しあわせ結婚 2

しあわせ結婚 2

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占い
 おおよそ日本の離婚率は最近は減少傾向にあり、およそ現在0.16%前後で、統計の取り方で35%離婚していたなどとはじき出したりしているが、婚姻率が0.43%なので、約5組に2組強が離婚している割合になる。
 おおよそ宿曜もそうだが、五行でランダムに組み合わせれば、確率的に2/5は相性が悪いことになる、五行で言えば相克だ。
 もう一つは、大人になれない大人の割合も増えて今は若者の1/2が何らかの強いコンプレックスまたは、精神疾患を抱えているなどという記事もあるから、さらに今後この相ふさわしくない出会いと、離婚確率は上がっていくだろう。
 ともあれ、結婚相手では「とても良い、まあまあ、ふつう、不満、失敗」の当たる確率はぼぼ1/5が占いの理論値で、今は不満と失敗レベルは離婚を選択しているということになろうか。この不満と失敗は、自己原因を含んでいて、一生失敗を続ける人すらいる。
 今回はうまくいっている夫婦関係のみをクローズアップしてうまくいかない理由に関してはまた別の離婚シリーズを書いていく。
 簡単に言うと
五行が相生の時 火土、木水、など 確率2/5  二人の力を合わせて一つの仕事をする力になる関係 生じる方が衰弱することがある。
五行が比和の時 金金、土土、など 確率1/5 二人が一致して一つになれる。
五行が相克の時 木土、火金、など 確率2/5 二人が牽制抑制しながら対立する。剋する方が弱いと剋する方が負ける。
 実際はこんな単純占いではないが仮の説明としての表現だ。実際ひとは木性ですと言って木性だけの性格ではない。
 現実的にどうなるかというと、例として酒を飲むのが大好きな夫婦がいる。金曜の夜中に携帯に電話が来て、酔っぱらいの話声「あれれ、この扉んとこの先が、XXXだったと思ったが、ない。」どたん、バタンと音がして、「あんた、こっちこっちXXXの看板ある。」「あれ、移ったのかな。」などと夫婦で泥酔してはしご酒している途中に勝手に携帯のスイッチが入ったようだ。携帯が通話しているのに気が付くまで20分の間夫婦の酒飲みをスピーカーで聞いていたが、まことに趣味のベクトルが一緒で仲睦まじいことだった。旦那はズラで彼女は瓶底眼鏡であるが、酔えば関係ない。
 この二人の愛の関係が危うくなるのは禁酒令が出たりしたときだろう。そんなことはあり得ないとおもうが、現実的にはこうしていける夫婦かどうかが大切な着眼点だ。
 もちろんこの夫婦の星の配置は上記で例えると比和になっていた。
 これらを剋するときは、酒飲みをたしなめあるいは制限し、不和になる。これらに剋されるときは、酔って帰ってきた相手に投げられる言葉が気に入らず暴力にする。これに生じられれば、酔わして何か条件を飲ませる。酒飲みを生じれば、酔っぱらいと話すのが好きでどんどん飲ますという形になる。
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