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Looker Studioで使用できるGoogleアナリティクスGA4のディメンションと指標

最近、なにかと調子の悪いLooker Studio×GA4の組み合わせですが、そもそもLooker StudioからGA4を参照した際に現状どのディメンション/指標が呼び出せるか気になったので自分メモとして残して置きます。※2022年12月14 日時点のものですディメンション(86)App versionclick_idContent groupGoogle 広告のアカウント名Google 広告の広告グループ IDGoogle 広告の広告グループ名Google 広告の広告ネットワーク タイプItem promotion NameN か月目N 週目N 日目OS のバージョンアイテム IDアイテム プロモーション IDアイテム プロモーションのクリエイティブ名アイテムのカテゴリアイテムのカテゴリ 2アイテムのカテゴリ 3アイテムのカテゴリ 4アイテムのカテゴリ 5アイテムのブランドアイテムリスト IDアイテムリスト名アイテム名イベント名インタレスト カテゴリオーダー クーポンオペレーティング システムオペレーティング システム(バージョンあり)キャンペーンキャンペーン IDコンテンツ IDコンテンツ タイプコンバージョン イベントストリーム IDストリーム名セッション - Google 広告の広告グループ IDセッション キャンペーンセッション メディアセッションのデフォルト チャネル グループセッション参照元デバイスデバイス カテゴリデバイスのブランドデバイスモデルトランザクション IDブラウザプラットフォームページ タイトルページ タイトルとスクリーン クラスページ タイトルと
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Looker StudioからGA4に接続した際のエラーの要因であるAPIトークン使用数を調べる

最近、Looker StudioからGA4を参照するとグラフでエラーが発生しますが、これはAPIトークンの使用数の上限に達したことによるエラー表示です。このエラーを回避する方法はいくつかあるのですが、まずはエラーが発生しているLooker StudioのレポートがどれくらいのGA4データAPIトークンを使用しているか調べてみましょう。
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Looker Studioの使いかた|計算フィールドを使って元データにない数値を求める|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)の計算フィールドは最初ちょっととっつきにくいかもしれません。この計算フィールドを利用するともとのデータには存在しない数値を求めることができるのですが、まずは初歩的な使いかたを解説しました。
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Looker Studioの使いかた|フィルタその3:クロスフィルタリングでグラフそのものにフィルタ機能を持たせる|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(Googleデータポータル)では、ページ内に配置したグラフそのものにフィルタとしての機能を持たせることで、視覚的に各グラフの数値を絞り込んでいくことが可能です。こういったインタラクティブなフィルタの機能は、BIツールを使う上での醍醐味なのでぜひ活用したいですね。その方法を解説しています。
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Looker Studioレポート複製時のデータソースエラー対応の方法

(2024年4月現在)Looker Studioのレポートをコピー(複製)する時に、「データソースを作成」が反応しないというエラーが起きているようです。少し手間がかかりますが、別の方法でデータソースを接続してレポートをコピーする方法をご紹介します。Looker Studioのレポートのコピー時のエラーについてLooker Studioのレポートをコピーする時、データ元になる新しいデータソースを接続するため、下の絵のように「データソースを作成」をするステップがあります。ここのステップで、「データソースを作成」をクリックしても、その先に進まないというエラーが発生しているようです。※2024年4月現在そこで、別の方法を以下よりご説明いたします。本ページは、Google Analyticsのデータソースを使用する手順を説明いたします。手順1 レポートにしたいデータソースの接続Looker Studioにログイン後、左上の「+作成」のプルダウンから「データソース」を選択します。①データソース一覧から「Googleアナリティクス」を選択する※初めて使用の場合、アクセス権の「承認」をクリックする②レポート対象のアカウントやプロパティを設定する③右上の「接続」をクリックする接続完了。④Topページに戻る以下のようにデータソースの表示が確認できます。手順2 レポート「コピーを作成」を選択して始めるLooker Studioの「レポート」タブ内にあるリストからコピーするレポートを開きます。Looker Studioのレポート画面の表示状態で、画面右上のメニューから「コピーを作成」をクリックして始め
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Looker Studioで円グラフにラベルが2つ表示できたらいいのになぁ〜できた!|Looker Studioの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)の円グラフ/ドーナツグラフにはラベル(凡例、割合、値)が表示できますが、デフォルトでは1種類しか設定できません。でもちょっと工夫すると……凡例と割合の2つの要素が円グラフ/ドーナツグラフの中に表示できたぞ!
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Looker Studioの使いかた|Googleアナリティクス(UA)でレポートの閲覧状況を調査しよう|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(Googleデータポータル)では、レポートにGoogleアナリティクスの計測タグを挿入すると、ウェブページと同じようにアクセス状況が計測できます。UAとGA4では設定方法が異なります。この動画ではUAを使ってレポートの閲覧状況をトラッキングする方法を解説しています。ま、もうUAの需要はないかなー。
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Looker Studioの使いかた|Googleアナリティクスの地域を日本語化してレポートを読みやすくしよう

