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ヘルパーができる事、できない事②

まず介護には、⚫︎身体介護(オムツ交換、入浴食事介助      服薬介助、清拭など)⚫︎生活援助(調理、掃除、洗濯 買物代行など)があります。褥瘡(床ずれ)がある方がいますがヘルパーでは、さわりません。医療行為なので看護師さんがします。軟膏塗布は、できますが医師の処方を受けてるものなどでケアプランにも載せてもらう必要があります。よくあるのが、前と同じような感じだから、「ちょっと塗って」と言われても塗れません。湿布を貼ったりは、できます。爪切りもできますが、爪に異常がない場合です。一包化されている内用薬の内服の介助ならできます。喀痰吸引の必要な方もいますが、ヘルパーが行う場合、資格が必要です。でも喀痰吸引の資格持ってないヘルパーが行っていた話は聞いた事は、あります(°_°)私は、した事がありませんが利用者さんの家族さんに「私の子供で練習してくれて 良いから、資格とって欲しい」と言われた事は、あります。前にいた事業所も今の事業所も喀痰吸引は、しない方針なので資格とりにいくことはないと思います。明日は、生活援助編になります♪今日も読んで下さり本当にありがとうございます😊💖嬉しいです💖
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褥瘡を治す食事

褥瘡をあなたはご存知ですか? 高齢者の介護や医療を経験したことがある方はご存知かもしれません。 今回は、褥瘡を内側から治す食事を紹介します。 日本で初めて、褥瘡を有する方の食事療法として使用できる食品が消費者庁より承認されました。 「ブイ・クレスCP10(シーピーテン)ミックスフルーツ」です。 ①褥瘡とは ②褥瘡が治る理由 まとめ ①褥瘡とは 褥瘡は、施設やご家庭にいる高齢者に見られることがあります。 一般的に床ずれとも言われています。 主に体圧が原因ですが、栄養状態が悪いことも重なり、褥瘡がさらに悪くなることもあるのです。 <褥瘡が発生する流れ> 寝たきり ↓ 体重により圧迫されている部分の血流が悪くなる ↓ その部分の皮膚が赤くなる、傷ができる=褥瘡 このように、褥瘡が発生します。 それを改善させ、予防するためには体圧を分散させるマットレスや食事療法が有効です。 ②褥瘡が治る理由 今回は食事療法を紹介します。 褥瘡を治すのに承認されたのは、以下の栄養素です。 ・コラーゲンペプチド 10,000mg(10g) コラーゲンは骨や皮膚に含まれており、関節などの成分でもあります。 コラーゲンペプチドはコラーゲンを小さく分解したものであり、コラーゲンペプチドの状態で体の中に入ると、コラーゲンより吸収しやすいのが特徴です。 ・亜鉛 12.0mg 代謝に必要な酵素の成分である亜鉛は、必要不可欠です。 せっかく栄養を摂っても、うまく代謝できなければ、栄養が吸収されずに流れ出てしまいます。 ですから、亜鉛もコラーゲンペプチドと同時に必要な栄養です。 ・ビタミンC 500mg 最後に、ビタミン
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