楽天TVが無料というのでスノーホワイトを見ているが、魔女ママが「この世で一番美しいのはだあれ」ときかれて、鏡も知識エリアが狭いというか、白雪姫ですと答えるところがローカルだ。
ここで、鏡はマダガスカルのカメレオンですとか言ったら、魔女ママは七色に塗ったくったり、十二単来たりしただろうし、アマゾンの青い蝶といえば真っ青なドレスを着たかもしれない。その展開になれば、魔女が殺すのはマダガスカルのカメレオンになるわけだ。
あるいは、色っぽいのはだあれといえば、地中海のマナティーと鏡が言えば確かにすべすべお肌になめらかな弾力は婆には及ぶまい。あわわわ、あわわといるかが立って笑うだろう。
こんな発想でイスラエルがイランを空爆して数日間の戦争してくれて、トランプがいかさま爆撃して終わりにしたように見せているが、さて、イスラエルの魔女ママはおとなしくしているのだろうか。
鏡よ鏡、世界で一番強いのはだーれ、を言っている悪魔的国家がいて、毒リンゴをけつから食わそうとしている。
白雪姫のこの妄想の結末はどうするのか、亀レオンやマナティーと張り合うことになった白雪姫、その結論は、シドの女王のプロポーションのカギだな。
ということで、とりあえずイスラエルとイランの決戦は先延ばしになった。イスラエルは今後2-3年はイランの格を恐れずに済む。だが、その先はまた不安がよぎるだろう。