Looker Studio(旧Googleデータポータル)でGoogleアナリティクス(UA)に接続すると、地域が英語表記になってしまうのを読みやすく漢字表記にする方法を解説しました。
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LookerStudioでGoogle/Yahoo広告の掲載結果を自動ビジュアル化しよう

データを自動的にビジュアル化する、「LookerStudio」というツールを紹介します。 LookerStudioというのは、様々なデータソースと連携させて、データをグラフや表などビジュアル化させることができるツールです。 これを使って、GoogleやYahooなどの広告結果を見やすく表示することができるのです。 通常、広告の結果は広告運用画面の数字で見ることが多く、理解するのが難しいのですが、LookerStudioを使うと、これらの数字をグラフなどの形で見ることができるようになるので、直感的に把握できるようになります。次の画像は、実際に私たちの会社で作成したLooker Studioの画面(ダッシュボード)の例ですが、Google・Yahoo合計の消化費用・コンバージョン数などが一目でわかるようになっています。 各キャンペーンごとの消化費用とコンバージョン数も、下の棒グラフですぐにつかむことができるようになっています。GoogleとYahooの合計値が出せるので、全体でのCV数や、消化予算の合計金額を一目で確認でき、媒体をまたいだ掲載結果を確認できるのです。もちろん、GoogleとYahooそれぞれの数値を別々に表示させることもできるので、運用画面の数字をわかりやすくビジュアル化するために使うこともできます。 そしてこのツールは、最初に設定してしまえば、データを自動で集計し、分析してくれます。 そのため、毎回手作業でデータを集計する必要がありません。 この画像の右上にあるような日付指定の機能を付ければ、日付指定した結果をリアルタイムで確認することもできます。 Looker
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Looker Studioのスコアカードに比較期間が2つ表示できたらいいと思わない? できた!|Looker Studioの使いかた

前の期間と前年比、この2つをスコアカード内に表示できるとスペースの有効活用にもつながるし、いろいろはかどるんだけどなーっと思ってちょっと工夫したら……比較期間が2つ表示できた!
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Looker Studioの使いかた|GA4(Googleアナリティクス)でレポートの閲覧状況を調査しよう|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(Googleデータポータル)では、レポートにGoogleアナリティクスの計測タグを挿入すると、ウェブページと同じようにアクセス状況が計測できます。UAとGA4では設定方法が異なり、GA4はUAよりも一手間かかります。この動画ではGA4を使ってレポートの閲覧状況をトラッキングする方法を解説しています。
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Looker Studioの使いかた|フィルタその2:ページ内のすべてのグラフ要素に一括してフィルタを適用する|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(Googleデータポータル)で、ページ内のすべてのグラフ要素に一括して同じフィルタを適用する方法を解説しました。
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Looker Studioの使いかた|期間設定コントロールでページ全体/レポート全体の期間を制御する方法|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)でグラフの対象期間をコントロールする方法は「グラフ単位」「ページ単位」「レポート全体」などそれぞれ用意されています。この動画では「コントロールを追加」の中にある期間設定コントロールで、ページ単位&レポート全体の期間を制御する方法を解説しています。
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Looker Studioの使いかた|同じページ内の2つのグラフの期間を別々に変更しながら見比べる方法|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)で同じページ内にある2つのグラフの期間を別々に変更しながら見比べる際、なにもせずにページに設定されている期間を変更すると、2つのグラフの期間が同期してしまいます。同じページ内にある2つ以上のグラフ要素の期間をそれぞれ別々に制御するには、ちょっとした工夫が必要です。その設定方法について説明しています。
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Looker Studioの使いかた|一番よく使う縦棒グラフの基本的な作りかた(積上げ棒グラフもおまけで解説)

