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ココナラ|デザイン発注時の注意点と準備

デザイナーにデザインを発注したとき、・イメージ通りじゃない・修正を重ねる度にイメージ通りじゃなくなる・デザイナーの言ってることが分からないこんな風に思ったことありませんか?この問題、実際にデザイナー側の説明に不足がある場合もありますが実は発注内容に原因があることも考えられます。たとえば、以下の内容でバナーデザインの発注をかけたとしましょう。・かわいい系のデザイン・リボンの素材を使用してほしい・かわいい女性のイメージ素材を使用この発注指示の中で、補足したほうがいい部分を見つけることはできますか?上記の内容だと、私の場合はいくつか疑問が浮かびます。・発注者の「かわいい」はどんな「かわいさ」を指している?・発注者のイメージする「かわいさ」に合うリボン素材はどんなもの?・「かわいい女性」は好みによって違うけどこちらで選択して大丈夫か?※個人が抱く疑問であって、デザイナー全員が抱くわけではありません。では、疑問を抱いたデザイナーが次にどんな行動をとるでしょうか?・発注者に質問をする・デザイナーなりの「かわいさ」で一旦デザインを仕上げ、 その「かわいさ」が発注者のイメージと違う場合は修正これだとお互いに二度手間になるので、私の場合は事前にヒアリングをするようにしています。実際に、発注時にどんな情報があればデザインしやすいかを書いていきます。1.発注する目的を明確にするデザインを発注する際に、使用目的をデザイナーに伝えること。これは必須項目です!使用用途が明確でなければ、デザイナーもどこから手をつけていいか分かりません。目的を明確化する際に、5W1Hを使用すると簡潔な内容でよりデザイナーへの
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発注初心者でも超簡単にバナー画像を依頼するコツとは…?③誰に見てほしいか伝える

お世話になってます!デザイナーのレコデザインです。 ココナラでバナー画像作成のサービスを出品しています。 突然ですが、バナー画像発注は得意ですか? 頼んだ通りのバナー画像にならない… 修正が多くてデザイナーに断られる… 何を頼んだらいいのか分からない… などと困ること、ありますよね。 このブログは、10年以上デザイナー・ディレクターを務めた経験から、デザイナーにバナー画像を依頼する時のコツをお伝えします。使ってほしい色を伝えるバナー画像に使ってほしい色を1色、デザイナーに伝えましょう。 青、ピンク、黒など大まかな色で大丈夫です。 使ってほしい色が大事な理由 バナー画像は、使う色によって見る人に与える印象が変わります。 発注する方がイメージする色と全く違う色でバナー画像ができあがってしまうと、狙いと違うデザインになります。 修正回数が増えないように、あらかじめデザイナーに色を伝えておきましょう。 色が決まらないとき 使ってほしい色が決まらない時は、こんな方法を使ってみてください。 1.自身や企業のテーマカラー ご自身の好きな色やテーマカラーはありませんか?企業であれば、社名のロゴに使われる色もおすすめです。 2.感じてほしい雰囲気 バナー画像を見た人に感じてほしい雰囲気を、デザイナーに伝えてみてください。真面目な雰囲気であれば青系、柔らかい雰囲気であればオレンジ系など、雰囲気に合わせた色を提案してくれます。 3.誰に興味を持ってほしいか 年齢や性別によって、好みの色が変わります。 好きな色であれば、自分に関係があるバナーとして注目してもらいやすいです。 例えば、20代の男性と、6
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発注初心者でも超簡単にバナー画像を依頼するコツとは…?②誰に見てほしいか伝える

お世話になってます!デザイナーのレコデザインです。 ココナラでバナー画像作成のサービスを出品しています。 突然ですが、バナー画像発注は得意ですか? 頼んだ通りのバナー画像にならない… 修正が多くてデザイナーに断られる… 何を頼んだらいいのか分からない… などと困ること、ありますよね。 このブログは、10年以上デザイナー・ディレクターを務めた経験から、デザイナーにバナー画像を依頼する時のコツをお伝えします。 誰に見てほしいか伝えるバナー画像をどんな人に注目してほしいのか、デザイナーに伝えましょう。 - 50代以上の女性 - 小さい子供のいるお父さん - 転職先を探す人 具体的に伝えるとスムーズです。 見てほしい人が重要な理由 年齢や性別によって、好みのデザインが変わります。 好きな色や文字の形であれば、自分に関係があるバナーとして注目しやすいです。 例えば、20代の女性と、60代の女性が好む色はちょっと違いますよね。 デザイナーに「見てほしい人」をはっきり伝えると、その人が好むバナー画像を作ってくれます。 誰なのかはっきりしない時 誰に見てほしいのか分からない時は、今までの自分のお客様について伝えてみてください。 最近サービスを利用してくれた人は男性?女性? 年齢や職業は? そのお客様が好むデザインでバナー画像を作ってもらえば、似た人がバナーに注目してくれます。 こんな方法もあり もっと簡単な方法として、依頼する自分自身が好むデザインで作ってもらうことも効果的です。 自分と共通点がある人がお客様になることが多いので、好みのデザインも似ているんです。いかがでしたか?バナー画像を発注
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発注初心者でも超簡単にバナー画像を依頼するコツとは…?④縦と横の大きさを伝える

