ツールを制作する時目的意識を持ってデザインをすることは大切ですが、
その商品やコトについて
【商品を認識してもらいたいのか】
【種類を知ってもらいたいのか】
【文章を読んでもらいたいのか】
何を知ってもらいたいのかによって、デザインの組み立ては変わります。
例えば、お酒を選ぶ時いつも彷徨うのはお酒の種類を見分ける時。
日本酒なのか、焼酎なのか、ワインなのか。
ワインなら、赤なのか、白なのか。
焼酎なら、麦なのか、芋なのか。。
日本酒なら。。。
と商品カードを眺める時、
テキスト式で文章をサラリと書かれると時間がかかる。
上記の様に「麦」か「芋」か知りたい時、
○や□のマークのように形で囲うと分かりやすいです。
ポイントをマーク形式で区別させると、
判別しやすく見る人にとっては判断がつきやすいかと。