Looker Studio(旧Googleデータポータル)に限らず、あらゆるBIツールやデータビジュアライゼーションで一番よく使われるであろう縦棒グラフの基本的な作りかたを解説します。
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LookerStudioリリースノート(2024年2月版)

Google社が発表しているLookerStudioの機能更新を解説とともにご紹介したいと思います。表形式コンポーネントのヘッダーにフィールドの説明表示が可能に表形式コンポーネントで「フィールドの説明を表示」オプションを有効にすると、レポートを閲覧するユーザーはフィールドの説明をツールチップで確認できるようになりました。▼オプションを有効にした場合と有効にしていない場合の比較(画像の右側がオプションを有効にした状態)有効にすることでディメンション名の横に「i」マークが表示され、マウスオーバーすることで説明が表示されます。ダッシュボードを作成者以外のユーザーが閲覧する場合、ディメンションや指標は何を指しているかの説明や補足説明等に使えそうな機能です。フィールドの説明は、データソースの「説明」欄から取得されるため、説明を追加することで表示することが可能です。説明欄に入力が無い場合は「説明無し」と表示されます。 なお、LookerやSearch Ads 360のデータソースに接続されたチャートでは、このオプションが自動的に有効になるとのことです。 ココナラにてLookerStudio作成のサービスを提供しております!・設定をまるっとお願いしたい・自分で途中まで作りかけたけど、時間がとれないあとはお願いしたい・他社で購入したテンプレートをカスタマイズしたい・操作方法のレクチャーをお願いしたいなんでもご相談ください!
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Looker Studioの使いかた|フィルタその1:グラフにフィルタを適用してデータを絞り込む|Googleデータポータルの使いかた

レポート/ダッシュボード作成において、データの項目を絞り込んで、見たい数値だけにフォーカスしたいということはよくあると思います。この動画ではグラフそのものにデータを絞り込むためのフィルタを設定する方法を解説しています。
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Looker Studioの使いかた|レポートをpdfファイルでダウンロードする|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)で作成したレポートは、レポート全体または任意のページを選択してpdfファイルでダウンロードすることができます。ダウンロード作業は簡単ですが、実はページを入れ替えたりもできるので、ダウンロード方法について解説しました。
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Looker Studioの使いかた|ページを管理してレポートをもっと見やすくしよう&ナビゲーションを使いこなす|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)で作成したレポートのページ数が5、10と増えてくると、目的のページに移動するためにナビゲーションをうまく使うのが重要になってきます。ページ名を変更したり、ページにわかりやすくアイコンを付けたり、ナビゲーションの使いかたについて解説しました。
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Looker Studioの使いかた|レポートを自動で定期的にメール配信する設定をしてラクしよう!|Googleデータポータルの使いかた

作成したレポートを自動でメール配信する設定をすれば、定期的に共有する際の手間が省けてとても便利!
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Looker Studioを使ってみよう! 初めてのログインと基本画面

Looker Studio(旧Googleデータポータル)を初めて使う際のログイン方法と最初の画面についての解説です。
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Looker Studioの使いかた|レポートをオンラインでほかのユーザーに共有する方法|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(Googleデータポータル)の便利な点として、作成したレポート/ダッシュボードを簡単にほかのユーザーと共有することができる点です。Looker Studioのアカウントを持っていないユーザーにも共有できますし、限られたメールアドレスだけに共有するなど、共有の範囲・制限がいくつかあるので、それらを解説しました。
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Looker Studioの使いかた|条件付き書式を使ってヒートマップ表現をリッチにしよう|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)の表やピボットテーブルには指標にヒートマップを設定するオプションがあります。しかし、デフォルトのヒートマップでは色が1色しか設定できません(一番濃い色だけしか指定できない)。2色以上の指定することで、ヒートマップ表現が格段に見やすくなるので、その方法を解説しました。
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Looker Studioの使いかた|よく使う円グラフ/ドーナツグラフの基本の作りかた|Googleデータポータルの使いかた

