者の人は安心ですね。成長株を見つける方法成長株を見つけるためのポイントをいくつか紹介します。強力な市場トレンドを持つ企業を探す強力な長期市場トレンドを持つ企業は、長期間にわたり成長を続けます。例え
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【AI時代の本命】AMDが年率35%成長を宣言。リサ・スーCEOが語った“AI覇権”へのロードマ

こんにちは、HIROです。今回は、「AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)」のAI戦略と今後の成長性について解説します。AIブームの中心にいるのはNVIDIA(エヌビディア)ですが、ここにきてAMDの逆襲が始まっています。✅ 結論:AMDは「AIデータセンター」の波に乗り、3~5年で株価2倍もあり得るリサ・スーCEOは先日のアナリストデーでこう発言しました。「今後3~5年間で、売上高を年率35%で成長させる」「AIデータセンター市場は2030年に1兆ドル規模に拡大する」つまりAMDは、AIインフラ市場の本格的な追い風を受けるポジションにあります。これは単なる予想ではなく、すでにAI大手10社のうち7社がAMDのGPUを導入しているという事実に裏付けられています。🚀 AI覇権を狙う「Instinct GPU」とMI450の破壊力今、AIチップ市場はNVIDIAが約90%のシェアを握っています。しかしAMDは、次期MI450チップの投入で「二桁シェア」を目指すと明言。これが実現すれば、売上規模は**“数百億ドル”規模**に拡大すると見られています。MI450は、AIトレーニング用GPU「Instinct」シリーズの最新モデルで、・高効率なメモリ接続・低消費電力化・大規模クラウドAI対応といった特徴を備えています。リサ・スー氏が語った「AI大手10社のうち7社が採用」という発言は、すでにAmazon、Microsoft、MetaなどのハイパースケーラーがAMDを採用し始めていることを意味します。つまり、NVIDIA一強の構図が少しずつ崩れ始めているのです。📈 投資家目線で見る「
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【初心者向け】マイクロソフト・アルファベット・メタ決算!本日の注目銘柄まとめ

こんにちは、HIROです。今日のテーマは「Mag7(マグニフィセント・セブン)決算の動き」です。結論から言うと、✅ マイクロソフト・アルファベット・メタの決算が市場全体を動かす1日になりそうです。さらに、CVSヘルスやEtsy、そしてServiceNowといった注目銘柄も続々と決算を発表します。まずは今日の注目企業まとめ企業名 ティッカー 注目ポイント 決算内容・動向Microsoft MSFT AI・クラウド事業の動向 決算発表前、AI需要の強さが焦点Alphabet(Google) GOOG 広告・クラウドの収益成長 検索広告とYouTubeの伸びがカギMeta(旧Facebook) META 広告収益・リールの成長 コスト削減とAI活用戦略に注目CVS Health CVS 医療・保険サービス 売上高1,029億ドル(前年比+7.8%)/株価は3%下落Etsy ETSY EC(ハンドメイドマーケット) 売上高+6.1%、CEO交代を発表/株価は-5%ServiceNow NOW 企業向けAI自動化ソフト AIを軸に好決算を発表予定(取引終了後)株価が動く「決算シーズン」の面白さ株式投資をしていると、決算シーズンは一番ワクワクする時期です。企業がどれだけ利益を上げたか、AIやクラウド事業が伸びているか──それらの結果次第で、翌日の株価が10%以上動くこともあります。初心者の方は、「数字を読めないから決算が怖い」と思うかもしれませんが、見るべきポイントは実は3つだけです。決算で注目すべき3つのポイント① 売上(Revenue)会社の「稼ぐ力」を示す数字。前年比で伸びているかを
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マグニフィセント・セブンは本当に無敵なのか?

