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テクノロジー「自動修復塗料」

【自動修復】車の塗装に傷がついてしまった時太陽光にあててるだけで修復してしまう夢の塗料が完成しました。これを作ったのは韓国化学研究院と言う所で太陽光に30分車を放置すると傷が修復される魔法の塗料です。この塗料が一般に使われれ始めれば傷がついた車を駐車場に置き買い物に行って帰ってきた頃には車の傷が治ってる事になります。新開発された塗料は「光熱変換色素」と言うものでポリマー性の自動車ワックスに混ぜて使えるようにしました。そしてこの塗料を試しにおもちゃの車に塗って傷をつけその部分に紫外線を集中的に当てました。すると30秒もせずに傷が治りはっきりとした効果が見えたので本物の自動車にも傷をつけて塗り天日干しにしてみたました。その後観察し続けてみたら30分経たない内に傷が修復され元の塗装状態に戻りました。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【しくみ】修復のメカニズムはポリマー性ワックスに太陽光がの赤外線が当たるとかなりの高温まで温められます。するとそのワックスが緩み「光熱変換色素」に光が届き太陽からの赤外線を吸収すると車の塗料と混ざっていきます。光熱変換色素と混ざった塗料はくっついたり離れたりしながらだんだん伸びて傷を埋めていき修復してくれるのです。その後正常な状態になってもくっついたり離れたりし続けますがもう塗料がはげてる所がないので伸びずに今いる位置に留まります。イメージとしては隙間が空いてるパズルのピースを1度ばらばらにして再度組みなおし隙間を埋めて完成させる感じです。この塗料を最初試したときミニカーの塗装に傷をつけそこにこのワックスを塗り実験してみました。そこに虫眼鏡を使い太陽光
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「新製品プラモ」

【同梱接着剤】 9歳の時1ヶ月500円のお小遣いで 300円のガンプラを買い残りの200円で プラモデル用塗料を買って使い切り ゆっくり丁寧に作って行った 塗装する時に細かい所がはみ出て その解決方法として塗る所の周りに テープを貼ってはみ出ても平気な様に 色を塗らない個所を保護した 色を塗り終えてからの組み立てが 今のプラモは接着剤不要で組めるけど 当時のプラモは接着剤が無いと組めず なのでプラモに接着剤も同梱されてる (∩´∀`)∩ワーイ 同梱の接着剤は醤油袋みたいな物に 接着剤が入ってるから先っぽを切り チョビチョビ出して使わないとならず たまにドバ!と出てスグに無くなった しかもブタンが主成分でこれは 100円ライターのオイルで使われてて 凄く揮発性が高くプラスチックもスグ 溶かしてしまう危険な接着剤だった しかし当時は規制がとても緩くて 普通に子供用玩具でブタンが使われ 塗料にもシンナーが普通に使われてて 色々問題ある時代でもある この接着剤は液体で固定するのでなく プラを溶かしてプラ同士を一体化させ 物をつける接着方法で他の物に付くと 溶かしてしまい大変な事になった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【リアルさ】 あるとき玩具屋に行くと新塗料の 艶消しカラーと言う物が新発売してて これは光を反射しない色がでるらしく 使用用途が解らないから買ってみた そして艶消しカラーを塗ると全く光を 反射しない曇りガラスの様に仕上がり まるで軍用車両の色の様に仕上がって これはこれでとても良かった なので俺はこの艶消しカラーを使い ガン
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「ハイカラプラモ」

【シンナー塗料】 9歳の時プラモデル専用塗料が 残り少なくなったから お小遣いをもらって玩具屋に行き 色々なカラーを買いに行った。 当時のプラモデル用塗料は 液体シンナーの物しかなく 蓋を開けるとシンナーの臭いがし 子供用が使うと危険な物だった。 そして塗料を買って家に帰り 早速プラモデルに塗り始めると とたんに部屋中がシンナー臭くなり 隣の台所にも充満してしまう。 すると母親が俺の部屋に来て 「凄くシンナー臭いから窓開けて!」 そう言われ怒られてしまい 急いで窓を開けて換気した。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかしこの頃の俺は プラモデル塗料を使い続けてて シンナーの臭いが全然平気になり むしろ良い臭いの気がしてた。 その後プラモデルの色を塗り終えて 筆を洗う為「薄め液」と言う 塗料の色を薄める濃いシンナーで 筆を洗って終わりにする。 でも薄め液を使い始めたら シンナーが濃いせいか換気してても 隣の部屋まで臭ってしまい母親に 「臭い!」とまた叱られてしまった (# ゚Д゚)プンスコ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【存在しない色】 翌日また俺は プラモデル製作に取り掛かり 説明書を見ながら塗料を塗ってると 販売してない色の名前があった。 その色の名前が「ガンダムブルー」 と言う今まで聞いた事ない色で 「何じゃこりゃ?」と不思議に感じ こんな塗料の色も見た事なかった。 なので俺は また玩具屋に塗料を買いに行き 玩具屋の店員に説明書を見せ 足りない色を出してもらう事にした すると玩具屋の店員さんが 「こんな塗料存在しないよ」 そう言われてしまい俺は 説明書が間違ってるのかと思った
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「鏡面仕上げの図工」