円グラフ/ドーナツグラフ(パイチャートとも言う)は割合を表現するときに使うのでお馴染みですね。Looker Studioで円/ドーナツグラフを作る際、割合が多い順の並べかた以外にもディメンションの内容に沿った並べ替え方法や、スライス(パイ)の数を任意の制御するとグラフが見やすくなるので、そのあたりも解説しています。
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Looker Studioの使いかた|表の作りかたをバーグラフやヒートマップを表示しながら学ぼう|Googleデータポータルの使いかた

表は一番良く使われると思いますが、Looker Studioにおいては指標が増えて表全体が文字の羅列になってしまわないよう、バーグラフやヒートマップを使ってうまくデータを読み取れるような工夫をするとレポートの表現力が格段にアップします。
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Looker Studioの使いかた|よく使う期間グラフ(時系列の折れ線グラフ)の基本的な作りかた|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)でよく使う時系列の変化を表す期間グラフの作りかたを説明しました。期間グラフはベーシックなグラフなので設定でもあまり悩むところはないと思いますが、Looker Studioは日付の表示が意図した形式にできないところが残念です。
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Looker Studioの使いかた|複合グラフ(縦棒グラフ+折れ線グラフ)の基本的な作りかた|Googleデータポータルの使いかた

縦棒と折れ線を同時に表現する複合グラフ。日次の売上(棒グラフ)と累計売上(折れ線グラフ)というよく見かける組み合わせを例に、Looker Studioで複合グラフの作りかたを解説します。
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Looker Studioの使いかた|よく使うスコアカードの基本的な作りかた|Googleデータポータルの使いかた

Looker Studio(旧Googleデータポータル)のグラフの中で、おそらく一番よく使うスコアカードの基本的な作成方法の説明です
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Looker Studio(旧Googleデータポータル)のレポートをコピーして他のデータで使う方法 - Google アナリティクス

はじめにLooker Studio(旧Googleデータポータル)とは、Googleが提供するクラウドベースのBIツールです。Google AnalyticsやGoogle広告など、様々なデータソースへ接続でき、ビジュアライズされたレポート(ダッシュボード)作成機能、容易なレポートの共有といった高度なレポート機能を無料で利用することができます。本ページは、Looker Studioの便利な機能の一つ、レポートをコピーして作成する手順についてご説明します。Looker Studioのレポートのコピーとは既に出来上がっているLooker Studioのレポートはコピーをして使用することができます。レポートのフォーマットはそのままに流用でき、別のデータソースに差し替えるだけで新たなレポートが出来上がります。Looker Studioのレポートをコピーする仕組み外部のサービスやファイルから取得した、データポータルで使えるようにしたデータを「データソース」と呼びます。データポータルの「レポート」はこのデータソースのデータを取り込んでビジュアル化する“フォーマット”ということになります。したがって、レポートのデータソースを差し替えてしまえば、次々と新たなレポートが作成できるということになります。なお、レポートをそのままコピーして流用できるのは、ディメンションや項目が同じデータソースに限ぎられることをご注意ください。同じGoogle AnalyticsでもUAとGA4はディメンションや項目が異なりますので、レポートの共通使用はできないということになります。また前提として、データソースに使いた
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UA削除直前に!UAデータをBigQueryにエクスポートする方法

