いろいろブログを書こうかと思いつつ、キーはツルハシよりつらし、でなかなか書くのに気が進まなかった。何か前に進まないものを感じている。せっかく、ウク・ロの和平をトルコ・イスラエル・中国が取り持とうとしても、かぶりものバイデンがすべてぶち壊している。この先はノルドストリームだけでなく海底ケーブルも切るつもりだろう。まあ、独露の離間をしているギリシャ神話の様に嫉妬深いアメリカが見えただけだ。
そこに宮台真司氏が指摘する、トマホークという役立たず兵器を買い取る日本。とにかく対中国というポーズを米国に示して金を出し、中国側からはまあそういう役立たず兵器ならよしよし状態で両方にうまくやっている能無し首相。その犠牲は国民負担率47%という重税国家日本になっている。ノストラダムスの恐怖の大王やアンゴルモアの大王は置いといても、鷲のために日は祈らさせられるという節は当たっていて、日本は戦勝国の為ケツの毛までむしられている。だいたい日本の首相が外遊するたび国民に福祉もしないで億単位の金をばらまいてくる。
少子化対策の話題も、もう20年先には人口激減がわかっていて、出生支援ではなく、生まれたら予算も倍になるなどと鶏と卵論でだましている。まあ移民入れて何とかとか考えているのだろう。
光もある。ChatGPTがリリースされみんなフリーでAIに触れられるようになった。これでまあ次の文化の進化が始まるだろう。試してみると、簡単なプログラムや表計算のフォームは得意だからまずその分野から自動化するだろう。
また短文の作文も得意のようで、今からはディスクでそうじゃないこう書けと怒鳴る編集長が、記者の反感を買う姿はもうなくなる。記者が現場で写真を撮ってそのままスマホでAIに記事を書かせ載せるようになる。そしてもっと究極は現場に居合わせた一般人がその場でそのまま記者になって配信するようになるだろう。
何か今日から、恐ろしく新しい世界が始まったような、そんな気の流れを感じながら、占いのお客さんに勇気づけられて気を持ちなおしたりしている。