最近の占い事情を占ってみる。 1

最近の占い事情を占ってみる。 1

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占い
 コロナ以降、はっきりしてきたことがいくつかある。
 AIにより、タロットを滑らかに読む、易の判断をすんなりと読む、という、熟練というか、慣れの部分がAIの方が上に行った。ただボケっとカード読んでるだけとか、の占い師だと終わるな。
 人生相談を電話相談、占い師などからAIに人生相談する人が圧倒的に増えた。特に只というのがいい。弊害は出ているけれど。ほかの理由は後で述べる。
 少子化高齢化により、生活が変化したことにより価値観が変化している。これは根が深い。大変な歪みと矛盾を作り出してしまっていて、いずれこの清算は終末核戦争以上のインパクトをもたらすだろうけど、終末はしない。
 Qアノンなどのビンボー人が、金持ちを処刑して財産を奪う思想は、おフランス革命やロシア革命などに見られる。貧富の差が拡大すると蛆のようなビンボー人が、金持ちの資産を法を盾に略奪するのも続々出てくるだろう。だからイーロンは火星にとん面する。イーロンが2030に金が価値を失うと言っているのはこの革命へのけん制で、ベーシックインカムなんてごみ国民が半分4んでもやる国はないだろう。金持ちが、宇宙にとん面する時間稼ぎにするだけだ。日本では、この特権階級は国会議員だけになりそうだ。
見えてくる未来は以下だ。
 大概の人生相談はAIで済ませる。占い師はせめてグーグル検索脳は必要だ。
 金持ちは宇宙に自分の帝国を作る。いずれは地球を離れる。
 地球にしか居れないビンボー人は少子高齢化の結論として古代に戻る。
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