2024年7月1日に完全削除になってしまうGoogle Analytics Universal Analytics (UA) のデータをBigQueryにエクスポートすることで、過去の大規模なデータ分析やカスタムレポートの作成が可能になります。このガイドでは、UAのデータをBigQueryにエクスポートする具体的な方法をステップバイステップで説明します。前提条件①Google Analytics 360 アカウント: UAからBigQueryへの直接エクスポートは、Google Analytics 360(有料版)でのみサポートされています。②BigQuery プロジェクト: Google Cloud Platform (GCP) 上で有効なBigQueryプロジェクトが必要です。③権限:Google AnalyticsとBigQueryの適切な権限(編集権限)が付与されていること。ステップ1: BigQuery プロジェクトの準備まず、BigQueryでデータを受け取るためのプロジェクトを設定します。①GCPコンソールにアクセス:Google Cloud Platform コンソールにアクセスし、ログインしたら新しいプロジェクトを作成してください。左上のナビゲーションメニューから「IAMと管理」 > 「プロジェクトの作成」を選択。プロジェクト名を入力し、「作成」をクリックします。②BigQuery APIの有効化:ナビゲーションメニューから「APIとサービス」 > 「ライブラリ」を選択。「BigQuery API」を検索し、APIを有効にします。ステップ2: Go
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もうExcelレポートは卒業!Looker Studioで代理店との連携をアップデートし、広告の成果を伸ばす方法

Web広告の運用を代理店にお願いしている担当者の多くが、レポート業務にまつわる、いくつかの共通の「悩み」を抱えています。それは、週次や月次のレポートが届くのを待つ「タイムラグ」、そして、今この瞬間の状況が分からず、代理店からの返事を待つしかない「モヤモヤ感」です。一つひとつは小さなことかもしれません。しかし、この「待ち時間」や「手間」が積み重なることで、広告の成果を最大化する貴重なチャンスを逃しているとしたら…?広告運用のタイムラグをなくす!Looker Studioが変える広告レポートそんな広告運用レポートの常識をガラリと変えるGoogleの無料ツールが、これまでのblogでも紹介してきた「Looker Studio(ルッカースタジオ)」です。Looker Studioは「散らばったデータを一か所に集めて、自動で分かりやすいグラフや表にまとめてくれる、ツール」で、「BI(ビジネスインテリジェンス)ツール」と呼ばれるものの1つです。広告運用では、Google広告やYahoo!広告、GA4(Google Analytics 4)など、見るべきデータが色々な場所に散らばっていますよね。これまでは、代理店の担当者がそれぞれの管理画面から手作業でデータを集め、Excelにまとめてレポートを作成していました。Looker Studioは、この手間をすべて肩代わりしてくれます。一度設定してしまえば、あとは毎日自動で最新のデータに更新されたレポート(ダッシュボード)がいつでも見られる状態になるのです。これはSPENDAで作成したLooker Studioレポートの一例です。Google・Ya
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LookerStudioリリースノート(2024年6月版)

Google社が発表しているLookerStudioの機能更新を解説とともにご紹介したいと思います。(不定期更新のため6月以前のリリース内容も含んでおります)また、すべてのリリース情報を紹介しているのではなく、無料版ユーザーや、多くの方に影響がありそうと判断した情報のみに絞って紹介しています。「その他」がより多くのチャートタイプで利用可能に今まで一部のチャートタイプでは表示データが多い場合に「その他」としてまとめることができましたが、対応するチャートタイプが拡大しました。以下のチャートタイプでサポートされています。・表チャート・時系列チャート・棒グラフおよび縦棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフおよび複合グラフ・面グラフ・ピボットテーブルチャート・ツリーマップチャートデータラベルのカスタマイズオプションの拡張プロパティパネルの[スタイル]タブにある [データラベル]セクションでは、フォントの種類、フォントの色、フォント サイズ、フォントのスタイル、背景色、不透明度、境界線の半径の設定など、拡張されたカスタマイズ オプションが提供されます。これらのオプションは、次のグラフの種類でサポートされています。・面グラフ ・棒グラフと縦棒グラフ ・折れ線グラフとコンボグラフ ・時系列チャートグラフ種類によっては見えにくくなってしまうラベルをカスタマイズできるようになったのはありがたいですね。タイムライン チャートの新しいツールチップによる色分けオプションツールチップスタイルによる色分けオプションを使用すると、タイムライン チャートをツールチップのディメンション値によって色分けできます。チャート
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GA4とBigQueryの連携で新たな洞察を得る