今回のテーマは「マグニフィセント・セブンとS&P500全体の成長格差」について。まず結論から言うと、米国株市場は依然として「マグニフィセント・セブン」の一強状態ですが、未来は必ずしも彼らだけのものではない、です。Q&A形式で解説していきますQ1. マグニフィセント・セブンって何?直接的な答え:Apple、Amazon、Alphabet、Meta、Microsoft、Nvidia、Teslaの7社を指します。僕の体感でも、米国株を調べると必ずこの7社が話題に上がります。実際に2024年第2四半期の決算でも、この7社だけで利益成長率26.6%。一方でその他493社は**8.1%**の成長にとどまりました。数字だけ見ても圧倒的です。Q2. 他の企業は全然ダメなの?直接的な答え:完全に負けているわけではない。例えば、バーテックス・ファーマシューティカルズ(VRTX)は前年の36億ドル損失から、なんと10億3000万ドルの黒字に転換。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)も約100億ドルの赤字から16億ドルの黒字に回復。僕自身も投資でよく感じるのは、「目立たないけど底力のある企業は必ずある」ということです。結局、ニュースで大きく取り上げられるのはマグニフィセント・セブンばかりですが、静かに成長している会社を拾えるかどうかが投資家の差になります。Q3. 今後もマグニフィセント・セブンは伸び続けるの?直接的な答え:成長は鈍化すると予想されています。FactSetのアナリストによると、7社の利益成長は「今後数四半期で鈍化」すると見られています。一方で、S&P50
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『四季報』で成長株を発掘しよう!

どうも!2級ファイナンシャル・プランニング技能士のらんです!みなさんは個別株銘柄を選定する際、何を使ってリサーチや選定をしていますか?世の中的にはスクリーニングで条件検索をし、銘柄抽出する方が多いかなと思います。そんななか、私がメインで使っているのは『四季報』です。(本の方です!) 四季報の良いところは、今まで自分が全く知らなかった会社でも中長期的に成長性のある会社を見つけたりすることができることです。ページをパラパラとめくり、気になる会社を見つけ出し、「この会社が今後化けたら……!」と宝探しをしてるようなワクワク感が感じられます。 実際に私自身は四季報から掘り起こした(?)銘柄で利益を出した銘柄がほとんどです。 もちろん四季報の見方などは慣れる必要はありますが、慣れるとチェックすべき必要な情報がパッと見でわかります。四季報という名前がついてるくらいなので、四季ごと(3ヶ月に1回)に発売されています。四季報は発売後、株価の値動きに関わることも結構あるので発売日からできる限りタイムリーにチェックできると良いと思います。 (今月は夏号がもうすぐ発売されますね……!) 四季報からの銘柄探し、オススメです!それではまた次回!
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勝者は、勝ち続ける。メルカドリブレ株がまた跳ねました。

どうも、HIROです。「もう高すぎて買えない」って思った銘柄が、さらに上がっていく…そんな経験、ありませんか?今回ご紹介するのは、南米のアマゾン×PayPayとも言われる、メルカドリブレ(NASDAQ: MELI)。この企業、マジで止まりません。1ヶ月で株価+20%!──まさに“勝ち続ける株”メルカドリブレは、先月なんと6回目の推奨銘柄としてピックアップされました。結果はどうなったかというと…わずか1ヶ月で株価+20%以上の爆上げ!ラテンアメリカ全域で、eコマースとフィンテックを一手に引き受けているこの企業。もはや「国境を超えたインフラ」です。「高値掴み?」いいえ、“高く買ってもっと高く売る”のが勝者の戦略です「前より高いから買いにくい…」そう思う人は多い。でも、メルカドリブレの場合、毎回“前回よりも45%〜509%高い価格”で買っても勝ってるんです。実際、過去の推奨データでは…5銘柄中5銘柄が市場平均超え今回の6回目も、6銘柄中6銘柄すべてが平均超えもう一度言います。「勝者は勝ち続ける」のです。決算も絶好調:売上+37%、利益+44%2週間前に発表された2025年第1四半期の決算は…売上:前年比+37% → 59億ドル純利益:前年比+44%増eコマース取扱高:133億ドル(+17%)MercadoPago(決済サービス):取扱額583億ドル(+43%)特にフィンテック部門が強い。「ただの通販サイト」じゃなくて、完全に金融プラットフォーム化してるんですよね。関税リスクが少ないって?ラテンアメリカ特化の強みメルカドリブレは、アメリカや中国ではなくラテンアメリカ市場に完全フォーカス
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テスラは過去にも叩かれていた|でも今、時価総額は1兆ドル超えです。

