TikTokはまだまだブルーオーシャン

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ビジネス・マーケティング

「アカウントすら作ってない」
「乗り遅れてしまって参入できない」

という方は、ご安心ください。
まだ参入の余地はあります。

Twitter、YouTube、Instagramと色々なSNSがある中で1番認知を広げやすく、初心者でも戦えるのがTikTokです。

日本のTikTokユーザーの年齢層は以下のようになっています。

10代:約17%
20代:約22%
30代:約23%
40代:約25%
その他:約13%

調べたところ、上記のように、日本のTikTokユーザーは若者の利用者数が少なく、ユーザーの平均年齢は約34歳となっています。

TikTokがリリースされた当初は若年層の利用者が大半を占めていましたが、近年はTikTokがビジネスで利用され始めたことから、中年層の利用者が急増しています

購買意欲が高い

TikTokはユーザーの民度が低いということから、商品の売り上げに直結しないと思う方が多いと思います。
しかし、SNSを通じて商品を購入する消費者のうち、20.6%がTikTokから購入しているというデータがあります。
SNS経由の購入ではTikTokが最多となっています。
対するYouTubeは16.6%、Instagramは16.4%です。

この数字を見たら参入しない手はないでしょう。

売上が伸びた例

実際にTikTokを参入して売上が上昇した企業を紹介していきます。

株式会社瀬田月輪自動車教習所
月の輪自動車教習所(所在地:滋賀県大津市、代表取締役社長:前原 敏文)は、2022年4月20日、TikTokの総再生回数が1億回を超えたことをお知らせします。「TikTok」はフォロワー数が12万人超え、320万イイネを記録するなど、日本で一番拡散する自動車教習所になりました。アカウント名は【だつりん先生】として活動しています。また、SNSを活用したマーケティングの結果、前年期は過去最高売上高を達成いたしました。
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株式会社リンクロノヴァ
SNSで、部下が社長の目の前で勝手に料理をしている動画を配信する「ながの社長のハッピーチャンネル」が、今話題になっている。動画では、社長が社長室のデスクでパソコンに向かって仕事をしているところに、部下が目の前で勝手においしそうな料理をつくり始め、社長を煽り立てる。動画の初めの方では、社長が「ここは会社だよ。なに料理つくっているんだよ」と注意しているものの、美味しそうな料理のにおいにつられて、つい目の前の料理に手を出し、「うまい」と絶叫してしまうという構成だ。社長と部下というシチュエーションでありながら、先輩と後輩、あるいはボケとツッコミのような関係性でテンポよく軽妙にトークが進む。
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部下が社長に目の前で料理を作るコンテンツは、大バズりし本業の収益が約2倍になっています。

コレの驚く点としては自社の建設事業の宣伝を一切していないことです。エンタメ動画でさえTikTokで認知さえ取れれば事業の収益が上がるということが分かったかと思います。

しかし、ここまで伸ばす(バズらせる)のは簡単なことではありません。

TikTokで伸ばす上で最初に考えなければいけないことは、どのような投稿をしていくかという運用方針とプロフィールです。

ナガノ社長のアカウントを覗いてみてください。全ての投稿スタイルが同じで一貫性があるのがわかるかと思います。
なるべく動画のスタイルは統一させることが重要です。

では、次の記事でTikTokでウケやすいプロフィールと運用について話していきたいと思います。



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