やりたくない娯楽は、そもそも「見ない」ようにする

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1000冊以上読んだのに、まだ自己啓発本を読んでいるむらいちです。

今はその人の「考え方」に着目することが多く、1冊で1つの考え方が学べればOKとしています。

もちろん、近くに置いておきたい本は辞書のように読むこともありますが、どの本からも「独自の考え方」「言葉のパワー」を受け取っています。


今回のテーマは「やりたくない娯楽は、そもそも「見ない」ようにする」です。


私達の身の回りには

◯スマホアプリ
◯ゲーム
◯テレビ
◯映画
◯音楽
◯本(漫画・小説)

など、数多くの

「娯楽」

があります。

これらは今を楽しむ、人生を充実させるためにある素晴らしいものではありますが、

「人生をよりよくするツールではない」

とも言えます。


なので、上手く付き合っていく必要があるのですが、おすすめは

「やりたくない娯楽はそもそも見ないようにしないといけない」

ということです。

これがよく分かる実験として、スタンフォード大学で1960年代に行われた

「マシュマロ・テスト」

という有名な実験があります。


この実験は「4歳の子供」にマシュマロを与える実験で、

1.マシュマロを1つ与える
2.15分我慢できたら、マシュマロを2つ与える

というものです。

この実験から分かったことは

「マシュマロを見ていた子供は「マシュマロを我慢できなかった」」
「マシュマロを見なかった子供は「マシュマロを我慢できた」」

ということでした。

人間は脳が刺激を受けると神経伝達物質である

「ドーパミン」

が分泌されますが、このドーパミンは

「「興奮」状態にさせて、それを解消させるように脳が働く」

さらに

「「興奮」状態にさせるだけで、ドーパミン自体からは快楽は生まれない」

ということも分かっています。


ですので、

やりたい娯楽 ⇒ 今を楽しむために休日等は「じっくり楽しむ」、息抜きならば「素早くやる」

やりたくない娯楽 ⇒ 「そもそも見ない(ドーパミンが反応しないようにする)」

という対処法で時間を節約することをオススメします!


以上、

「やりたくない娯楽は、そもそも「見ない」ようにする」

でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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