stripeのサブスクリプション作成方法 (回数支払)

stripeのサブスクリプション作成方法 (回数支払)

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IT・テクノロジー
Stripe サブスクリプション作成の流れ

※請求書による「手動支払い」から「自動課金」へ切り替える場合の手順


1. 事前準備

まずは、サブスクリプションに必要な商品(プラン)を Stripe 上に登録します。

■ 商品の作成(定期支払い)
 1. Stripe ダッシュボードにログイン
 2. 左メニューから [商品] → [商品を追加]
 3. 以下の内容で商品を設定
 • 商品名:わかりやすい名称(例:定期購読プラン)
 • 価格:月額料金(例:5,000円)
 • 請求頻度:「毎月」を選択
 • 支払い方法:請求書 or 自動課金の両方で利用可

💡 ポイント:6ヶ月で終了する定期プランを作る場合でも、商品自体は「月額払い」で問題ありません。終了タイミングは後から設定します。


2. 顧客の作成

次に、サブスクリプションを割り当てる顧客を作成します。
 1. 左メニューから [顧客] → [顧客を追加]
 2. 以下の情報を入力
 • メールアドレス
 • 氏名
 • 国:日本(JP)を選択

🔒 顧客情報を先に作成することで、請求先や支払い方法の管理がしやすくなります。


3. サブスクリプションの作成

顧客ページの右上にある [サブスクリプション] セクション → [+] ボタン をクリックして、サブスクリプションを作成します。

■ サブスクリプションの詳細設定
 • 商品を選択:「/月」の表記がある定期商品を選択
 • 数量:「1」のままでOK
 • 期間の設定:「6ヶ月」を選択(=月額 × 6回 の支払い)

⚠️ 期間は「今後6回の請求で終了」という意味です。永続プランの場合は「無期限」にも設定できます。

■ 支払い方法の設定
 • **「請求書をメールで送付」**を選択(=手動支払いモード)


4. 請求書の確認と送付

サブスクリプションを作成すると、請求書(Invoice)が下書き状態で生成されます。
 1. 顧客の「インボイス」セクションから、該当の請求書を開く
 2. 内容を確認(請求金額・商品名・支払い期日など)
 3. 問題がなければ、右上の [送信] ボタン をクリックして顧客にメール送付

💡 送信後、顧客にStripeが自動で請求書リンク付きのメールを送ってくれます。


5. 自動支払いへの切り替え(任意)

初回のみ「請求書支払い」で対応し、その後を**自動課金(カード課金)**に切り替える場合は、以下の操作を行います。
 1. 顧客ページ → サブスクリプション → アクションメニュー(三点アイコン)
 2. [サブスクリプションを更新]
 3. 支払い方法を「登録されている支払い方法に自動的に請求する」に変更
 4. [サブスクリプションを更新] を押して完了

🔁 顧客がカード登録済みの場合、自動で次回以降はカード決済されます。


✅ 完了!

以上で、Stripe 上でのサブスクリプション作成(手動請求→自動課金切り替え)の一連の流れが完了です。


💬 補足:よくある質問

Q. 「6ヶ月間だけ請求したい」にはどう設定する?
A. サブスクリプション作成時に「6回で終了」と期間指定することで、6ヶ月後に自動キャンセルされます。

Q. 顧客がカードを登録していないと自動課金できない?
A. はい。手動請求で一度支払いを済ませてもらい、請求書リンクからカード登録されると次回から自動課金が可能になります。


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