お世話になってます!デザイナーのレコデザインです。ココナラでバナー画像作成のサービスを出品しています。 突然ですが、バナー画像発注は得意ですか? 頼んだ通りのバナー画像にならない… 修正が多くてデザイナーに断られる… 何を頼んだらいいのか分からない… などと困ること、ありますよね。 このブログは、10年以上デザイナー・ディレクターを務めた経験から、デザイナーにバナー画像を依頼する時のコツをお伝えします。 縦と横の大きさを伝える作ってほしいバナー画像の大きさを伝えましょう。 縦の大きさ、横の大きさで伝えると誤解がありません。 WEBサイトやSNSで使うバナー画像の場合、大きさの単位はピクセル(px)です。 縦と横の大きさが大事な理由 デザイナーは、バナー画像の大きさに合わせて最も素敵に見えるように、絵や文字を配置します。 大きさが異なると、絵や文字がはみ出して見た目が悪くなります。 また、小さ過ぎる画像を設置してしまうと、画面でボヤけて見える原因になります。 正しく縦と横の大きさを伝えましょう。 大きさが分からないとき 縦と横の大きさが分からないときは、過去同じところに設置したバナー画像を探しましょう。 その画像と同じ大きさで作るよう依頼すれば、正しいサイズで作ってくれます。 PCであれば自分で大きさを確認することもできます。バナー画像ファイルを右クリック→プロパティ→詳細で大きさが表示されますよ。 こんな方法もあり デザイナーに「バナー画像を設置したい場所」を伝えて、最適な大きさを提案してもらうこともできます。 - 設置したいサイトのURL - 投稿したいSNSやWEBサービス
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発注初心者でも超簡単にバナー画像を依頼するコツとは…?①目的をはっきり伝える

お世話になってます!デザイナーのレコデザインです。 ココナラでバナー画像作成のサービスを出品しています。突然ですが、バナー画像発注は得意ですか?頼んだ通りのバナー画像にならない… 修正が多くてデザイナーに断られる… 何を頼んだらいいのか分からない… などと困ること、ありますよね。 このブログは、10年以上デザイナー・ディレクターを務めた経験から、デザイナーにバナー画像を依頼する時のコツをお伝えします。 目的をはっきり伝えるバナー画像を依頼する時に大事なことは、目的をはっきり伝えることです。 - 新しいお客様を獲得したい - 商品をもっと売りたい - セールのときに買いにきてほしい そのバナーを使って何をしたいのか、目的をデザイナーに伝えましょう。 なぜ目的が大事なのか? バナー画像に目的が大事な理由は、デザインに違いが出るからです。 デザイナーは、目的に合わせて画像をデザインします。 例えば、新しいお客様にクリックしてもらえるバナーと、既存のお客様にクリックしてもらえるバナーは色も文字の形も違うことがあります。 目的が変わると、デザインも変わります。 目的がはっきりしないとき 目的をはっきり言葉にするのが難しい時は、バナー画像を依頼しようと思った経緯を伝えましょう。 どうして依頼することになったのか、きっかけを伝えるだけでもOKです。 普段あなたがどんな仕事や活動をしているのか、今後どうしていきたいかを伝えていくと、 デザイナーはそこから目的を読み取ってくれます。 こんな方法もあり 全然思いつかない!という場合は、デザイナーに提案を依頼しましょう。 活動のジャンル(占い、採用、
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ココナラ 失敗しないデザイン発注のコツ!3選

「デザインをお願いしたいけど、どうやって依頼したらいいんだろう…」これは、私がこれまでに頂いた相談の中でも多いお悩みです。デザインは「お願いしたい人」と「作る人」の間に、“イメージの差”が生まれやすい仕事です。そのため、ちょっとした準備や工夫で仕上がりが大きく変わってくるんです。今回は、初めての方でも安心して依頼できるように、失敗しないための3つのポイントを紹介します。① ゴールを明確にする「誰に」「何を」伝えたいのかを最初にハッキリさせておくと、仕上がりの方向性がぶれません。例えば「20代女性に夏の新作ドリンクを知ってもらう」と書き出すだけで、色使いや雰囲気の方向性が一気に決まります。私も最初のころは「とりあえずオシャレにしてください」とだけ言われて苦戦した経験があります。結果的に修正が増えてしまい、お互いに時間も労力もかかってしまいました。ゴールを共有できれば、そうした無駄を減らせます。② 参考イメージを用意する「こんな雰囲気がいい」とわかる画像やサイトを一緒に見せていただけると、仕上がりがぐっと近づきます。文章だけでは伝えるのは難しいもの。ビジュアルイメージがあると理解が早まります。実際に「このカフェのチラシの雰囲気が好き」と伝えてもらったことがあって、すごくスムーズに制作できた経験があります。発注者にとっては「参考になるかな?」くらいの画像でも、デザイナーにとっては貴重なヒントになるんです。③ 優先順位を決めておく「納期」「色」「文字量」「予算」など、条件は色々ありますよね。その中で「これだけは譲れない」というものを先に伝えてもらえると安心です。私の経験では「納期は絶対
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