努力が出来ない趣味には「あまり時間を掛けない」ようにする

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自己啓発系ノウハウをマインドマップにまとめるのが好きな「むらいち」です。

マインドマップにまとめると、自分が「理解している部分」「理解していない部分」が良く分かります。

あと、“ノウハウを組み立てる力”も付くと思っているので、ノウハウを作りたい方にオススメなツールです!


今回のテーマは「努力が出来ない趣味には「あまり時間を掛けない」ようにする」です。


あなたはずっと続けている趣味はありますか?

もし、5年10年続いている趣味であれば、それは

「ずっと続けていきたい生きがい」
「良いストレイス解消」
「その場所の雰囲気がすき」

などになるので、素晴らしい趣味だと思います!


私も将棋を高校生1年生から力を入れだして、

「15年以上続いている趣味」

となっています。


ただ、その割には全く成長しておらず

「将棋歴15年でアマ初段は遅い」

というのも事実です。


実際、私は小学生の頃に将棋倶楽部に入ろうか迷った時期もありますし、中学生の頃から将棋はやっていました。

将棋には

◯序盤(本で定跡を覚える)
◯中盤(実践で大局観を身につける)
◯終盤(詰将棋をする)

があり、特に藤井聡太さんにように「終盤が強い人」が将棋が強いと言われています。


しかし、私は詰将棋がそこまで好きではなく、今まであまり努力が出来なかったということは

「そこまで自分に向いていない趣味」

なのだと思っています。

私は自己啓発の一環で「適職・天職とは何なのか?」をよく調べますが、やはり

「人以上に努力ができること=才能=適職・天職」

と言えるのではないでしょうか?


ですので、逆に

「好きなのにそこまで努力が出来ないこと=平凡=あまり向いていない」

と残念ですが、言えると思います。


ですので、そういう努力ができない趣味というのは、時間節約の観点からいえば

「やめる」
「あまり時間を掛けない」

のどちらかの選択肢を取ったほうが良いのは間違いありません。

私は将棋の世界観が好きで、将棋を「やめることができない」ので、

「あまり時間を掛けずに楽しむ“エンジョイ勢”」

として楽しんでいます。


これは時間管理・時間の節約の観点から絶対に避けられない

「ムダなことを無くす」
「やらないことを決める」(上手くいくことにフォーカス)

というものとして、大切な考え方だと思っています。


ですので、あまり努力が出来ない、自分に向いていないと思う趣味とは「程々に付き合う」ということを私はオススメします!

以上、

「努力が出来ない趣味には「あまり時間を掛けない」ようにする」

でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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