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今、自分にあるもの

私たちは悩んでいる時は大抵「無いもの」ばかりに意識が向いてしまい、その無いものを誇張して見てしまいがちです別にそんな必要もないのに、たった一つの自分の欠点やちょっとしたミスを視界いっぱいに広げて、近くで眺めている状態になってしまったりします。 例えば… 帰りの電車や車の中で、今日一日を振り返って… 「また上司に怒られた…」 「先輩から、仕事のことでダメ出しされた…」 「また自分は、こんなに疲れた顔をしている…」 などと、ついつい考えたりしてしまいます。 でもこれらは受け取り方次第で、全く別の考え方ができることばかりなんです。 先ほどの例えで言うと… 「上司から上手くアドバイスをもらえた」 「先輩は私に期待してくれている」 「今日は一日、たくさん頑張ったからゆっくりお風呂にでも入って、自分を癒やそう」などなど…(笑)起きてしまった出来事は同じでも、視点の見方を変えると、まるで全然別の出来事が起きているように感じられるものなんです。 こんなふうに「ダメなところ」ばかりに目を向けていきそうになった時、一瞬で視界を広げて視点をガラッと変える方法があります。それは…「今、自分が手にしているもの」を数えてみることなんです。「えっ?そんなことで?でもどうせ、私なんか何も持ってないし…」 こう思う人もいるかもしれませんが… でも、よく考えてみて下さい。 皆さんには、今日帰る家があって暖かい場所で眠れますよね? お風呂に入って、体を清潔にして、美味しいものを食べて「美味しい!」と感じられる環境があります。 今日やるべき仕事も愚痴を言える友達も、心配してくれる家族も、話しを聞いてくれる彼氏彼女もい
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「失くしたものを悲しむよりも今あるものにありがとう」

生きている時に、どこにフォーカスして日々過ごすのか。とても大切だと思います。ある人が、不幸にも交通事故にあってしまったとします。車が大破し、足を骨折。仕事も当分休まなければならない。 この事実を見た時に、二つの見方ができると思います。 A:「あ~~、もう、最悪。車は、駄目になるし、足は骨折するし、仕事はいけなくなるし…もうお先真っ暗。しかも、年末のこのくそ忙しい時に!!」 B:「事故には、あったけど。相手がいなくて良かった!ケガはしたけど、命まで取られなくて良かった!足が骨折したって事は、ゆっくり休んで、今までの自分や人生を見直せってことかな?ここから、何を学べるかな?」 あくまでも、一例ですけど。失ってしまったものばかりを数えて生きていた時期があるからこそ、良くわかるんです、この二つの違いが。 起きてしまった事実は、変えられません。 これから先も、楽しい事も辛い事もあると思います。 でも、受取方は自分自身でいかようにもアレンジしていける。 人生は、一瞬で最高にも最低にもできる。 今、この手の中にあるもの。身の回りにあるものにありがとうを できるだけ、届けて行けるそんな自分でいたいなぁ・・・ 「失くしたものを悲しむよりも今あるものにありがとう」ここまでお付き合い下さりどうもありがとうございます!!今日も、最高の1日になりますように!
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