太陽は、56番ゲート(刺激のゲート)へ移動します。
易経では、火山旅(不安定)です。
チルリラグリンカードでは、「ロシアン餃子のロシアン」(食べれば百発百中)です。色は水色で「過去の経験から得た学びを、みんなにネタとして披露するよ」です。
2024年 7月18日 ~ 7月24日まで、
太陽は、56番ゲートへ移動します。
【 Rave Mandala™ 】
4-63 Q&A
25-51 信念
3-60 アンビリーバボー!
仲間が集まったときなど「場が盛り上がること間違いなし」といえば、罰ゲームの定番『ロシアン餃子』。遡ること一昔も二昔前。どこの居酒屋かは忘れましたけど、ありましたね。細長いお皿に餃子が4~5つ。そのひとつに、わさび?カラシ?が混入している。という一品。注文した記憶があります。最近の居酒屋さん。どうなのでしょうか。ググってみると、今でも激辛メニューのひとつとして「ロシアン餃子」を提供されている居酒屋さんがあるみたいです。
でも、どちらかというと、今のトレンドは、お家で、ホームパーティーを盛り上げる「罰ゲーム?」の定番メニューとして君臨しているようです。
様々な作り方のレシピがネット上に公開されてます。私、個人的には、“激辛”は苦手ですが(笑)ゲームですからね。“ほどほどな辛さ”、“ほどよい刺激”という、心地よい?ドキドキ感がいいのであって、行き過ぎた“辛さ”や“刺激”はいただけません。あくまでもゲーム。「わさびやカラシの利いた餃子はどれなのか?」と、皆で一つ一つ選びながら食べていく。その過程がいいのではないでしょうか。
ホームパーティーを盛り上げる罰ゲーム、「ほどよい刺激と、心地よい?ドキドキ感」といえば、タカラトミーのパーティーゲーム「黒ひげ危機一発」でしょう。
私は子供の頃、遊んだ記憶があります。順番にタルの穴に剣を刺し、タルの中の「黒ひげくん人形」を飛び出させた人が負け。という、とてもシンプルなゲームです。1975年(昭和50年)7月1日に発売され、これまでに80種類が発売されて、世界47の国と地域で累計出荷数1500万個を超えるロングセラー商品だそうです。時代と共に、遊び方や「黒ひげくん人形」の飛び出し方も進化して、バージョンアップを遂げたようですね。
「ロシアン餃子」で、1つ目から、カラシ入りの餃子を選んでしまうとか、「黒ひげ危機一発」ゲームの最初の“剣の一刺し”で、黒ひげくん人形が飛び出してしまったりと。何故か、そんな「レアな経験・体験」をしてしまう。
もう皆からも、格好の話のネタにされてしまうわけです。
さて。すっかり前置きが長くなってしまいました。
今週は、「普段は決して出会わないようなレアな経験や体験。家庭で、友人や仲間同士で、職場など、あらゆる場面で語り、分かち合う。そんな振る舞いが、周囲へ影響力を与えていく」空模様になりそう。
日本列島は、梅雨もそろそろ開けてくる時期でもあります。厳しい夏の暑さを
乗り切るため、「“暑気払い”もこれからが本番」です。
(良い意味で)お互い刺激し合う。ときには現実離れした突飛なファンタジーで盛りあがるかもしれませんし、何かをテーマにエジソンのように“なぜなに?”があったりと。お酒の席ですからね。無礼講なのですから。羽目を外しすぎなければよいのではないでしょうか。ある意味、親睦を深め、円滑な人間関係の大切さに気づくときなのかもしれません。