Googleアナリティクス4(GA4)とBigQueryの連携は、データの深い分析を可能にし、より詳細なインサイトを得るための強力な手段です。最近では、GA4のデータをBigQueryにエクスポートする際の手順とその利点について知りたいといったご要望をよく耳にしますが、実践まで落とし込んだ説明は重宝される印象です。この記事では、GA4とBigQueryの統合に関する最新の情報とその利点について詳しく説明してみようと思います。GA4とBigQueryの連携の概要GA4は、ユーザー行動データを追跡するための強力なツールですが、GA4のインターフェース内で提供される標準的なレポートでは、データ分析の柔軟性や詳細さに限界があります。ここでBigQueryが役立ちます。BigQueryはGoogle Cloud Platformの強力なデータウェアハウスで、大規模なデータセットのクエリを迅速に実行し、複雑な分析ができる点で強みを持っています。連携の設定方法GA4からBigQueryにデータをエクスポートする設定は、いくつかのステップで行われます。以下に、基本的な設定手順を示します。①BigQueryプロジェクトの準備:Google Cloud Platform (GCP)コンソールにアクセスし、新しいBigQueryプロジェクトを作成したのち、BigQuery APIを有効にします。これは、GA4がデータを送信するための設定になります。②GA4とBigQueryのリンク設定:次にGoogle Analyticsの管理画面にアクセスし、設定したいGA4プロパティを選択。「BigQueryリ
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LookerStudioを「使えるツール」に変える、Google公式テンプレートの実力とは

ビジネスにおけるレポート作成やデータ可視化は、日々の意思決定に直結する重要な業務です。しかし、従来のExcelなどを使った手動の集計やグラフ作成は時間も手間もかかり、多くの担当者にとっては負担ではないでしょうか。 そんな中、Googleが提供する無料のデータ可視化ツール「Looker Studio(旧Google Data Studio)」は、この負担を軽減するツールとして注目を集めています。 LookerStudioとはLooker Studio(旧:Google Data Studio)は、Googleが提供する無料のデータ可視化ツールで、GA4やGoogle広告、スプレッドシートなどのGoogleサービスと簡単に連携し、リアルタイムでビジュアルなレポートを作成できます。特に注目すべきは、「更新の手間がない」という点です。たとえば、LookerStudioでダッシュボードを最初に作成しておけば、GA4などのデータがリアルタイムで反映するため、Excelなどで集計をしなくても、リアルタイムで最新の掲載結果の表やグラフを確認することができます。つまり、Excelで都度データを抽出してレポート作成・更新していた作業が、不要になるのです。これにより、集計時の人的ミスの削減にもつながり、集計に費やしていた時間を分析や改善にあてることが可能になります。また、複数人での同時編集やオンライン共有もできるため、チーム全体の作業効率も大きく向上します。権限付与とURL共有だけで、部署内全員、社員全員など、必要なメンバーにリアルタイムレポートが共有できるのも、LookerStudioの大きなメリ
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「作ったのに誰も見ない」を解決する、LookerStudioダッシュボード改善の考え方

Looker Studioでダッシュボードを作ったはずなのに、気づけば誰も開いていない——そんな状況になったことはないでしょうか。 原因は「データが足りない」のではなく、「見る人のことを考えた設計になっていない」ことがほとんどです。 使われるダッシュボードには、共通した3つの要素があります。 ■ 1. 「誰が・何のために見るか」が明確になっている 経営者が見るのか、マーケ担当者が見るのか。目的が違えば必要な指標も粒度も変わります。全員向けに作ろうとすると、誰にも刺さらないダッシュボードになりがちです。 ■ 2. 最初に見る指標が決まっている 人は情報が多いほど判断を先送りにします。ダッシュボードを開いた瞬間に「今週どうだったか」が3秒でわかる設計にすることで、継続的に見てもらえるようになります。 ■ 3. 「比較」ができる構造になっている 単なる数字の羅列では変化がわかりません。前週比・前月比・目標対比など、比較軸が組み込まれているダッシュボードはアクションにつながりやすいという特徴があります。 Looker Studioは無料で使えるにもかかわらず、設計次第で非常に強力なツールになります。「今のダッシュボードを見直したい」「新しく作りたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
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