絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

心のドアは簡単に開けてはいけませんよ☆彡

みなさん、ご機嫌いかがですか?三色ねこ@上級心理カウンセラーです=^_^= 今回は前回のブログ 『「うわさ話や悪口が大好きなあの人」とどう接すればいいの!?』の続きのお話しです。ちょっぴり長いお話ですが、お付き合いください<(_ _)>さて前回、彼、彼女たちは言葉巧みに心の境界線を踏み越えて、あなたの心の中に侵入してくること、そしてあなたの心はいともたやすく支配されてしまうという、ちょっと怖いことを書きました。 どうしてそんな恐ろしいことになるのでしょうか。説明していきますね。 まず、彼、彼女たちはあなたに対してこんな風に接してくるようになります。 「私(僕)はあなたのためを思って言っている」とか 「あなたが心配だから私(僕)が何とかしてあげる」とか、 何かにつけて「あなたのためにやっている」と、やんわりと優しさを押し付けてくるようになります。(ちょっと表現が良くないですね。語彙力が無くてごめんなさい^^;) しかも、絶妙なタイミングでそうしてきますので、つい受け入れてしまいがちなんですね。 ここが厄介なところで、おそらくほとんどの人は 「私のことをこんなに心配してくれる」 「私の話をこんなに聞いてくれる」 「なんていい人なんだ」と、信用してしまい、心を許してしまうと思います。この段階では、それが本当の優しさなのか。 本物か?偽物か?を判断するのは難しい段階です。 なので、とにかく相手のことを注意深く観察することをしてみてほしいんです。 今、彼、彼女たちは、あなたの心のもっと深いところに侵入するための侵入口、つまり心のドアがどこにあるのかを探っている段階です。 本当
0
カバー画像

「一生、離れられないパートナー」を、あなたは今、いじめていませんか?

画像に綴られた言葉が、胸に突き刺さります。「人生の長い時間一緒に過ごすのは 職場でも家族でもない 自分自身なんです 粗末に扱わないでね」私たちは、上司の顔色を伺い、家族の期待に応え、友人の悩みには親身になります。なのに、どうして自分自身の悲鳴には、これほどまでに無頓着なのでしょうか。想像してみてください。もし、あなたの愛する人が、毎日ボロボロになるまで働き、食事を疎かにし、鏡を見るたびに自分を責めていたら、あなたは何と声をかけますか?「そんなに頑張らなくていいよ」「もっと自分を大切にして」そう、優しく抱きしめるはずです。それなのに、鏡の中にいる「あなた自身」に対しては、どうしてあんなに冷酷になれるのでしょうか。職場は、あなたが倒れれば代わりを探します。家族でさえ、それぞれの人生を歩んでいきます。でも、この世界でたった一人、あなたが生まれてから死ぬまで、一秒も離れずに寄り添い、共に戦い、共に涙を流してくれるのは、他の誰でもない「あなた」だけなのです。自分を粗末に扱うことは、世界で一番の味方を裏切る行為です。自分を甘やかすのではありません。自分を「尊い存在」として扱い、丁寧にメンテナンスしてあげること。それが、結果として周りの大切な人を幸せにする唯一の道なのです。あなたが笑顔でいなければ、誰かを笑顔にすることはできません。あなたが満たされていなければ、誰かに愛を分かち合うことはできません。今日から、自分に「お疲れ様」と言ってあげてください。美味しいお茶を飲み、心地よい睡眠をとり、自分の心が喜ぶ選択を一つだけしてあげてください。自分を愛することは、人生という長い旅を生き抜くための、最
0
カバー画像

【もう限界…と感じたときに読む】マイナス思考から抜け出す一番シンプルな方法

「どうせうまくいかない」「また失敗するに決まっている」そんな言葉が頭から離れない夜はないだろうか。気づけば、まだ起きていない未来に怯え、たった一度のミスで自分の価値まで否定してしまう。でも、はっきりさせておきたいことがある。マイナス思考は“性格”ではない。それは、繰り返してきた「思考のクセ」だ。人の脳は危険を察知するようにできている。だからこそ、悪い出来事のほうを強く記憶する傾向がある。つまり、ネガティブに考えてしまうのは異常ではない。むしろ自然な反応だ。問題は、それを「事実」だと思い込んでしまうこと。たとえば、一度の失敗=自分はダメな人間うまくいかない=才能がない評価されない=価値がない本当にそうだろうか。現実のほとんどは白か黒ではなく、グレーだ。うまくいかなかったのは「その方法」が合わなかっただけかもしれない。タイミングが悪かっただけかもしれない。行動の結果と、あなたの価値は別物だ。完璧主義も同じだ。100点を目指すあまり、0点のまま動けなくなる。それなら、60点でいい。まず終わらせる。完璧より完了。小さな達成は、確実に自信を積み上げる。これは根性論ではなく、経験の積み重ねという事実だ。将来が不安で仕方ないときは、「今この瞬間にできること」に意識を戻す。未来は想像だが、今の行動は現実だ。マイナス思考は消さなくていい。ただ、距離を取ればいい。「今、また極端に考えているな」そう気づけた時点で、もう思考に飲み込まれていない。何度でも修正すればいい。何度でもやり直せばいい。一度の失敗で人生は決まらない。もし今、な自分に嫌気がさしているなら、それは「変わりたい」と思えている証拠だ。思
0
3 件中 1 - 3