【アルミホイル塗装】 8歳の時クリスマスツリーが学校に配られ クラス分の数が届いたので各教室1つずつ ツリーが飾られたけど装飾が電飾しかなく 他の飾りは図工の授業で作る事になり俺は 時間内に作れず宿題になってしまった (´・д・`)ショボーン しかも飾りを付ける場所は早い物勝と言う 残酷な現実を突きつけられ俺は全然作れず どんどん飾れる場所が無くなり更に女子は サン宝石のアクセサリーを持ってきて飾り 作る事すらせずどんどん飾って行った なので「女子はズルい」と先生にチクると 「目的は飾り付けだからあなた達も玩具で 飾りつけして良いよ」と後出しで言われて 必死に装飾作り考えてた俺の時間が無駄に なってしまい悲しくなる それを聞いた俺は家にたくさんある玩具の ロボットのプラモを持って来る事にしたが 全然クリスマスっぽくないからどうにかし 煌びやかに出来ないかと考えてみた そこで俺はプラモを銀色に塗る事思い付き 早速銀色塗料で塗ってみるがが全然銀には ならなくてただのラメが効いた灰色になり 全然クリスマスっぽくならず納得いかない なので母親に「プラモを銀色にしたいけど 何か良い方法ない?」と相談すると母親は 「そんなの解らないけど光る銀の物ならば アルミホイルがあから使いな」と言われて 渡されたけど塗料でないから塗れなかった 俺はアルミホイルを見て何で母親がこれを 渡してきたのか悩んでしまいしばらく考え 出した答えは「光る銀の塗料が無いならば 光る銀を張り付けろという事か?」と言う 勝手な想像をし試しにやってみる事にした σ(-ε-` )ウーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
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テクノロジー「異食症の食生活」

【危険な食事】 人間の病気には異食症と言う病気が存在し これは食べられない物を食べたくなる病気 普通人は美味しそうな物を見ると腹が減り すると本能で食べられる物を食べようとし 食べられる物を探します でも世の中には土や紙や鉄や石や硝子等の 食べられない物をどうしても食べたくなり 我慢できなくなって食べてしまう人がいて このような状態を異食症と言います 異食症と判断される基準は食物でない物を 1か月以上も繰り返し食べてしまった時で その中でも重症化した男性は10年間硝子を 食べ続けた32歳の男性もいたのです この男性は硝子を口の中に入れて噛み砕き 飲み込むと少し落ち着くのですがまたすぐ イライラし硝子が欲しくなる状態を何度も 繰り返してました これは変な趣味でなく強迫的欲求で自分の 意志で止める事が出ない強い衝動なのです 検査してみると脳に異常病変が見つかって 医学的な理由がある症状だと解りました その他にも色々な異食症がありその中でも 食べる物で名前がつけられた症状もあって 例えば土を食す土食症や氷を食す氷食症や 何でも食べる症状はポリピカと名前がつき 異食症の症状には種類があります 異食症は意外と身近に存在し研究によると 7~13歳の子供が約10%で妊婦が約28%と 何らかの異食行動を経験し恥ずかしいので 言えない人も多く実際の人数はもっと多い と考えられてます 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【早期治療】 異食症は当然危険で生命を脅かしてしまい 硝子や石を食べると胃や腸を傷つけ金属に 付いてる塗料が古ければ鉛中毒にもなって 土を食べれば寄生虫に感染しでも異食症を 我
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「喜びの香り」

【ダイオージャ】 8歳の時のクリスマス 当時最大のメガサイズプラモデル 「最強ロボダイオージャ」を サンタに持ってきてもらった! このプラモデルは 完成すると40㎝の大きさになり 当時の俺の身長の約半分位で 腰あたりまである巨大さだった。 メガサイズと言うだけあって プラモのパーツが1つ1つ凄く大きく 片方の手に収まらず その大きさにワクワクしてしまう。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 当時のプラモデルは 接着剤を使わないと組み立てられず プラモデルの中に必ず接着剤が 付属してくれた。 しかもブタン製剤の接着剤なので 付けすぎるとすぐ垂れてしまい プラスッチックを溶かして 大変な事になる。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その接着剤を使って 凄く大きなパーツを組み立てて だんだん完成してくると 早く遊びたくて興奮してきた。 そしてとうとう完成し 早速動かして遊んでみると 可動範囲が凄く狭くて ほぼ直立にしかならなかった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【色塗り】 それから数日間遊び続け そろそろ色を塗りたくなり 玩具屋にダイオージャ専用カラーを 購入しに行く。 この頃のプラモデル専用カラーは シンナーが主成分のカラーで 入れ物を開けると凄い臭いがし 慣れなときつい。 だけど俺は この時完全にシンナーの臭いに 慣れきってしまってて 何時間嗅いでても全然平気だった。 (´∀`*)ウフフ そして窓を開け色を塗り続けてると 隣の部屋から母親が来て 「シンナーがこっちの部屋まで匂い 臭いからやめて」と言われてしまう 仕方ないの今日の所は これで勘弁してやろうと思い
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