どうも、HIROです。最近、イーロン・マスク氏の発言や政治活動がニュースになるたびに、「テスラ、もう終わりなんじゃない?」なんて声をよく聞きます。でも、実はこの流れ、今に始まった話じゃないんですよね。テスラが世に登場して以来、ずっと“叩かれてきた歴史”があるんです。モトリーフールで初めて紹介されたのは2011年テスラがモトリーフールの「ルール・ブレーカーズ」に初登場したのは2011年。当時から投資家の間では、信者とアンチがはっきり分かれていました。僕が読んだところによると、2011〜2017年の間にモトリーフールのコミュニティでは、こんな批判が多く飛び交っていたようです。・「バッテリー容量が足りないからダメ」天然ガスが主流になる、テスラは整備もできない、だから生き残れない…とまで言われていました。・「開発スピードが速すぎて品質に問題が出る」2012年のあるエンジニアの記事では、「新機能にこだわりすぎて品質が追いつかず、ブランドが傷つく」との指摘も。・「ディーラーを通さずに販売してるけど、それ違法では?」アメリカの多くの州では、今でも自動車販売にはフランチャイズ制度が必要とされていて、テスラ方式は法的にグレー(あるいはアウト)でした。・「企業価値が高すぎる」2016年の時点で「330億ドルの企業価値は正当化できない」とまで言われていました。でも、今どうなってるか知ってます?現在のテスラの企業価値は、なんと1兆1040億ドル。批判されまくった企業が、ここまで成長してるって、正直すごくないですか?じゃあ、今の懸念は?2025年第1四半期のテスラは、米国での売上が前年比+6%と好調。だ
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【結論】韓国発・急成長中のeコマース企業「クーパン(CPNG)」は、アジア版Amazon+MercadoLibreになるポテンシャルあり

クーパンとは?韓国最大のeコマース企業韓国国内で圧倒的シェアを誇るクーパン。時価総額は490億ドル、売上は2024年で約340億ドル予想と、すでに大企業です。にもかかわらず、ここからさらに成長余地があると分析チームは見ています。創業者は情熱家のボム・キム氏。Amazonのように物流や配送網を自社で整備し、Rocket Deliveryなど独自サービスを展開。今や韓国のオンライン取引の約7%を占めるほどの影響力です。さらに注目すべきは、台湾にも進出し、現地に3つの物流センターを設置。この海外展開が、次なる成長ドライバーと見られています。クーパンの魅力とは?アジアのメルカドリブレ?Amazon型の物流インフラ×MercadoLibre型の高い利益率韓国の主要都市で日常に溶け込んだサービス設計ファーフェッチ買収で高級ブランド領域へも展開Wow会員など、リテンションを高める仕組みありこのように、アジアにおけるECの王者を狙う構図が見えてきます。韓国という限られた市場にとどまらず、台湾を足がかりに、他アジア地域への展開も視野に入っているのがポイントです。投資リスクは?地政学的リスクと拡大戦略のコストもちろん、リスクもあります。韓国政治の不安定化や北朝鮮リスク中国製品との価格競争の激化物流・配送インフラの拡張コスト(特に台湾)急拡大する設備投資によるキャッシュフロー圧迫特に、韓国という市場に強く依存していること、台湾進出のROIがまだ見えづらい点は注意が必要。とはいえ、経営陣は非常に戦略的で、長期的な視点で1株当たりキャッシュフローの最大化を掲げています。評価は割高?それでも買いなのかPE
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今後活発化するサイバーセキュリティから大きな恩恵を受ける銘柄とは?

ゼットスケーラーZscaler は、世界最大のネットワーク セキュリティ クラウドを運営している企業。ゼットスケーラーは米国で最も大きいネットワーク セキュリティ クラウド企業。毎日 3,200 億件以上の取引を監視して、 500 兆件以上のセキュリティ上のリスクを追尾してる。CEOのジェイ・チョードリー氏によると、これらのセキュリティの強みは人工知能(AI)によって実現しているとのこと。ユーザーへの優れたセキュリティ防御を実現している。このセキュリティの高さが業界アナリストの注目になり、株価を押し上げてます。IT コンサルタント会社のGartnerという会社があるんですが、最近、Zscaler を主要な セキュリティ クラウド ベンダーとして認め、同社をサイバーセキュリティのリーダーとして認めたりと非常に評判が高いです。こういった周囲からの賞賛が、今年度の第 4 四半期 の財務結果に現れたと言えますね。売上高は前年同期比 43% 増の 4 億 5,500 万ドル。(681億円!)サイバーセキュリティプラットフォームの企業普及率が 2021 年の 20% から 2025 年までに 80% に達するとの予測があり、なんと市場規模が4倍になるとの予測。Zscaler は、現在の市場での強力な存在感を考えると、その追い風を収益化し続ける可能性が非常に高いと言えますね。さて、分析してみましょうか。まずは株価。ご覧のようにSP500に対して完全にオーバーパフォーム。直近1年です。次は財務。綺麗に右肩上がり。年度集計で見ても、驚異的な成長株と言えます。さらに、見て欲しいのがこちら。EPSで
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